« ウィーン路面電車O系統が延長開業 | Main | 新しい公園が誕生しました »

October 04, 2020

臨時更新 日本からオーストリアへの入国制限解除

2020100400新型コロナウイルス感染が再拡大しているオーストリアですが、9月28日、日本からオーストリアへの入国規制が撤廃されました。

9月28日、新型コロナウイルスに関連しオーストリアへの入国について連邦政府の福利・健康・介護・消費者保護省の連邦大臣による「BGBl. II Nr. 336/2020」 の新規規定が施行されました。

この規定は2020年12月31日まで有効です。なお、規定がそれ以降も延長される可能性があります。

現在、オーストリアへ制限無し(PCR検査や自主隔離不要)で入稿できるのは、出国前の10日間、以下の国に滞在していることが条件です。

オーストリア、オーストラリア、ベルギー、カナダ、キプロス、チェコ(プラハを除く)、デンマーク、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス(Île-de-France とProvence-Alpes-Cote d’Azurを除く)、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、アイスランド、イタリア、日本、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウエー、ポーランド、ポルトガル(Lisbon とNorteを除く)、韓国、サン・マリノ、スロバキア、スロベニア、スウエーデン、スイス、スペイン(カナリア諸島のみ)、バチカン、イギリス、ウルグアイ

2020100420ただ、他のEU諸国の中には、日本からの入国を制限している国もあるので、トランジットでの移動には注意が必要です。

入国制限を課している国でもトランジットは例外扱いにしているようですが、トラブルが皆無ではないようです。

一方、オーストリアから日本に帰国する場合、現時点では日本はオーストリアを入国拒否地域から外していないため、検査結果が出るまで、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機。

その後、検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保すること、到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること、入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録することが求められています。

※「人気ブログランキング」に登録しています。この記事がお気に召しましたら、下記のバナーをクリックしていただくとFeriの励みになります

Br_decobanner_austria_001

|

« ウィーン路面電車O系統が延長開業 | Main | 新しい公園が誕生しました »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ウィーン路面電車O系統が延長開業 | Main | 新しい公園が誕生しました »