November 20, 2009

やっぱり新幹線は人気です

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今日は「模型クラブにまつわるお話」です。

先日、「Modellbau-Messe 2009」の様子を2回にわたってお届けしましたが、その会場で面白いものを見つけました。

「1.MEC Mödling」(正式名称は1.Modelleisenbahnclub Mödlingと言うようですが)という鉄道模型クラブのポスターに新幹線300系のイラストが描かれていたのです。当ブログでは、2009年3月に、某鉄道模型専門店の買い物袋に「0系新幹線車両」が描かれていたことをご紹介しましたが、今度はちょっと新しい300系の登場です bullettrain

このポスターによると、同クラブは1985年の創立なので、来年2010年、25周年を迎えるようです。こちらでは1/4という単位を重視しますから、盛大な行事を行うのでしょう。

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November 10, 2009

ウィーンの「模型ショー」を拝見<後編>

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今日は、昨日に引き続き「Modellbau-Messe 2009」の模様をお伝えしましょう。後編は、HalleCの様子です。

HalleCで注目されたのは、何と屋内でラジコン飛行機のデモフライトをやっていたことでした。さすがに、お客さまに危険が及ばないように、デモフライトエリアはネットで完全に仕切られていましたが、結構派手なデモフライトを披露していました。冒頭の写真は、ラジコン飛行機のデモフライエリアです。

また、「水もの」のデモンストレーションを実施するための円形プールも仮設されており、ラジコンの艦船や潜水艦などが航行していました。

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November 09, 2009

ウィーンの「模型ショー」を拝見<前編>

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今日はウィーンのメッセで行われた「模型ショーの話題」をお届けしましょう。

日本でも、定期的にホビーショーが行われていますが、残念ながらFeriは、最近ではご無沙汰です。どうも人混みが苦手なものですから…coldsweats01

さて、この手のショーですが、一つはいわゆるトレードショーと呼ばれる「見本市形式」のものがあります。模型の世界で有名なトレードショーは、ドイツのニュルンベルクで開催されるものですね。当然、トレードショーですから出品者は模型メーカーが中心となります。もちろん、パブリックデーには一般の人も入ることができますが、主たる目的は「商談の場」ということになります。

もう一つは、アマチュアのクラブなどが主体となって運営する「展示主体のショー」です。こちらは、各種の模型クラブなどが、自分たちの作品などを広く一般の皆さんに見てもらうために実施するものです。

こちらの場合でも協賛するメーカーさんなどが参加することもあります。ただ、バイヤーさんが相手ではないので、ブースでは製品などを販売するケースが多いようです。日本の場合、この二つが明確に分かれているケースが多いようです(もちろん、最近では例外もありますが)。

ウィーンでは、プラターの先にあるメッセで、10月23日から26日までの4日間、「Modellbau-Messe 2009」が開催されました。

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October 16, 2009

番外編「日本オーストリア交流年2009 記念切手」発売

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今日は「日本オーストリア交流年2009」に関連する話題です。

日本国内では東京で「ザ・ハプルスブルク展」(なにしろ「」ですから catface )が始まり、多くの来場者で賑わっているようです(日本人は、この手の美術展が好きですからねぇ)。

さて、 postoffice 日本の郵便事業会社(JAPAN POST)では、10月16日に特殊切手「日本オーストリア交流年2009」および「ハードカバー切手帳(日本オーストリア交流年 2009)」を発行しました。

実は、今年の夏前から発行は予定されていたのですが、どのようなデザインになるか、Feriも注目していました。

で、16日に発行された切手ですが、1シートに8種類のデザインの切手を印刷したタイプでした(郵便事業会社も商売上手になりましたねぇ。1シート800円ですから)。

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January 10, 2009

蚤の市で見つけた“KERZEN DAMPF BOOT”

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今日は、ウィーンの「蚤の市」で見つけた flagおもちゃのお話」です。

蚤の市では、いわゆる「骨董品」を扱う屋台が中心なのですが、なぜか、昔懐かしいおもちゃを扱っている屋台もあります。「昔懐かしい」とご紹介したのは、いわゆる骨董品ではなく、昔のおもちゃのレプリカを販売しているからです。

いずれも、Feriが子供の頃、お世話になった懐かしい「ブリキのおもちゃ」が並んでいます。レプリカですから、その構造やデザインも当時のまま。ゼンマイで動くものも多数あります。その昔(要するにオリジナル)は、日本製だったかもしれませんね happy01

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August 26, 2008

錦鯉はいかが

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私の親しい人が住んでいる新潟県長岡市の山古志地区は、山村ではありますが、「錦鯉の産地」として有名です。中越地震で養殖施設が被害を受けましたが、現在は、復旧し、昔のように錦鯉の養殖が行われているようです。

さて、先日、ザルツブルク州の田舎にある某町を散策していたら、ペット屋さんを見かけました。
日本と異なり、犬や猫などはブリーダーさんから分けてもらうのが一般的なので、ペット屋さんといっても、「ペットそのもの」を置いているケースは少なく、通常はえさを含むペット用品が中心です。

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July 03, 2008

懐かしい鉄道模型に再会

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日本では、最近、 train 鉄道趣味がブームだそうですが、鉄道趣味の本家は、やはりヨーロッパでしょうね。とくに模型をはじめとする鉄道趣味が、市民権を得ている点が特徴でしょう happy01

さて、日本では、現在レールの幅が9mmのNゲージという鉄道模型(縮尺は日本では1/150、ヨーロッパでは1/160。縮尺が違うのは、本物のレールの幅が違うため、それに車体を合わせた結果です)が主流になっています。その前は、16.5mmのHOゲージが主流でした(縮尺は日本では1/80、ヨーロッパでは1/87)。こちらの方が、車両も大きく見応えがあります。そのため、熱心なファンも多いようです。

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December 05, 2007

おもちゃ屋・模型店・専門店

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日本でもNHK教育テレビで鉄道模型に関する帯番組(趣味講座)が放送されてから、鉄道模型も「大人の趣味」として市民権を認められつつあるようです。

鉄道模型が「大人の趣味」として、日本よりも早く市民権を得ているヨーロッパでは、実はおもちゃ屋の一角に立派な鉄道模型コーナー(売り場)を開設しているところが、数多くなります。ウィーンでも、旧市街にあるおもちゃ屋さんには、立派な鉄道模型コーナーがあり、車両ばかりではなく、レイアウト(この世界ではジオラマのことをレイアウトと言います)作成に欠かせないプラスチックモデルの家、人形、各種のアクセサリーまで幅広く扱っています。日本の鉄道模型専門店顔負けの品揃えといっても良いでしょう。

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October 16, 2007

ウィーン美術史博物館コレクション さて、現物は

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先日、当ブログで紹介したカプセルトイ「ミニチュアアートコレクション第4弾、ウィーン美術史博物館コレクション」ですが、「現物」を手に入れました(自分で言うのも何ですが、好きですねぇ)。

販売方法(本来は同じ大きさのカプセルに入れて販売する)の制約からか、現物の絵の大きさにかかわらず、絵は立て4センチ、横3センチに統一されています(ただし、横型の絵画は縦横が逆になります)。

小さいのですが、「写真印刷技術の賜」なのか、意外と見栄えがします(紙に印刷されているようです)。逆に、この大きさだと、あまりあらが目立ちません。絶妙なサイズという感じがします。額はプラスチック製(PVC 非フタル酸系可塑剤)ですが、適度な古さを表現しており、こちらも思ったよりもセンスがよいと感じました(専門家の評価は異なるかもしれませんが…)。

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