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September 08, 2019

Caféで見かけた「BIO-MATCH」

2019090700049月に入って、日本はまだまだ暑い日が続きますが、台風も襲来し、その被害も心配です。皆さまもご自愛ください。

オーストリアで、最近、最大のニュースと言えば「オーストリアのアルペンスキー界の英雄、Marcel Hirscher選手の現役引退発表」でしょう。

ご存じの方も多いと思いますが、Marcel Hirscher選手は2007年3月にワールドカップに初参戦して以来、12年間、アルペンスキー界で活躍してきました。

特に2011/12シーズン、2018/19シーズンまでの8シーズン、ワールドカップで連続総合優勝を果たしたオーストリアの英雄です。現在、30歳なので、まだ、現役を続けることができそうですが、「頂点にある時の引退」という路を選んだようです。

201909070003さて、今日はウインタースポーツとは関係ない「ドリンクの話題」をお届けしましょう。

ウィーンにある「お茶の専門店」では、日本の抹茶を販売しているところも多くなりました。また、実際の抹茶を提供しているお店もありますね。

先日、夏期休暇で訪れたBad Fiscau-Brunnで、友人とホイリゲでの一時を過ごした後、友人が乗る列車まで時間があったので、街中のCaféで一休みすることに‥

201909070001Feriは、定番のGROSSER BRAUNER(大きいカップで入れるミルク入りのブラックコーヒー)一択なのですが、シュパイゼカルテがテーブルに置いてあったので、GROSSER BRAUNERが出てくるまで、眺めてみました。

すると「BIOTEAQUE」というセクションが目に留まりました。こちらでもハーブティーなどは人気があるようです。

そして、その中に出ていたのが「JAPANISCHER BIO-MATCHA」というお飲み物。写真は掲載されていませんが、茶碗と茶筅のイラストが描かれており、茶碗には「茶」の感じも‥

実際に茶筅を使って入れてくれるのかどうかはわかりませんが、少なくとも本格的なお茶であることは間違いないでしょう。

お値段.4.5Euroでした。どのくらい需要があるのかは、残念ながらわかりませんが、ある種のブームになっているような気もします。

201909070002実際にFeriも友人も、「BIO-MATCHA」をオーダーしなかったので、どのような容器で、どのようなドリンクが提供されるのかは、想像の域を出ません。

ただ、商品名の下に「wahlweise mit oder ohne Milch」と書かれていましたので、ミルクを入れることもできるようです。いわゆる「抹茶ラテ」ですね。そうなると、甘い飲料なのかもしれません。

そういえば、最近は日本でも、コンビニエンスストアなどでも抹茶を使ったスィーツが多数ラインナップされていますね。

そのように考えると、日本だけではなく、世界的にもMATCHが広まっているような気がします。

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