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January 19, 2020

暫定営業中? Café「THEATERPAUSE」

20200118001今日は2019年11月、家賃高騰が理由で閉店になったVolksoper前のCafé「THEATERPAUSE」の続報です。

閉店後も2019年12月22日に開催されたVolksoper歌手組合主催のバザーでは会場となりましたが、Feriは、その後の同行が気になっていました。

先日、「König Karotte」を観るため、Volksoperへ行った際、向かいのCafé「THEATERPAUSE」が営業している光景を目にしました。劇場到着が開演直前だったため、利用することはできませんでしたが、店の外から見た限りでは、大勢のお客さまで賑わっており、「関係者だけが利用している」という雰囲気ではありませんでした。

20200118002先日、「König Karotte」を観るため、Volksoperへ行った際、向かいのCafé「THEATERPAUSE」が営業している光景を目にしました。劇場到着が開演直前だったため、利用することはできませんでしたが、店の外から見た限りでは、大勢のお客さまで賑わっており、「関係者だけが利用している」という雰囲気ではありませんでした。

もちろん、写真をご覧になるとわかるように店頭の看板にもしっかり明かりが入っていました。店内にはスキンヘッドのオーナーさんをはじめとするスタッフが忙しく、動き回っていました。

ご存じの方も多いと思いますが、Volksoperは当日券売場があるホワイエが狭いため、開演前は大混雑します。待ち合わせなどの場合、ホワイエで待っているのは、正直、疲れます。

20200118003そこで、劇場前にあるCafé「THEATERPAUSE」は待ち合わせには絶好の場所。もちろんVolksoperの近くには有名なWeimarなどもありますが、場所がちょっと離れていること、若干、お値段が高いことなどから、庶民的なCafé「THEATERPAUSE」は人気が高いような気がします。

また、前の記事でもご紹介しましたが、劇場関係者が打合せなどに使っているケースや、出演している歌手やオーケストラメンバーなどが友人と歓談するために利用するケースも多々あります。

それだけに閉店は、劇場関係者にとって、色々な意味で残念だったことでしょう。ただ、12日の日曜日、「Gräfin Mariza」の再演初日に行った時は、閉店していました。

20200118004従来も土曜日・日曜日は、休業日に設定しているケースもあったので、不思議ではありません。

さて、今回の営業再開ですが、家主さんとの家賃交渉が決着して恒常的な営業再開に至ったのか、何らかの条件で暫定的に営業しているのかは、残念ながら確かめることはできませんでした。

当日は門灯は消えていましたが、門灯下には従来どおり、メニューが入っていたようです。また、壁の「ON Probation」という意味深な落書きも消されることなく、残っていました。

Feriにとっては愛着のあるCaféだけに、今後も、同行を見守っていきたいと思います。

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