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August 01, 2020

臨時更新 8月からのオーストリア航空運航再開路線

2020080101臨時更新として「オーストリア航空の運航再開に関するニュース」をお届けしましょう。

オーストリア連邦政府は7月31日、エジプト、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、コソボ、モンテネグロ、北マケドニア、ルーマニア、セルビア、イギリス、スウェーデン、ウクライナから各便について着陸禁止命令解除すると発表しました。

これを受けて、オーストリア航空では7月中旬に急きょ、運航取りやめとなった路線を含めて、15の目的地への運航を再開しました。

7月31日からウィーンとBukarest、Chicago、Pristina、Sarajevoへのフライトが再開されました。

Chicago線に関しては、ウィーンでの乗り継ぎ利用者が多いため、運航が再開されたものです。

また、8月1日から、Belgrad、Kairo、Kiew、London、Podgorica、Sibiu、Skopje, Sofia、Stockholm、Tirana、Varnaを結ぶ各路線の運航が再開されました。

ただし、上海、テルアビブについては8月も運航休止中です。この他、乗り継ぎの場合、ウィーン国際空港でPCR検査を受ける必要はありません。

2020080102この他、現在、オーストリアの入国規制に関する情報も提供されています。

○以下の欧州諸国(アンドラ、ベルギー、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、イギリス、アイルランド、アイスランド、イタリア、クロアチア 、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、サンマリノ、スイス、スロバキア、スロベニア、スペイン、チェコ共和国、ハンガリー、バチカン、キプロス。)からの乗客に関してはPCR検査および検疫措置は必要ありません。

○ウィーン国際空港での乗り継ぎ旅客はPCR検査の必要はありません。

2020080103○オーストリア人、EUの住民、スイス人、およびオーストリア在住のリスク地域出身者は、ドイツ語または英語で書かれた健康診断書(PCR検査が陰性で、入国から72時間以内)を携帯するか、または入国後に検査ができなかった場合は、自費で48時間以内にPCR検査を行わなければなりません。陰性の検査結果が出るまでは、自己管理型(自宅)検疫を実施しなければなりません。

○以下の地域は新型コロナウイルス感染が拡大している国・地域とみなします。アルバニア、バングラデシュ、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ブルガリア、チリ、エジプト、エクアドル、インド、インドネシア、イラン、コソボ、メキシコ、モルドバ、モンテネグロ、ナイジェリア、北部マケドニア、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スウェーデン、セネガル、セルビア、南アフリカ、トルコ、ウクライナ、アメリカ、湖北省(中国)。

○シェンゲン圏外から来た人は、72時間以内に実施したPCR検査陰性証明を提示しない限り、原則として入国禁止の対象となります。入国後、これらの人は、10日間の自己検疫が義務づけられます。そのため、宿泊施設の確認書を提示が必要です(いずれも費用は自己負担)。

なお、気になる日本からの入国についての情報は更新されておらず、現時点では9月末まで入国制限が続く模様です。

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