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October 11, 2019

DESIGN DISTRICT 1010が開催されました

20191011003今日は、先日ウィーンで行われた「デザインに関するイベントの話題」をお届けしましょう。ウィーンでは、様々な展示会やイベントが開催されるのは、皆さまもご存じのとおりです。

今回は「五感でデザインを体験する」というコンセプトで、10月4日から6日までの3日間、HOFBURGを中心に旧市街でデザインに関するイベント「DESIGN DISTRICT 1010」が開催されました。

20191011004「Living & Lifestyle Messe」という副題が付けられているように、今回のイベントでは、インテリアデザイン、ライフスタイル、テクノロジー、アートなど幅広いジャンルが取り上げられたのが特徴。

約200のブランドが出展し、会場は巨大なショールームとなりました。旧市街にある企業のショールームが会場になっているケースも多かったようです。

HOFBURG内では、専門家が参加したフォーラムが開かれ、多彩なスピーカーが登場したようです。こちらは専門家向けの内容ですが、今回のイベントで、もう一つ注目されたのは、旧市街の中にパビリオンを設置し、一般の方も自由に見学できるようになっていた点です。

20191011005ガイディングツアーも開催されていたようですが、フラリと立ち寄って興味のある展示物を見学するのも、もちろんOKです。Feriは専門的な展示内容に関しては、門外漢なので、参加しませんでしたが、旧市街の街中で見かけた展示を、写真でご紹介しましょう。

トップの写真はGrabenで見かけた「自動車のオブジェ」。今回のイベントでは、Mazda Österreichがパートナー企業に名を連ねているため、同社の出展のようでした。

場所柄、人気が高く、この前で、記念写真を撮影している観光客の姿を数多く見かけました。

20191011001次にご紹介するのは、メイン会場となったHOFBURG前のMichaelerplatzに仮設されたブース。

Geberitというスイスに本拠を置く水道機器やサニタリーシステムなどを扱うメーカーです。そこに展示されていたのは、こちらでは、まだ珍しい温水便座。

3つ目にお目にかけるのは、MIONETTOという日本でも販売されているイタリアのスパークリングワインメーカーのブース。

20191011002この会社はイベントパートナーとして参加していますので、Louisvuittonのショップ前といういい場所に出展。

ハードだけでなく、このような会社もイベントを盛り上げるパートナーとして仮設バーの形で出展しているのがウィーンらしいところ。

必ずしも堅苦しいイベントではなく、正に「互換で体験する」ことが具現化できているところが、興味深いところ。

Feriは、あいにく時間がなかったこと、旧市街の人の多さに圧倒されて、早々に退散してしまいましたが、各ブースを細かくチェックしたら、興味深い情報が得られたかも知れません。今回は「さわり」でご容赦ください。

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