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February 01, 2020

ウィーン雑感“Ottakringの虹”

20200131001中国で蔓延している新型コロナウイルスですが、ついにWHOが「緊急事態」を宣言しましたね。中国と近い日本では感染者が出ているようですが、今後が心配です。

日本では、マスクが品切れになっているところも出ているとか‥

さて、2月最初の話題は「虹のお話」です。昨年、12月のことですが、所用があってS BahnのOttakring駅へ向かったところ、プラットホーム越しにきれいな虹(Regenbogen)が‥虹が出ていたのはHeiligenstadt方面です。

この日、Feriはにわか雨を経験した記憶はありません。虹が出たのか、その理由はよくわかりませんが、もしかしたら、ウィーンお得意の限定された場所で雨が降ったのかもしれません。きれいな虹だったので、一瞬、見とれてしまいました。

Ottakringで虹を見ながら、そう言えば、オーストリアでは日本よりも虹を見る機会が多いような気がしました。過去、ウィーンでも何回かきれいな虹を見ていますし、夏に訪れるSalzburg州Lungauでもきれいな虹に出会ったことがあります。

20200131002Lungauは周囲を山に囲まれたエリアなので、夏、暑くなると夕立が降ることが多い地域です。そのため、夕立後に虹を見ることができるチャンスが広がります。

虹は、「太陽の光が、雨粒の中で屈折・反射して七色に分かれているもの」なので、雨が降らないと発生しません。オーストリアはウィーンも含めて天気が変わりやすい国です。天気予報を見ていても「晴れのち曇り、時々雨」のような予報が出ますが、これが当たるのですよね。

虹は「太陽の光が、雨粒の中で屈折・反射して七色に分かれているもの」なので、雨が降らないと発生しません。オーストリアはウィーンも含めて天気が変わりやすい国です。

20200131003天気予報を見ていても「晴れのち曇り、時々雨」のような予報が出ますが、これが当たるのですよね。

虹は「晴れ→雨→晴れ」と急変するような場合に出やすいと言われているので、そういう意味では、オーストリアは虹を見ることができるチャンスが多いのかもしれません。

その後、S45に乗車してHeiligenstadt方面へ向かいましたが、電車は虹の方向へ。しばらく車窓から虹を眺めることができました。

何となく“心豊かになった”週末の午後の出来事でした。

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