May 23, 2018

暑くなるとEISKAFFEE

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このところ、「乗り物系の話題」が続いたので今日は雰囲気を変えて「飲み物の話題」をお届けしましょう。

一般的に、日本では気温が25度を超えるとコールドドリンクの売り上げが急増すると言われています。

日本のコンビニエンスストアでは、ペットボトルやボトルに入ったコールドドリンクが多数販売されていますよね。

また、日本の場合、店舗で抽出するコーヒーに力を入れているチェーンが多く、最近ではドラッグストアーでもテイクアウト用のコーヒーマシンを設置している店舗もあるとか‥

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こちらでも、最近は「Coffee to Go」というテイクアウト方式が増えていますが、日本には敵いませんね。

日本では暑くなるとアイスコーヒーの需要が急速に高まりますが、こちらでは、今までは「EISKAFFEE」というジャンルの飲料は、Caféではありませんでした。

以前、このブログでもご紹介したことがありますが、最近になって日本とは異なる様式のWiener Eiskaffeeが登場するようになりました。

実際にFeriも飲んだことがありますが、これは日本では「コーヒー・フロート」と呼ばれるドリンクでした。

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May 11, 2018

本日開催 Craft Bier Fest 2018

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日本は、ここ数日、気温が乱高下しているようですが、ウィーンは良い季節になってきました。今日は「楽しいイベントのご紹介」です。

オーストリアと言えばWineの方が有名ですが、実はBierも沢山、消費されています。大手のメーカーもありますが、小規模な醸造所が多いのもオーストリアの特徴。

実際に暑くなってくると、FeriもWineよりもBierを飲みたくなります。さて、今日と明日の2日間、ウィーンで「Craft Bier Fest 2018」が開催されます。

会場は3区にあるMarx Halleです。オーストリア国内の醸造所だけではなく、アイルランドなど海外の醸造所も参加します。
興味深いのはBierだけではなく、Whiskeyも提供されること。何かすごいイベントですね。
主催者の発表によると、今回は19ヵ国、87の醸造所が参加し、430種類以上のBierなどが提供される予定になっています。

「Craft Bier Fest 2018」には、以下のような醸造所ですが参加する予定です。

-100 BLUMEN BRAUEREI (Wien/Österreich)
-ALEFRIED (Graz/Österreich)
-BEAVER BREWING COMPANY (Wien/Österreich)
-BEAVERTOWN (London/England)
-BERHET (Bardejov/Slowakei)
-BEVOG (Bad Radkersburg/Österreich)
-BFM (Saignelégier/Schweiz) am Stand von Bierfracht.at
-BIERKANTER (Winklarn/Österreich)
-BIERMACHEREI BUGELMÜLLER (Korneuburg/Österreich)
-BIEROL (Schwoich/Österreich) am Stand von Bierfracht.at
-BIRRA BALADIN (Piozzo/Italien) am Stand von Barolista
-BIRRA DEL BORGO (Borgorose/Italien)
-BLACKS OF KINSALE (Cork/Irland)
-BLAKSTOC (Sankt Stefan Ob Stainz/Österreich)
-BOUSTAA (Engerwitzdorf/Österreich)
-BRAUEREI GÖSS (Österreich)
-BRAUEREI SCHWECHAT (Österreich)
-BRAUEREI WIESELBURG (Österreich)
-BRAUEREI ZIPF (Österreich)
-BRAUKÜCHE 35 (Schalladorf /Österreich)
-BRAUMANUFAKTUR SCHALKEN (Wien/Österreich)
-BRÄUHAUS TENFIFTY (Wien/Österreich)
-BREW AGE (Wien/Österreich)
-BREWDOG (Ellon/Schottland)
-BROWAR DUKLA (Dukla/Polen)
-BROWAR MARYENSZTADT (Zwolen/Polen)
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April 16, 2018

お肉料理が安い?

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今日は「外食の話題」をお届けしましょう。

最近では、ウィーンにいる時、めっきり外食が少なくなってしまったFeriですが、それでも街を歩いていると、色々なお店が気になります。

基本的にお値段の高いお店とは無縁のFeriなので、気になるのは「安さをウリ」にしているお店です。

「なんちゃって日本料理系」のお店でも、最近はディスカウントで勝負に出ているところが出てきました。それだけ競争が激しいと言うことなのでしょうかね。

こちらの方は、基本的に大食漢が多いので、お店を選ぶ場合、量も重要な要素だと思います。

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ところで、日本では、炭水化物を摂る人が多いと言われていますが、こちらでは、やはりメインはお肉でしょうかね。

先日、市内を歩いているとき、写真のような看板を見かけました。「1kg Grill 12Euro」というストレートなアピール。

こちらではGrillはバーベキュー料理のことなので、お肉やブルストを焼いたものを盛り付けいるようです。

この量で12Euroはコストパフォーマンスが高そうですが、最近、通常のオーストリア料理でも完食が難しくなっているFeriには、手に負えそうもありません。美味しそうですが、チャレンジできないのが残念‥

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April 14, 2018

Do&Coがオーストリア航空とのケータリング契約を延長

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昨日は「13日の金曜日」でしたが、何もございませんでしたか?

さて、今日は「オーストリア航空のケータリングの話題」をお届けしましょう。

各国の航空会社は、機内食などをケータリング会社に委託しています。日本でも地方へ行くと地元のホテルや外食産業がケータリング事業に参入しているケースもあります。

また、日本では国際線向けの場合、航空会社と外食産業が協同で会社を設立して、サービスを提供しているケースもあります。

現在、オーストリア航空のケータリングは、ウィーン国際空港では、皆さまご存じのようにDo&Coが請け負っています。

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同社はオーストリア航空だけでなく、ÖBBのケータリングも請け負っていたのですが、こちらは2018年3月に契約解除となり、今後の動向が注目されていました。

こちらの航空会社は、厳密なコスト管理を行っているため、定期的に国際競争入札により、ケータリング会社を決定することが多いようです。

当然、入札に敗れれば失注ということに‥(ビジネスパーソンにとって「失注」というのは、嫌な響きですね‥)。

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今回、オーストリア航空は国際競争入札(6社が応札したようです)の結果、Do&Coとの契約更新を発表しました。

新しい契約期間は3年間で、2019年1月1日から始まります。その後、3年間の契約延長される予定です(都合6年間)。

ちなみにDo&Coがオーストリア航空のケータリングを担当するようになったのは2007年からです。

正直、エコノミークラスの食事は、日系航空会社に比べると、かなり劣りますが(これは、必ずしもDo&Coに責任がある訳ではありませんが‥)、ビジネスクラスについては、高評価を得ていることが契約延長の要因になったようです。

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March 28, 2018

Linzer Torte

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今日は「伝統的なお菓子の話題」をお伝えしましょう。

ご存じのようにオーストリアには、古くから美味しいお菓子が沢山、作られているのは、皆さまご存じのとおりです。

Wienの街中を歩いているとSacherTorteの袋を下げたお客さまを時々見かけます。絶好なWien土産ですね。そう言えば、シュヴェヒャート空港の制限エリア内でも、SacherTorteを販売していますね。

「こってりとした濃厚な味わい」が特徴のSacherTorteですが、最近では、日本でも有名になり、コンビニエンスストアの店頭にも並ぶことがあるとか‥Wienの皆さまが耳にしたら、さぞやびっくりすることでしょう。

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なお、厳密にはSacherTorteと名乗ることができるのは、ホテル・ザッハーおよびデメルで提供されるものなのですが、街中では、この名前のチョコレートケーキを多く見かけます。

まぁ、うるさいことは抜きにして、美味しい一時を過ごせれば、それで良しとしましょう。

さて、先日、久しぶりにオーバーエスターライヒ州に住んでいる大先輩と、Wienでお目にかかることができました。

以前は、Wien市内に居を構えていましたが、今はオーバーエスターライヒ州の某街にあるお住まいで生活をされています。久しぶりにお目にかかるということで、お土産にLinzer Torteをいただきました。

今回は、奥さまはご一緒ではなかったのですが、奥さまからのプレゼントでした。

Linzer Torte(リンツァートルテ)は、Linzで生まれた世界的有名なお菓子。

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「リンツ地方 (Linzer) の菓子」という意味で、アーモンドの粉末と、シナモンやナツメグ等の香辛料を入れた生地の間に、フランボワーズジャムをはさんだ丸いケーキです。

以前、日本オーストリア食文化協会の方にうかがったお話では、リンツ地方の菓子にはアーモンドとラズベリーを使ったものが多いそうです。、

また、意外なことにフランスでも、「オーストリアの菓子」として有名だそうで、どこの菓子屋でも見かけるとか(Feriは、フランスには詳しくないので、店頭で確認した訳ではありませんが‥)。

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March 23, 2018

Sauerkrautの量り売り

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今日はオーストリアでは定番の総菜「Sauerkrautのお話」です。

日本の漬物とは全く違いますが、立ち位置としては、それに近い食品(料理)がザワークラウトではないでしょうか。

酸味が強いことから、「酢漬け」といったイメージがありますが、ご存じの方も多いように、この酸味は、空気中の乳酸菌などによる発酵で生じるもので、酢などの調味料は加えていません。

ブルストやウィンナシュニッツェルなど、脂っこい肉料理の付け合わせとして使われるケースが多いですね。なお、常温で食べるほか、温めて食べることもあります。

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地域によって製法が違うようですが、基本的にはキャベツを千切りにして、瓶や漬物樽に入れ、塩と香辛料を入れてから攪拌。重しをのせて押しをかけ、常温で保管します。

夏ならば3日程度、冬でも1週間程度で酸味が出て食べごろになるようです。

日本の「漬物」と同じく、自宅でも作ることができますが、スーパーマーケットなどで既製品をお買い求めになる方も多いようです。

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アルミパックに入った商品やチルド商品、瓶詰めが一般的です。

写真のチルド商品は、電子レンジで温めて食べるもので、650wで4分半と表示されていました。一方、アルミパックに入った商品は、そのまま取り出して常温で食べるのが基本のようです。

このようなパッケージ商品に加えて、一部のスーパーマーケット(特に規模が大きく、需要が高いお店)では、量り売りを実施しています。

今回お目にかけるのはMERKURの売場です。気になるお値段は1kg、2.19Euroでした。パック入りの商品が、500gで1.49Euro程度なので、量り売りの方がお得なようです。

プライスカードを見ればわかるとおり、オーストリア産です。

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March 14, 2018

ルフトハンザの新サービス

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今年は4月1日がイースターなので、今週末からWienでもOstermarktが始まります。

3月上旬は大寒波が襲来し、マイナス10度という日が続きましたが、Ostermarktが始まると「春の息吹」を感じられるようになります。そして日も長くなり、シャニガルテンもオープンする時期に‥ Feriの好きな「黄昏時」をゆっくり楽しむことができるようになります。

さて、今日はオーストリア航空の親会社である「ルフトハンザの話題」です。

ご存じのようにルフトハンザのハブはフランクフルト・アム・マイン空港。現在、かつて米軍施設があったエリアに新しいターミナルを建設する計画が進められています。

正直、大きくなると乗り継ぎなどに時間がかかるようになるので、利便性が損なわれるのですが、Feriには一番、馴染みがある空港なので、よく利用しますが‥

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合理的なドイツ人らしく、ルフトハンザでは、短距離路線では、サービスの見直しを良く行っています。かつては、袋に入った機内食を搭乗前にゲートで受け取るというユニークなサービスもありました。

まぁ、経費削減に向けた「サービスの簡素化」な訳ですが、ヨーロッパでは、それだけ競争が激しいということなのでしょう。

今日、ご紹介するのは、フランクフルト・アム・マイン空港のゲートラウンジで見かけた新サービス。Feriも愛用しているNespressoのマシンが設置されており、登場までの一時、Nespressoで一息入れてもらおうという趣向です。

ただし、有料サービスです。使い方は、最初にコインを入れてNespressoのカプセル(4種類の中から選択)を購入します。

Nespressoは豊富なフレーバーが特徴ですが、さすがに自販機なので、フレーバーの選択ではなく、エスプレッソ、コーヒー、カプチーノ、カフェラテといった飲み方の選択になっていました。

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March 05, 2018

ウィーンのキッチンから チルド総菜

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今日は久しぶりに「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

簡単な料理しか作らないFeriにとって、総菜系の冷凍食品やチルド食品は便利な存在です。

こちらでは、今までの冷凍食品は色々な種類が販売されていましたが、チルド食品の種類は少なかったような印象があります。

これは、チルド食品の場合、調理に電子レンジを使うケースが多いのですが、日本と異なり電子レンジの普及率が低かったことが要因かも知れません。

こちらでは、アパートでも、電気コンロの下に電気オーブンがビルトインされているのが一般的です。反面、電子レンジに関しては、その必要性が低かったためか、家電量販店などでは販売されているもののの、普及率は低いようです。そのため、日本のような多機能電子レンジというのは、余り見かけた記憶がありません。

Feriも、冷凍シュニッツェルなどは電気オーブンで美味しく作ることができますので、今までも頻繁に利用していました。

反面、チルド食品については、17区、5区の両アパートとも電子レンジがなかったため、試食したくても、食べることができませんでした。

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Feriはコーヒーについては「こだわり」があるので、以前、特売品のNespressoのマシンを買ってしまったことがありますが‥

コストパフォーマンスは、あまりよくありませんが、やはりNespressoは美味しいですね。お陰様で、満ち足りた朝を迎えることができるようになりました。

今日、ご紹介するのはチルド食品の「Frankfurter Würstel」。正直、普通のFrankfurterだったら、生の商品を買って食べた方が、コストパフォーマンスが高く、かつ美味しいです。

では、なぜ、これを買ったか‥それは、写真をご覧になればわかるように「mit saft」。グーラッシュのソースが付いているからです。

つまり「二つの味が楽しめる」という訳です。作り方はとても簡単。紙のパッケージからプラスチック容器に入った本体を取り出し、上のフィルムを少しはがして、電子レンジに入れて加熱するだけ。

加熱時間は750wで2分30秒です。日本では600wが最近は一般的になってきましたが、こちらは電圧が高い関係なのか、750wが標準仕様のようです。

レトルト食品ではないので、賞味期限は意外に短かったですね。

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February 25, 2018

自転車のケータリングが増えました

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冬期オリンピックもフィナーレが近づいて来ました。女子のフィギュアスケートはロシア勢が、ハイレベルの戦いですごかったですね。

日本勢も、メダルには届きませんでしたが、宮原選手が素晴らしい演技を魅せました。
さて、今日は、テレビでのスポーツ観戦には便利な「ケータリングの話題」です。

最近は、こちらでもケータリングサービスが増えてきました。以前と異なるのは、店舗が独自にケータリングするパターンではなく、専門のケータリング会社が配達を担当している点でしょうか。

ピンクがシンボルカラーのFoodoraも、そんな会社の一つです。

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ドイツのBerlinの本社がある会社で、ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、オランダ、ノルウェー、スウェーデンをはじめ、カナダ、オーストラリア、アジアなど22ヵ国で営業活動をしています。

オーストリアでは、現在、Wienでサービスを展開しています。Wienには、オーストリア料理のお店はもちろんですが、世界各国の料理を提供するレストランやファストフードが展開しているのは、皆さまもご存じのとおり。

そこと契約して、インターネットやスマートフォンのアプリケーションで、日付と時間を指定してオーダーを入れ、自宅や指定場所まで配達をしてくる(出前ですね)というものです。

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同社のホームページを見ると、日本食を提供しているレストランも多数、登録しているのがわかります。

ただ、温かい料理を、30分以内にデリバリーすることが信条のFoodoraなので、当然、該当する店舗から遠いエリアの配達は行っていません。

Foodoraのホームページから配達可能店舗を確認することができるようになっています。このあたり、かつて日本でも当たり前だった「出前」に近い感覚ですね。

気になるお値段ですが、料理の値段に加えて、配送料(2.9Euro)が加わります。なお、支払いは、こちらでは一般的なクレジットカードやPayPalです。

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February 14, 2018

チロルが大好きな日本人?

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平昌オリンピックで、12日に日本勢がメダルを獲得し、盛り上がっていると思います。

いずこも同じですが、オリンピックになると「自国選手中心の報道」になるため、オーストリアでは日本選手の動向は、テレビでは、まず観ることができません。

まぁ、最近はインターネットという「武器」があるので、リアルタイムで情報は把握できるようになりましたが‥

先日、オーストリア勢で金メダル第1号となったDavid GLEIRSCHER選手は、チロル出身なのでチロリアン(Tirolerとも呼ばれますが‥)です。

ふと、そう言えば、日本にも昔からチロリアンという名前の洋菓子があったことを思い出しました。

この商品は、佐賀県で創業し、その後、福岡に進出した千鳥屋さんが製造・販売している洋菓子ですね。

友人が、福岡空港に掲出されているチロリアンの看板写真を送ってくれましたが、それが冒頭の写真。

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Feriが子供の頃からあった商品だったような気がするので、同社のホームページで調べたところ、1962年に発売された商品であることがわかりました。50年以上も製造・販売されているロングセラー商品ですね。

同社の解説によると「新鮮なミルクとバターをたっぷり使いチロル伝統のレシピでサクっと焼き上げた軽い食感のロールクッキーに千鳥屋オリジナルの口どけなめらかなクリームを入れた高原銘菓チロリアン。バニラ・コーヒー・ストロベリー・チョコレートの4種類のお味をご用意いたしました。1962年の発売時より、多くの方に親しんでいただいてまいりました千鳥屋の代表作です。」となっています。

福岡で高原名菓とは‥という無粋な突っ込みはなし。遙かオーストリアのチロル地方をイメージしているから「高原名菓」なのでしょうね。なお、日本では「チロリアン」は登録商標になっています。

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