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January 12, 2020

アルコールテスターはいかが

20200111002昨日(11日)はVolksoperで「衣装の蚤の市」が稽古場で開催されました。Feriも行きたかったのですが、仕事の関係で、その時間帯はお客さまと面談中。

また、携帯電話のトラブルがあり、その対応で携帯電話のShopに出向かざるをえず、様子を見ることはできませんでした。という訳で「蚤の市」のレポートはございません。

最近、日本では定期便のパイロットや客室乗務員が、乗務前のアルコールチェックに引っかかり、便が遅れたというニュースが流れていますが、会社の管理体制やバックアップ体制に対して批判的な記事はみかけませんね。

実際、急病で乗務できなくなることもある訳ですから、バックアップ体制を整備することも大切だと思うのですが‥

さて、今日は「実用的なグッズの話題」をお届けしましょう。

先日、Mariahilfer Straßeを歩いていたらHartlauerの店頭ワゴンセールに面白い商品が出ていました。

20200111001その名は「ALKOHLTESTER」。警察が使っているもののパーソナル版で、機械に呼気を吹き付けると、呼気中のアルコール濃度がデジタル表示されるスグレモノです。

パッケージの写真はドライバーさんが、呼気チェックをしている姿が写っていますから、警察の飲酒運転取り締まりに引っかからないために、事前にチェックしましょう‥という趣旨で使う機械だと思います。

しかし、呑み会あたりで、これを取り出したら、結構、盛り上がりそうな気がしますね。

特売なので、お値段は9.99Euroとお手頃。しかも発売元がSchuss Home Electronic GmbHというウィーン14区に本社がある会社。ただ、製造は「世界の工場Chaina」ですが、Feriも買いたい衝動に駆られました。

20200111003単三乾電池2本で駆動する方式で、警察が使う本格的なアルコールチェッカーと異なり、呼気をマウスピースから吹き込む方式ではなく、機械の上にあるセンサーに吹きかけて使います。

0.1%(0.1g/リットル)で計測できるようです。携帯電話と並べてみましたので、機械の大きさがイメージできると思います。非常に軽くてコンパクトなので、常時携帯も可能です(笑)。恐らく年末年始向けに販売していたものでしょうね。

なお、こちらでは、お酒を飲む機会が増えると一斉取り締まりを行うことがありますが、通常のパトロールカーにもアルコールチェッカーを装備しているケースがあります。

この場合、怪しい運転をしているドライバーを停車させて、その場で、アルコールチェックを行うことがあるとか‥

という訳で、飲酒運転にご注意ください。

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