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September 15, 2019

謎のソーラーハウス

201909150002日本は16日が「敬老の日」なので、3連休となっている方が多いと思いますが、実家のある市でも、実はまだ停電が続いているエリアがあります。自分の周囲で停電が解消されると、問題は全て解決したような気がするのが「落とし穴」でしょう。

電気がらみに話題」が続いて申し訳ございません。何しろ48時間の停電で、電気の大切さを改めて実感したものですから‥

3.11でも大規模な停電が発生しましたが、あの時、話題になったのが、電力供給不足による「計画停電」。実際、鉄道も計画停電の影響で、運休になったこともありました。

201909150003個人宅でも、3.11以降、太陽光発電システム(自家発電システム)を導入した家庭も多かったようです。Feriの実家周辺でも、屋根に太陽光パネルを設置している住まいを数件、見かけます。

こういった家庭では、今回の大規模停電でも一定時間、自力で電力をまかなえるので、さぞ、助かったことと思います。

さて、ドイツほどではありませんが、オーストリアでも太陽光発電が盛んです。特に山間部では、屋根に太陽光パネルを搭載した大規模農家などを見かけることがあります。

今夏、Lungauで見かけたのが、写真の建物。まず、手前にソーラーパネルを一面に張り付けた巨大な構造物が立っていました。これは、完全に発電線用でしょうね。

201909150001そして、その後ろに見える木造の建物にも、よく見ると屋根にソーラーパネルが多数、設置されていました。

1階部分にシャッターがついているところから、一般の家屋というより、工場か倉庫のような施設だと思うのですが、表から見た範囲では、どのような施設なのかわかりませんでした。

この建物に隣接してスポーツ航空用のFlugPlazがあるので、もしかしたら関連施設かもしれませんが、看板などが見あたらなかったので、はっきりしませんでした。

いずれにしても、かなり特徴的な建物であることには、変わりはありません。

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