December 10, 2010

ウィーンで○○○を買った話

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今日は、ウィーンでの「買い物のお話」です。

2001年1月、ウィーンへ行った時の話です。この頃から、Feriはデジタルカメラを本格的に使用するようになりました。

昔は camera カメラ本体よりもフィルムを持って行くのが大変でしたね。35mmカメラの場合、36枚撮りが普通ですが、10本で360枚。

写真撮影が旅行の主目的だった時代は、35mmカメラは最低でも二台持参していました(一眼レフカメラのボディ2台または、一眼レフカメラ1台+コンパクトカメラ1台)。

フィルムもカラー(これも仕事の関係で一眼レフはポジフィルムでした。当然、スナップ用にネガフィルムも持参していました)とモノクロの二種類を使っていたので、その量たるや半端ではありませんでした。

当時、海外旅行では空港のX線検査からフィルムを守るため「鉛の袋」に収納することが推奨されていましたから、余計にかさばりました(実際に某国のX線検査でフィルムがダメになったという事例が報告されていました)。

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June 10, 2010

観光案内付携帯電話登場

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今日は phoneto携帯電話のお話」です。日本の携帯電話を「ガラパゴス携帯」と揶揄する人がいます。これは、Iモードをを初め、日本独自の進化を遂げたという意味らしいのですが…

しかし、ヨーロッパの携帯電話を見ていると、通信方式こそ違いますが、日本の後を追って高機能化が進んでいるように感じます。すでに、着メロやカメラ付きはは一般的になっています。Iモードではありませんが、インターネットに接続して、様々なサービスを受けることが出来るようになっています。

そうそう、日本で言うところの「おサイフケータイ」も誕生しており、ウィーンではSバーンや路面電車に乗ることができるようになっています(こちらの話題は後日、お届けします)。

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November 17, 2009

携帯電話に路面電車が走る?

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今日は「 mobilephone 携帯電話にまつわるお話」です。

最近、日本では携帯電話を使ったサービスが多様化していますよね。独自のインターネット接続サービスをはじめ、電子マネー、音楽のダウンロード、デジタルテレビの視聴などなど、日常生活には欠かすことのできないアイテムになっている人も多いようです。

さて、先日、Wiener Linienの案内所に立ち寄ったところ、面白いリーフレットを発見したので、もらってきました。

どうも、「携帯電話を使った新しいサービスのご案内」(Mobile Info-Service)のようです。QANDOという会社が提供しているようで、メインは日本でもおなじみの時刻表とルート検索サービスです。

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