February 12, 2009

日本オーストリア交流年2009 公式特設Webサイトのご案内

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「日本オーストリア交流年2009」に関連する行事が日本、オーストリアの両国で始まったようですが、日本の外務省公式の特設Webサイトを開設しました。

各種のイベントなども掲載されていますので、色々と参考になると思います。ただ、音楽関係では、昨年、ウィーン国立歌劇場とフォルクスオーパーの来日公演があったため、「超目玉」というのはあまりなさそうです。ちょっと残念ですね confident

なお、特設Webサイトは「こちら」からどうぞ。

個人的には、もっと民間レベルの交流が盛んになると良いと思っています。

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October 28, 2008

「欧州=日本音楽交流450年」記念展開催中

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日本のクラシック音楽は長い歴史がありますが、「欧州=日本音楽交流450年」と題する展示会が、10月28日からウィーン楽友協会アルフィーフ(楽友協会二階の専用展示ホール)で開催されています。

先にご紹介したように、ウィーン国立歌劇場の来日公演も通算100回を数えるなど、日本ほどヨーロッパからクラシック音楽のカンパニーが公演に訪れる国はないでしょう。また、最近では音楽を聴くために、ウィーンをはじめとするヨーロッパの各国を訪れる人も増えてきました。まさに、「450年間の交流の成果」と言っても良いかもしれません。


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September 22, 2008

“下田のJUDITH” ウィーンで上演中

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今日は、昨日、面白いテレビ放送があったので、二本立てでお送りします happy01

今シーズン、ウィーンのヨーゼフシュタット劇場(THIATER IN DER JOSFEFSTADT)で「Die Judith von Shimoda」(下田のJUDITH)という演劇が上演されています(9月11日がプルミエでした)。

このタイトルからは、どんなお話なのかピンと来ない方も多いと思いますが、実は「唐人の吉」の物語なのです。
日本に駐在したアメリカ初の総領事ハリスに奉公し、周囲から「異人に通じた女」とさげすまれ、川に身を投げて亡くなったとされた女性のお話です shock

日本でも、昭和初期には映画や劇などに取り上げられ「お吉ブーム」になったとか… その物語が、一世紀の時を越えて、ウィーンによみがえった訳です。

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January 02, 2008

謎のキャバレー・こうもり

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2008年最初の記事は、お正月にふさわしいキャバレー(カバレット)の話題です。

ウィーンには、オペレッタの作品名にちなんだお店を時々見かけますが、先日、旧市街で「CABARET FLEDERMAUS」なるお店を、やっと見つけました。朝っぱらだったので、もちろん営業はしていませんが、「ウィーン流キャバレー」(カバレット)ですね。そう、日本のおじさま達がお好きな「怪しげなお店」ではありません。いわゆる「小劇場」です。

山城 薫氏の著書「ウィーン便り」にも、キャバレーに関するエッセーがありますが、それによると基本的には、一人で楽器を演奏し、歌い、お芝居もするといった公演内容です(内容そのものも、時事ネタだけではなく、古典の一部を引用したりするそうです)。そのため、舞台に立つ芸人さん(キャバレティスト)は、オペレッタ歌手以上のマルチパフォーマーだそうです。日本の寄席に近い雰囲気があるようですが、ウィーン人でないと、理解できないギャグやパフォーマンスがあるようです。

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August 23, 2007

これで、あなたもクリムト気分?

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Atterseeは、ザルツカンマーグートで最も大きな湖です。水深も深いようで、スクーバダイビングを楽しんでいる方を、数多く見かけます。そう、海のないオーストリアでは、スクーバダイビングは湖でやるんですね。

で、湖に潜らない私は、別の話題を…

実は、Atterseeは、画家のクリムトが晩年を過ごしたことでも知られています。実際、ベルベデーレ宮のオーストリアギャラリーへ行くと、Atterseeを描いた作品を見ることができます。

先日、Atterseeを訪れた時、写真のような表示板を見つけました。

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December 24, 2006

気持ちが伝わるラッピング

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今日は、クリスマスなので、オーストリアはもちろん、日本でもクリスマスプレゼントの交換(日本は、交換ではなくて、一方的に受け取るだけでしょうかね)が盛んに行われていると思います。

最近は日本でも増えていますが、ヨーロッパでは、贈り物をするとき、贈り主が自分でラッピングをすることが多いようです。そのため、文具店やショッピングセンターの文具売り場などに行くと、ラッピング用の包装紙や手提げ袋といった材料を売っているのを見かけます。

さて、先日、ウィーンを訪問した際、大変お世話になっている方のご自宅を、訪問する機会がありました。その際、頂いたのが、写真の「ブタ君」です。毛糸で作った手作りの逸品で、私が「ブタのグッズ」を集めていることを知っていたので、ご用意頂いたようです。

中身もさることながら、このラッピングに贈り主の気持ちが伝わってきます。写真が小さくて、良く見えないかもしれませんが、透明の袋の中に、「毛糸のブタ君」が入っているだけではなく、小さな星も入っていて、センスを感じます。また、毛糸で袋を閉じているところも、かわいいですね。

正直、開けるのを躊躇してしまいます。

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