June 12, 2018

Canon Testtag 2018 in Wien

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今日は「日本製品のPRイベントの話題」をお届けしましょう。

Feriは、以前、出版関係の仕事をしていたことがありますが、その際、キヤノンの皆さまとお付き合いがありました。プロ機材担当のスタッフの方をご紹介いただいたこともあり、それ以来、カメラについてはデジタル化してもキヤノンの愛用者になりました。

出版社当時は、もっぱらフィルムカメラでした。ただ、レンズに関しては業務で使うこともあり、会社で高性能レンズ(キヤノンではLレンズと呼ばれるもの)を準備しており、それを使っていました。

やはり高性能レンズを一度使ってしまうと、なかなか一般のレンズには戻れないもの。

その後、自腹でも数本ですが高性能レンズを購入しています。もっとも、最近では、専門的に(“気合いを入れて”という意味)写真を撮ることも少なくなったため、出番は減りましたが‥

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そう言えば、先日の「Auf Rädern und Ketten 2018」では、常にメモ代わりに持ち歩いているキヤノンのコンパクトデジタルカメラIXYではなく、キヤノンのEOS70Dを引っ張り出しました。

さて、このところ、日本のエレクトロニクス産業は衰退の一途をたどっていますが、そんな中で、カメラ産業は、まだ世界的なシェアを誇っているようです。

とくにプロ用のカメラに関しては、レンズも含めて、事実上、日本企業が独占している状態です。

最近はスマートフォンで写真を撮影するのが一般的になってきたため、コンパクトデジタルカメラは、世界的にも劣勢ですが、本格的に写真を撮る方は、一眼レフを愛用する方が多いのは、万国共通。

まもなくロシアでワールドカップが始まりますが、プレス席でカメラを構えているプロは、恐らく保どんどが日本製の一眼レフを使っていることでしょう。

実際、「Auf Rädern und Ketten 2018」でも日本製の一眼レフカメラを持っているファンの方を多数見かけました。

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という訳で、日本のカメラメーカーは、海外でも盛んに、カメラ関係の見本市に出展している他、色々なイベントも自主的に開催しています。

6月23日、キヤノンが「Canon Testtag 2018 in Wien」を開催することが発表されました。メーカーイベントなにに、一般のメディアに掲載されるのはたいしたものです。

カメラや写真に興味のある皆さんに、実際に製品を手に取ってもらい、使い心地を確かめてもらおうというイベントです。

キヤノンではWienだけでなく「ÖSTERREICH TOUR」として4月から6月にかけて、オーストリア各地で「Canon Testtag 2018」を開催しています。

総ての会場ではありませんが、単に製品の試用イベントだけでなく、各種ワークショップも開催されます(こちらは、事前登録制)。

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December 10, 2010

ウィーンで○○○を買った話

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今日は、ウィーンでの「買い物のお話」です。

2001年1月、ウィーンへ行った時の話です。この頃から、Feriはデジタルカメラを本格的に使用するようになりました。

昔は camera カメラ本体よりもフィルムを持って行くのが大変でしたね。35mmカメラの場合、36枚撮りが普通ですが、10本で360枚。

写真撮影が旅行の主目的だった時代は、35mmカメラは最低でも二台持参していました(一眼レフカメラのボディ2台または、一眼レフカメラ1台+コンパクトカメラ1台)。

フィルムもカラー(これも仕事の関係で一眼レフはポジフィルムでした。当然、スナップ用にネガフィルムも持参していました)とモノクロの二種類を使っていたので、その量たるや半端ではありませんでした。

当時、海外旅行では空港のX線検査からフィルムを守るため「鉛の袋」に収納することが推奨されていましたから、余計にかさばりました(実際に某国のX線検査でフィルムがダメになったという事例が報告されていました)。

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June 10, 2010

観光案内付携帯電話登場

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今日は phoneto携帯電話のお話」です。日本の携帯電話を「ガラパゴス携帯」と揶揄する人がいます。これは、Iモードをを初め、日本独自の進化を遂げたという意味らしいのですが…

しかし、ヨーロッパの携帯電話を見ていると、通信方式こそ違いますが、日本の後を追って高機能化が進んでいるように感じます。すでに、着メロやカメラ付きはは一般的になっています。Iモードではありませんが、インターネットに接続して、様々なサービスを受けることが出来るようになっています。

そうそう、日本で言うところの「おサイフケータイ」も誕生しており、ウィーンではSバーンや路面電車に乗ることができるようになっています(こちらの話題は後日、お届けします)。

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November 17, 2009

携帯電話に路面電車が走る?

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今日は「 mobilephone 携帯電話にまつわるお話」です。

最近、日本では携帯電話を使ったサービスが多様化していますよね。独自のインターネット接続サービスをはじめ、電子マネー、音楽のダウンロード、デジタルテレビの視聴などなど、日常生活には欠かすことのできないアイテムになっている人も多いようです。

さて、先日、Wiener Linienの案内所に立ち寄ったところ、面白いリーフレットを発見したので、もらってきました。

どうも、「携帯電話を使った新しいサービスのご案内」(Mobile Info-Service)のようです。QANDOという会社が提供しているようで、メインは日本でもおなじみの時刻表とルート検索サービスです。

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