October 04, 2019

久しぶりの新しいノートパソコン

201910030003今日はオーストリアで仕事をする上で不可欠な「パーソナルコンピューターの話題」をお届けしましょう。
各種資料の作成や通信などで不可欠な存在となっているパーソナルコンピューター。Feriが出版社で仕事をしていた40年前には、実用的なものは存在していませんでした。

当時は傍流だった電気工学を専攻していたFeriが、大学の研究室で実験に使っていたのは、マイクロコンピューターと呼ばれる「基盤」でした。そして、唯一、冷房が完備した個室に入っていたのが、大きな筐体のビジネスコンピューター。入力は、穿孔テープかパンチカードでした(キーボードを使えるのは管理者だけ)。

出版業界では、今はDTPが標準になり、入稿から編集まで、その過程は様変わりしていますが、当時はやっと日本語ワードプロセッサーが導入された時期でした。

これが今から考えると時代物で、8インチのフロッピーディスクにプログラムと辞書が入っており、これを入れて、随時、アクセスしながら使うものでした。

Feriが、出版社から別の会社に転職した頃から、やっとパーソナルコンピューターが一部で出回りだし、その後、10年ほどで急速に普及しました。

201910030005Feriが最初に手に入れたのは、今や珍品の部類に入るオリベッティのノートPC。これは比較的値段がリーズナブルだったためです。

その後、本命IBMのThinkPadシリーズに乗り換え、今も継続して同シリーズを使っています。まぁ、ブランド名は変わりませんが、メーカー名が中国資本のLENOVOになったのは、正直、ガッカリですが‥唯一の救いは、ThinkPadシリーズに関しては、IBM時代から実績のある大和研究所が設計を行っている事でしょうか。

左の写真は、Feriが最近まで使っていた歴代のThinkPad。

その間、使ってきたのは日本で人気の高いXシリーズ。535からスタートし、X240(これは名機でした)、X31(15周年記念ピアノブラックモデル)、X40(唯一の1.8インチHDD搭載機)、X61sX201sX1Carbonなどの機種を使ってきました。当たり前ですが、性能はどんどん上がってきます。

201910030001現在、出先でメインとして使っているのはX201s。ただし、登場してから、かなり年数が経過しているため、ハードディスクをSSDに交換、メモリーを増設するなどのブラッシュアップを行っています。X1Carbonが最も高性能なのですが、14インチのマシンで、ちょっと大きいため、出張のお供にはちょっと‥という面はあります。

現在も予備機として頑張っているのはIBMのロゴが残っているX61sです。これも愛着のある機種ですね。

個人的にはWindowsXPの仕様が最も気に入っていたのですが、これだけはセキュリティの問題があるため、OSを変更せざるを得ません。そして、2020年、いよいよWindows7のサポートが打ち切られます。

現在、現役の3機種の中で、X1Carbonはテストの意味も兼ねてWindows10に更新していますが、その他は、Windows7Proです。

201910030004アップグレード権を確保しているX201sをWindows10化すること検討していましたが、同機は中古(ただし、程度は非常に良かったですが)であったため、今回、リプレイスすることを決めました。

当初、同じ12インチサイズのX280を購入するつもりだったのですが、資金調達に手間取っているうちに、同機は生産中止。一回り大きい13インチのX390になってしまいました。

中古のX280購入も検討しましたが、仕様が自分の好みに合うものが見つかりません。LENOVO直販で、大幅値引きをやっていたこともあり、自分好みにカスタマイズしたX390の導入を決定。

今回の日本出張に合わせてオーダーし、日本で受け取りました。久しぶりの日本製(米沢のNEC工場生産)です。

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July 13, 2019

上空からインターネット 機内Wi-Fi使用レポート

201907100002今日は「航空機内のサービスについての話題」をお届けしましょう。

最近は多くの航空会社が機内インターネットサービスを導入しているのは、皆さまもご存じのとおりです。

実は、今のブームが来る前、2004年にボーイング社の一部門であったボーイング・コネクションが機内インターネットサービスをはじめたのですが、その時は、利用者が少なく、結果として、途中でサービス打ち切りとなりました。

利用者が少なかった理由ですが、「航空機で移動中まで拘束されなくない」というものだったとか‥

その後、インターネット接続とは別に、機内で様々なビデオサービスを提供する機内Wi-Fiが導入されるようになりました。

これに合わせて、新しい会社が航空機からのインターネットサービスを開始。多くの航空会社が、再び機内インターネット接続サービスをはじめました。

特にスマートフォンの普及が、機内Wi-Fiサービスとインターネット接続サービスの利用者急増につながっているようです。

201907100001機上からのインターネット接続サービスは、原則として地上の基地局を使うのではなく、通信衛星を使うため、それなりのコストがかかります(アメリカ国内の場合、地上基地局を使うサービスもあるそうです。また、両者を組み合わせる方法もあるとか‥)。

ちなみに衛星通信用のアンテナは機体上部に設置されており、常に衛星を追跡しているそうです。まぁ、実際にはフェアリング(カバー)がかかっていますから、アンテナが動く姿は見えませんが‥

日本国内の場合、日本航空と全日空が導入していますが、現在はいずれも無料で利用可能となっていますね。Feriも、日本国内の出張時、タブレット端末で使ってみますが、メールの受信や通常のホームページ閲覧程度でしたら、十分、実用になります。

また、回線状態が良ければ、動画の閲覧も可能でした。

201907100004機内インターネット接続サービスを提供している会社は、複数社ありますが、アメリカのGogo Inflight Internetや、日系のPanasonic Avionics Corporationが提供しています。

現在、オーストリア航空は、親会社のルフトハンザと同じFlyNetというシステムを導入しています。ただ、ヨーロッパ内も含めて、有料です。

日系航空会社でも、さすがに国際線になるとコストがかかるため、機内Wi-Fiは無料ですが、インターネット接続に関しては有料です。そのため、Feriは今まで利用したことはありませんでした。

しかし、マイレージ上級会員の場合、国際線インターネット接続サービスの無料クーポンが提供されるケースがあります。という訳で、今回、この無料クーポンを使い、タブレット端末で試してみました。

国内線よりも若干、手間取りましたが、無事、クーポンコードを入力して、無料でインターネットにつながりました。

まずは、自分のブログ「オーストリアこぼれ話」を表示。日本からフランクフルトへ戻る機内で、自分のブログを読むことができるというのは、不思議な感覚です。

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November 24, 2018

Pepper君、ウィーンに現る

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今日は「ロボットの話題」をお届けしましょう。

Feriが子供の頃、21世紀はロボットが活躍する時代になると吹聴されていました。確かに、生産現場では工業用ロボットが活躍しているのは事実です。

しかし、日本人は何故かロボット=人型(ヒューマノイドロボット)というイメージが強いですね。これは、鉄腕アトムに代表されるアニメーションの影響なのかもしれません。

各企業でも産業用ロボットとは別に、ヒューマノイドロボットの開発に力を入れていますが、実用化という観点では、色々と難問が多いようです。

そんな中、SoftBank系の企業ソフトバンクロボティクスが事業展開を手掛けているのが、感情エンジンとクラウドAIを搭載した「世界初の感情認識パーソナルロボット」のPepperです。

2014年に発売されたPepperは、一時期、大変な人気を集めたのは、皆さまもご存じのとおり。高さ1210 mm×奥行425 mm×幅485 mmという手頃なサイズで、日本ではSoftBankの店頭をはじめ、駅構内などの公共施設やカフェなどで、活躍しているようです。

そして、このPepperが何とウィーンに現れました。残念ながら街中のお店ではなく、Tourismusschule Wassermanngasseという専門学校に教材として配備されました。

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同校では、最近のIT技術発達を受けて、「観光産業におけるデジタル化」を多角的に教育しています。

将来的に、新しい観光産業の起業を視野に各種プログラミングのトレーニングを計画しているそうです。また、従来の観光関連のトレーニングについても、デジタル化への移行も検討中とか。

そのような中、ヒューマノイドロボットPepperの活用方法を研究しようというものです。今回、IT企業Weboffice IT-Service & Marketingと共同で研究開発が行われることになっています。

観光客への対応をヒューマノイドロボットが肩代わりする時代を想定して、2018/19学年度から、「観光分野におけるプログラミング」という講座を開講することになったようです。

なお、日本でもSoftBankグループが、Pepper君をプログラミング教育のため、教育機関にレンタルしているようです。おそらく今回のウィーンでの展開も同じようなスタイルだと思います。

さて、ウィーンの学生さんの反応は、どうなのでしょうね。ちょっと興味があります。

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November 22, 2018

ウィーンで5G回線の試験運用が始まりました

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今日は「移動通信の話題」をお届けしましょう。

現在、日本も含めて移動通信(モバイル回線)は、スマートフォンの急速な普及によって、4G/LTEが主流になりつつありますが、すでに次世代の移動通信技術の開発が進められています。これが5G(5Generation)です。

日本でも、2020年頃のサービス開始を目指して、大手通信会社が研究開発に取り組んでいます。

5Gは、増大するトラフィックに応えるネットワークシステムの大容量化を、低コスト・低消費電力で実現することを目標としているそうです。

さて、10月20日から、ウィーンで5Gのテスト運用が始まったというニュースがありました。残念ながら市内全域が試験対象地域になっている訳ではなく、Rathausplatzです。

ご存じのようにRathausplatzは、現在開催中のクリスマス市に代表されるように各種イベントが通年、行われています。来場者はインターネットを通じて様々な情報にアクセスするため、新技術の運用フィールドに選ばれました。

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September 10, 2018

変わったお店シリーズ144 Apple Stores Österreich

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「オーストリアの話題」ではありませんが、まずは日本人として嬉しいニュースから。

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、第20シードの大坂なおみ選手が第17シードのS・ウィリアムズ選手を6-2、6-4のストレートで破りました。

日本人男女を通じて史上初となる「四大大会優勝」の快挙。日本でも災害関連の厳しいニュースが多い中、明るい話題として注目を集めていると思います。

ご存じのようにテニスは、こちらでも人気のあるスポーツなので、こちらの新聞にも大きく取り上げられています。

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また、現在、オーストリアでは、Innsbruckで「IFSC クライミング・世界選手権 2018」が開催されています。

この中でボルダリングは、ワールドカップ女子で優勝した野中生萌選手をはじめとする日本選手の活躍が期待されます。

さて、今日はスポーツとは全く関係のない「IT関係のお店にまつわる話題」をお届けしましょう。

ご存じ、アメリカのコンピューターメーカーであるアップル。画像処理に強いところから、日本でも出版関係では定番システムかと思います。

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DTP(デスクトップパブリッシング)に関しては、アップルのソフトを推奨している印刷会社も多く、Windowsが主流となっている今日でも、雑誌や書籍の編集関係や、デザイン関係ではアップルのパーソナルコンピューターMacを愛用している人が多いですね。

最近ではWindows版のDTPソフトも出ていますが、やはり印刷の際には制約も多いようです。

Feriは、本業で企業から委託を受けて部内用印刷物の作成などを行っていたこともありますが、WindowsとMacの両方を使うことは断念しました。

そんなアップルが一般の皆さんに大きく認知されるようになったのは、ご存じのように日本では絶大なシェアを誇るiPhone。オーストリアでは日本よりもAndroid系のスマートフォンが普及していますが、日本ではiPhoneの人気は高いですね。

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September 08, 2018

Free Wi-Fi大国オーストリアですが‥

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今日は「日常生活で欠かすことの出来ない設備になった「Free Wi-Fiの話題」をお届けしましょう。

こちらでも、最近はスマートフォンの普及にともなって、海外からの旅行者も含めて、インターネットに接続して各種情報を得る方が増えています。

「観光立国オーストリア」らしく、Free Wi-Fiの充実に力を入れているようです。最近では、ホテルに関しては、地方であってもほとんどがFree Wi-Fiを導入しています。

実際、今夏、バカンスで訪れた各地のホテルもすべてFree Wi-Fiが設置されていました。もちろん、Lungauの定宿も‥

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また、ÖBBの駅でも主要駅ではFree Wi-Fiが完備しており、自由に使うことができます。

そして、列車内でもÖBBを代表するRailJetにも完備しています。さらにCityJetにも装備されるようになりました。こちらは乗車時間が短いので使ったことはありませんが‥

今夏、RustからSEEFESTSPIELE MÖRBISCH2018の会場まで臨時船を利用しましたが、そこのキャビンにも写真のような表示が‥ 

まさかノイジードラーゼーを走る船にまでFree Wi-Fiが付く時台になるとは思ってもみませんでした。

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January 15, 2018

変わったお店シリーズ133 24時間営業?

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今日は「24時間営業の話題」をお届けしましょう。

このブログでもたびたびお伝えしているように、こちらでは閉店法の関係で、日曜・祝日は特殊な例を除くと一般的な商店は営業ができません。そのため24時間営業をしている店舗は、日本よりもかなり限定されています。

まぁ、そういう国なので、生活している皆さまは、あまり疑問に思わないのかもしれません。

先日、ホイリゲに行くためOttakring駅周辺を歩いている時、ある薬局(Apotheke)の前を通りかかりました。

日本ではOTC医薬品はドラッグストアなどでも販売されていますが、こちらではドクターの処方箋に基づく投薬だけでなく、各種医薬品は薬局で購入することになっています。

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このあたり、取扱商品の区分が明確な国らしいところです。お店の外観は今風で、大きな特徴はありませんが、この薬局で見かけた気になるピクトグラムが「24h Online Apotheke」。

どうやらインターネットでOTC医薬品や薬品、サプリメント、医療機器、衛生消耗品などを販売しているようです。

後日、同店のサイトを見たところ、予想どおりでした。ホームページでは値段が安いことを強調しており、最大60%の割引と書かれていましたが、実際、どの程度、値段が安いのか、Feriは判断できませんでした。何しろ市場価格に疎いものですから(笑)。

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なお、オーストリア国内に関しては、45Euro以上の購入で送料無料になります。また、ドイツも配送対象国になっていました。

なお、このお店は、リアル店舗(実店舗)も構えており、両方で商売をしている形態です。

ところで、気になるのは処方箋に沿って投薬される医薬品はオンラインで購入できるのかどうか‥という点です。

さすがに処方箋により投薬される医薬品の配達はしていないようでしたが、オンラインでオーダーして、店舗で受け取ることが可能なシステムもあるようでしたが、現在は運用されていない感じでした。

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February 13, 2017

続 TANジェネレーター顛末記

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さて、今日は「インターネットバンキングの話題」です。

前回はTANジェネレーターを登録し、ワンタイムパスワードを発行し、自分のサイトにアクセスするところまでご紹介しました。

今日は、いよいよ「振込編」です。Feriが使っているERSTE銀行では、通常のインターネットバンキングに加えてビジュアル化したGeorgeというシステムが併用されています。

こちらの方が、セキュリティが強化されているようで、銀行側ではGeorgeの利用を推奨しているようです。

まず、Georgeのログイン画面から自分の口座サイトに入るためには、TANジェネレーターにBankomatCardを挿入し、ワンタイムパスワードを発生させる必要があります。

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なお、今回は諸般の事情で、実際の画面については加工をしてあります。また、取扱い説明書の写真でご紹介する箇所もあります。ご了承ください。

ちなみに、TANジェネレーターにBankomatCardを挿入しただけでは、装置は機能しません。まず、予め登録したパスワード(EB-PIN)を入力し、TANのボタンを押すと、ワンタイムパスワードが画面に表示されます。

これをログイン画面のパスワード欄に入力すると、自分の口座にアクセスすることができます。ここから最近の取引内容確認や各種手続きができます。

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振込の場合、振込先の口座番号、口座名義人、振込金額を入力するのは日本と同じです。なお、従来はセキュリティの観点から1回の振込金額に銀行側から上限が設定されていました(Feriの場合は1日200Euro)。

TANジェネレーターを使用する方式になってから、セキュリティが向上したため、自分で振込等の金額上限(無制限を含む)を設定することができるようになりました。

必要事項の入力を終えて、振込ボタンをクリックすると、件のスロットマシン風の画面が現れます。

このスロットマシン風画面をTANジェネレーターの裏側にある画像認識装置でスキャンします。

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May 13, 2013

オーストリアのモバイル通信事情

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今日は「オーストリアのモバイル通信にまつわるお話」をお届けしましょう。

ウィーンをはじめとするオーストリアのインターネット環境も、このところ大きな変化を遂げています。以前はホテルでのインターネット利用も有料のところが多かったのですが、今は無料、かつ無線LAN(Wi-Fi)を導入しているところが増えてきました。これは、一つにはタブレット端末の利用者が増えたことが要因だと思います。

また、ウィーンでは、街中に無料のWi-Fiスポットが結構あります。とくに有名どころのカフェがWi-Fiスポットになっているため、メールのチェックやWebサイトの閲覧などでは、こういった場所を利用するのも一考でしょう。ただし、無料のWi-Fiスポットの場合、セキュリティ対策がなされていないので、自分で防御する必要はありますが‥

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November 18, 2012

Feriの相棒ThinkPadが誕生20周年

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今日は「パソコンのお話」です。

Feriが今から30年以上前、最初にオーストリアに行った頃は コンピューターを持って行くなどという発想すらなかったのですが、現在はパソコンは必須のアイテムになりました。

このブログの更新はもちろんのこと、オーストリアと日本で仕事を行っているので、業務関係の連絡も電子メールで来ます。アプリケーションソフトで作成した資料を送る場合もあるので、パソコンがないと話になりません。

インターネットカフェを使う‥という手もありますが、業務関係の連絡では秘密保持やセキュリティの関係もあり、Feriは時前のパソコンを使っています。

で、Feriは、今まで一貫して現レノボ(旧IBM)のノートパソコンThinkPadシリーズを使っています。当然、Feriと一緒にオーストリアに渡ったThinkPadも多数存在します。

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