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January 16, 2020

Schottentorの地下商店 その後

20200115001今日は「定点観測シリーズ」をお届けしましょう。

このところ、頻繁にお店が変わるSchottentorの地下。昨年、当ブログで、立派な看板まで掲げた「A-1 Pop-Up Store」が店を閉めて、ワイン販売店に変身したことをお伝えしました(前回の記事はこちらから)。

Feriの予想では、年末年始、ワイン需要が増える時期の臨時売店的な位置づけだろうと考えていました。

1月も第3週に入り、気になったので、所用の帰りにSchottentorの地下へ立ち寄ってみました。

20200115002百聞は一見にしかず。写真をご覧になるとわかるように「ワイン販売」を継続中。ただ、昨年「A-1 Pop-Up Storeの看板」の上に張り出されていた販売店のポスターは、なぜか無くなっていました(実際には白くなっていました)。

表示がなくなった理由は不明ですが、販売スタイルは従来と同じ。基本的には5Euro均一で輸入ワインなどを販売しています。

もしかしたら、特定商品の在庫がなくなるまで、販売し続ける魂胆なのかもしれません。しかし、手作りのPOPが、いかにも「臨時の売店」という雰囲気を醸し出しているではありませんか。

20200115003なお、昨年、12月にチェックした時も、同じ状況でした。在庫の豊富です。

ちなみに、1枚目の写真が1月、3枚目の写真が12月です。ほとんど、在庫が変わっていないように思えます。

ところで、日本の場合、酒販免許の関係があるので、ワインの臨時売店を出店は難しいような気がしますが、この当たりはお国柄の違いでしょうか。

Feriが立ち寄った時は、従業員さんが一人、店番をしていました。今後も、変化があれば、またお伝えしましょう。

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