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March 12, 2020

オール電化住宅

20200309002「コロナウィルス関連の話題」が続きましたが、オーストリアでも政府から11日から学校閉鎖が発表されました。再開時期を含めた詳細は、後日、発表になる予定です。

ところで、アメリカ合衆国がヨーロッパ渡航を30日禁止したため、各国の航空会社は大打撃でしょうね。政府からも外出自粛要請が出ているので、Feriもしばらく引きこもることにしましょう。

という訳で、引きこもる前に取材したネタから今日は「住宅の話題」をお届けします。

ウィーンの中心部は集合住宅中心ですが、周辺部や郊外へ出ると戸建て住宅が増えてきます。やはり戸建て住宅というのは「憧れ」なのでしょうかね。

戸建て住宅でも最近は、アパートと同じく斬新なデザインのものが増えてきました。これも時代の流れなのでしょうね。戸建て住宅の場合、スクェア型が増えているような気がします。

20200309003また、こちらではガス爆発を警戒して、アパートではエネルギーに電気を使うケースが多くなっています。

給湯に関しては、スチーム暖房を使う関係でガス給湯器を使うことが多いですが、先日もご紹介したように調理に関してはコンロ、オーブンともに電気というケースが一般的です。

さて、先日、ウィーン郊外で写真のような住宅を見かけました。最近、新築された住宅のようで、屋根にソーラーパネルを設置しているところから、オール電化住宅の可能性が高いと思います。もちろん寒冷地で悪天候の日も多いので、通常の電力も供給されています。

20200309001また、郊外のため電線の地下埋設は行われておらず、日本でもおなじみの電柱が立っています。

その中で1軒の住宅で目に留まったのは駐車場に泊まっていた自家用車。ウィーンの旧市街にもショールームがあるTesla, Incの電気自動車ではありませんか。

Feriは自動車には詳しくないのですが、恐らくセダンタイプなのでModel Sだと思います。同車は家庭用コンセントから充電可能で、一度の充電で最大610 kmの走行が可能だそうです。

ふと駐車場を見ると、一般の家庭ながら電気自動車用充電スポットが設置されていました。

自家用車も含めてオール電化住宅というのは、初めて見ました。かなり環境意識の高い方がお住まいになっているのでしょうね。ソーラーパネルがあるとは言え、電気料金が気になるFeriでした。

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