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January 31, 2020

楽しい工場のシャッターを発見

20200130002早いもので2020年も今日で1ヶ月が終了。歳をとると時間の流れが早く感じると言われますが、日々、実感しています。

また、中国で発生した新型肺炎の蔓延も気がかりです。「金曜日が月末」ということで、バタバタしているFeri。という訳で、今日は短めの話題でご容赦ください。

ウィーンの街を歩いていると、時々、興味深い「芸術作品」に出会うことがあります。その一つが、シャッターに描かれたアート

今日、ご紹介するのはOttakringの某自動車修理工場で見かけたものです。ご覧のようにS Bahnの高架下を活用した工場なのですが、工場の入り口にあるシャッター。一見すると、車(ポルシェでしょうか)が入っている工場内が見えているように感じます。

しかし、左側を見ると人が出入りする扉があり、これが立体イラストであることがわかります。

20200130001光線の再現や奥行きの表現など、なかなか見事なアートですね。昼間だったら、このまま工場内に車を進入させてしまぅような錯覚に陥ります。恐らくエアブラシなどを使って描いたのでしょう。

S Bahnの高架は伝統的な煉瓦造り。その対比もなかなか魅力的です。

以前も別の場所で、このような立体アートを描いた壁を見かけたことがありますが、無機質になりそうな自動車修理工場に華を添える存在になっているように感じました。

ある意味、オーナーさんのセンスを感じますね。ウィーン市内を歩きながら、街中をチェックすると、まだまだ、こういった「作品」を発見することがあると思います。

また、このような「作品」を見かけたら、ご紹介しましょう。

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Comments

突然のメッセージ失礼いたします。

私は東京で格闘技関係の仕事をしている酒匂(さこう)と申します。

ウィーン在住の日本人の方で2/13に通訳のお手伝いをして頂ける方を探しております。

もし宜しければ一度お話しさせて戴きたいのですが如何でしょうか?

ご検討の程宜しくお願い致します。

Posted by: 酒匂(さこう) | February 01, 2020 04:30

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