August 14, 2019

Wiener Linienが緑地の生態調査を推進中

201908140010今日は「生物多様性研究の話題」をお届けしましょう。

自然環境の保護に熱心なオーストリアですが、先日、Wiener LinienがUniversität für Bodenkultur Wien(Boku)と協同で、同社が管理する緑地3.6ヘクタールの生態調査を2年以内に行うことを発表しました。

生態調査は、Wiener Linienの緑地に生息する昆虫や植物の個体数を調査し、公有地の生物多様性を研究するための基礎データーを得ることを目的としています。

201908140011緑地は歳の温暖化を抑制する働きがあると言われており、Wiener Linienでも、路面電車の軌道周辺の緑化などを進めています。

現在、Siebenhirten-Leopoldau間の緑地調査がはじまっており、珍しいミツバチが発券されたという報告も上がっています。

都心部の路面電車は道路内を走っていますが、郊外に行くと専用軌道になり、周囲が緑地になっている路線もあります。

その代表例はWestbahnhof-Rodaun間の60系統でしょうか。Wiener Linienの発表によると60系統のBreitenfurterStraße-Anton Kriegergasse間で合計159種類の植物種が発見されました。

また、通常の管理された芝生よりも多くの植物が生息しているそうです。

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August 09, 2019

“乗車券を拝見します” 特別検札実施中

201908090002日本では「立秋」を過ぎましたが、まだまだ酷暑が続くと思います。ウィーンでは、6月から7月にかけての猛暑は一段落し、通常の気温に戻りました。ただ、以前と違い、湿度が高いような感じがします。これも気候変動の影響でしょうか。

さて、今日は「乗り物の話題」をお届けしましょう。

ご存じのようにウィーンの公共交通機関は、信用乗車方式です。そのため、改札口に自動改札機などは設置されていません。

それに加えて、ゾーン運賃制を導入しているため、日本のようにICカード方式の乗車券を使った緻密なシステムよりも運用コストは、遙かに低いと思います。

反面、信用乗車方式では、不正乗車をする輩も存在します。この信用乗車というシステムを維持するには、「不正乗車でつかまると高い罰金を払わざるを得ない」という常識観を利用者に浸透させる以外にありません。

201908090001不正乗車ですが、「確信犯」だけではなく、「システムを知らずに乗車券を持たずに乗ってしまった」「乗車券の有効期限が切れていることに気づかなかった」というケースも存在します。

当然、確信犯の中には、言い訳をする人物もいるので、特別検札では「一切の例外を認めない」という強い姿勢が当局に求められます。日本では、鉄道従業員は基本的に丁寧な対応をしますが、こちらでは特別検札は、事実上の取り締まり(という言葉がピッタリ)なので、警察並みに非常に厳しいです。

以前、Wiener Linienの例をいくつかご紹介しましたが、先日、ÖBBが運営するS Bahnで特別検札を実施している場面に遭遇しました。

201908090003Wiener Linienの特別検札を車内で実施する場合は、基本的に係員は私服です。突然、身分証明書を示して、チケット提示を求めます。駅の改札口で行う時は、私服ですがベストを着用しているため、特別検札を実施中であることは、一目でわかります。ただ、係員の面が割れると、後々、問題になるため、写真撮影は厳禁です。

この時は、たまたま対向ホームで追加料金支(罰金)払いの手続きしている場面だったので、写真撮影が可能でした。もちろん、見つかったら写真は没収かも知れませんが‥

事故防止のため、単独ではなく、複数で特別検札に当たっていました。また、ハンディターミナルを所有していたので、これで反則金の支払いを行うのでしょう。

Feriは、当たり前ですが、Wiener Linien、ÖBBともに利用する際は、必ず正規のチケットを購入しているのは言うまでもありません。

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August 04, 2019

Badner Bahnのお客さまの評価は?

201908040001ドイツでは気温が40度を超えて、何とドイツ鉄道(DB)で列車の運休が相次いでいるそうです。その理由が「エアコンの故障した列車内での業務は乗務員の負担が大きい」というもの‥

最も気温が高かった7月25日には、88本の列車が完全運休、111本が部分運休になりました。

労働者の権利意識が強いドイツでは、暑いところで働くことを強いると、労働基準法に抵触する可能性があるため、こういった措置をとっているという話も‥

ちなみに、ドイツでは一般のオフィスでは室温が26度を超えないよう、雇用者は何らかの対策を講じなければならないそうです。

さて、今日は「鉄道の評価についての話題」をお届けしましょう。

2019080400027月末、ウィーン市内とバーデンを結ぶBadner Bahn(Wiener Lokalbahnen)の顧客満足度調査結果が発表されました。こちらは秋から新学期がスタートしますから、学校では夏休み前が期末評価の季節。これに合わせた訳ではないでしょうが、公表のタイミングがピッタリですね。

今回の顧客満足度調査には、767名の利用者が参加しました。まず、総合評価は1.8でした。ちなみに、この評価基準は学校の成績評価に似ており、数字が低いほど「良い評価」となります。2018年の総合評価は1.9だったので、0.1ポイント、評価が良くなった訳です。

カテゴリーごとの調査結果ですが、「列車運行の安全性」は1.5、スタッフの能力は1.5、チケットの入手は1.8、定時性が1.8、列車の座席数2.0、車内の清潔状態は2.1(前年は2.3) という評価でした。

201908040003今回は、同鉄道の利用目的も調査されましたが、毎日の通勤・通学に利用している人が半分以上に達しました。沿線には住宅や学校も多いため、生活手段として同鉄道が利用されている訳です。

また、SCSという大規模ショッピングモールがあるため、ここの利用客に加えて、働く皆さまもBadener Bahnを利用していることでしょう。
もちろん、終点のBadenは有名な保養地なので、観光などで利用するお客さまも多いのが同鉄道の特徴です。

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July 21, 2019

路面電車ULFの猛暑対策は‥

201907190003天候が良いと気温がぐんぐん上がる最近のウィーン。今週も猛暑がぶり返すとの予報です。さて、そんな中、Wiener Linienが「ULFの猛暑対策」を紹介しています。

ウィーンの主力路面電車ULFは、後期型(A1は52号車以降、B1は702号車以降)からエアコンが設置されましたが、初期型についてはエアコンが設置されていません。

ご存じのようにULFは窓が大きいため、直射日光が入りやすく、在来車よりも車内温度が高くなる傾向にあります。

201907190004そのため、後期型からはエアコン装備に踏み切ったわけです。日本でしたら、前期型も、エアコンを取り付ける改造工事を行いそうですが、Wiener Linienでは否定的。

対策として、窓への遮光フィルム貼り付けと換気グリル設置(増設)を行っています。

201907190005遮光フィルム貼り付けは、U6で先行して行われましたが、効果があったということで、ULFへの導入が決まったものです。また、大型窓上部に取り付けられた換気グリルは、運行中、外気を積極的に取り入れる役割を果たしています。これを増設するという訳です。

この2つの装備により、Wiener Linienでは「車内温度が4度下がる」と説明しています。なお、今回の改良工事にかかる費用は80万Euroで、150編成が対象です。

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July 18, 2019

地下鉄車内の食事禁止から半年

201907180013今日は「ウィーン地下鉄の車内食事禁止施策にまつわる話題」をお届けしましょう。

このブログでもお伝えしているように、2019年1月15日からウィーンの地下鉄車内での食事が禁止されました。U6での試行が好評だったことから、全路線に展開したものです。

半年が経過したことから、ウィーン市とWiener Linienでは、地下鉄に対する利用者の意見をまとめて、発表しています。

この半年間、違反で注意された利用者は372名でしたが、毎日120万人以上が利用している状況を考えると、違反者が非常に少ないことがわかります。

201907180012また、1月に行われた調査では、食事禁止に対する肯定的な意見が多かったようです。特に年配のお客さまからは、食べ物の匂いに対して否定的な意見が多く寄せられました。

全ての回答者が同意したのは、ゴミによる車内の汚染が防止できること。この他、興味深かったのは、非常ブレーキがかかった際、他人の食べ物が自分にぶつかることを懸念しているお客さまも多かったそうです。確かに、こちらの非常ブレーキは強烈ですからね。その気持ちはわかります。

この手の規制は、賛同者が多くないと軌道に乗りませんが、現時点ではウィーン地下鉄を利用するお客さまの大多数は、この規制を支持していることがわかります。

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July 16, 2019

写真特集 U4-Sommersperre 2019

2019071500066月30日から地下鉄U4のKarlsplatz-Längenfeldgasse間で列車を運休しての大規模工事が始まりました。

当ブログでも6月2日の記事で、工事概要と代替え交通機関についてご紹介しましたが、Wiener Linienが工事中の写真を公表しています。

一般の人が立ち入りできない現場の様子を、写真特集としてご紹介しましょう。題して「U4-Sommersperre 2019」。

201907150001まず、線路を支える路盤を改修するため、線路が完全に撤去されている区間が多いようです。

写真を見るとわかるとおり、重機を使って路盤を固めた上で、アスファルト舗装を施しているようです。

堀割区間の写真を見ると重機が残土などを運び出していますが、鉄道路線というより道路のような印象を受けます。

201907150003今回は駅のプラットホームの改修工事も行われているようで、木の足場を組んで、コンクリートの打ち直しをしています。余談ですが、駅の壁に掲げられている広告が、「そのまま」というのが何とも奇妙な印象を受けます。

201907150002この区間は川と一体になった堀割なので、路盤があまり良くないのかもしれません。そこで、今回は思い切って本格的な補修工事を行っているのでしょう。

最後の写真は、Feriがよくお世話になっていたPilgramgasse駅。ここは、今回のU4改修工事に合わせてU2の駅建設も同時並行で行われるため、最も規模が大きいところです。

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July 15, 2019

Badner Bahnが新車投入を発表

201907140001日本では、今日、7月15日は「海の日」でお休みかと思います。皆さまは、どのようにお過ごしでしょうか。 さて、今日はWienとBadenを結ぶ「Badner Bahn(Wiener Lokalbahnen)の新車投入の話題」をお届けしましょう。

現在、同鉄道には、かつて地下鉄U6で使われていたType E6に似た床が高いType 100(26編成)と、地下鉄U6用Type Tの姉妹型である低床式のType 400(14編成、2000年から2010年にかけて製造)が使用されています。

このうち、Type 100は1979年から1993年にかけて製造されたもので、初期の車両は製造から40年が経過しています。そして、最大の難点は床が高くバリアフリー化が難しい点。そこでWiener Lokalbahnenでは、7月12日、新型車両の導入を発表しました。

201907140002車両の外観は、同社が提供したイラストをご覧になるとわかるように、塗装は大きく異なりますが、現在、Wiener Linienが導入中のFLEXITYとよく似ています。

という訳で、製造はType 400と同じBombardier。形式はType 500です。ただし、FLEXITYは片運転台ですが、同線の特徴からType 500は両運転台方式です。

201907140003FLEXITYと同じ5車体構造ですが、全長は28メートル(FLEXITYは33810mm)。低床式で片側2箇所の出入り口が設置されます。

Wiener LinienのFLEXITYは、市街地での乗降を容易にするため片側6箇所の出入り口を設けているため、車体長が長くなっていると思われます。また、パンタグラフが前後に搭載されるようです。

設備面では、現在は、こちらでも一般的になったエアコンに加えて、新たにWi-Fi設備とスマートフォン・パソコン用コンセントが設置されることになりました。

FLEXITYと同じく、LED照明、監視カメラ、バックミラーに代わる監視モニターカメラなどが装備されます。

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July 03, 2019

Ottakring駅構内に佇む「謎の電気機関車」

201905180001今日はFeriの「得意ジャンル」の一つ「ÖBBの電気機関車にまつわる話題」です。

最近、Ottakring周辺に出没することが多いFeriですが、S Bahnの駅構内で以前から気になっていた施設があります。

それは駅構内のHütteldorf側にある車庫。この車庫には、いつも同じ電気機関車が留置されています。形式は、かつて本線で活躍した万能機1142型。機関車番号は679。

ちょっと調べたところ、2014年頃までは、本線で活躍していたようですが、現在は廃車になっているようです。

201905180002鉄道ファンの方はお気づきのように、ÖBBの旧ロゴが描かれています。
通常、廃車になると、こちらでも解体されるケースが多いのですが、この679号機は、なぜかOttakring駅構内の車庫に保管されています。

また、写真を見ると、車庫に保管されているにもかかわらず、扉がないためか、屋根などは風雨でかなり痛んでいることがわかります。

ただし、フェンスで覆われているため、機関車自体にはいたずら書きなどはなく、それなりの状態で保管されているようです。

201907020023Feriは、最初、見たとき、この機関車はS Bahnで電車が故障した際の救援用か、もしくは貨物列車用とも思ったのですが、それにしては整備状態が良くなく、実際に自走できるかどうか、不明です。

なお、ÖBBでも動態保存の電気機関車は存在しますが、それらは車両基地に保管されています。

201907020021ところが、この話題には後日談が‥先日、Ottakring駅近くのMERKURへ買い物に行った際、件の電気機関車が停車している場所が変わっているような気がしました。

そこで、買い物帰りに電気機関車が保管されている車庫付近へ行ってみると、何と機関車の数が4台に増えているではありませんか。

201907020022その関係で、以前から保管されていた679号機は、完全に車庫から押し出されていました。

最近、加わったと思われる3台についても形式は1142型。機番は637号機662号機は確認できましたが、もう1台は完全に車庫の中に入っているため、未確認。

長い間、1台しか保管されていなかったのに、突然、仲間が増えた1142型。最近、加わったものは、ごく最近まで使われていたらしく、ロゴは現在のÖBBのもので、新塗装でした。

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June 29, 2019

路面電車の軌道整備を拝見

201906280003オーストリアも暑いですが、ドイツも暑くなっているようで、先日、気温が40度になるとの予報が出ました。アフリカから熱波が来襲しているようで「サハラ熱」と呼ばれています。幸い38度に留まったそうですが、それでも暑いですね。

さて、今日は「路面電車の軌道についての話題」をお届けしましょう。ご存じのようにウィーンはコンパクトな街ですが、公共交通機関が非常に充実しています。

そして、現在でも路面電車(Straßenbahn)が活躍している街でもあります。昨年から新型車両Flexity Linie の営業路線投入が始まりましたが、車両の更新以上に重要なのが、軌道の整備です。

201906280004何しろ安全運行を支える基盤が軌道(線路)ですから‥

通常の鉄道と異なり、路面電車の場合、専用軌道以外は軌道上を日常的に自動車が走るため、どうしても軌道にも負担がかかります。要するに「痛みやすい」ということです。

という訳で、Wiener Linienでは、各路線で定期的に機動の点検を行うと同時に、軌道の保守工事を行っています。

このブログでも、過去にご紹介したことがありますが、最近、市内を散策中、何箇所かで工事の模様を見る機会があったので、改めてご紹介しましょう。

まず、こちらの路面電車の軌道ですが、保守現場に置いてあるレールを見ると、非常にしっかりしているのに驚かされます。普段はコンクリートの板で覆われているため、レールの全体像を見ることはできませんが、作業中は新しいレールが現場に置いてあるので、よくわかります。

201906280006そして、通常の鉄道と異なり、「ハシゴ状」に組み立てられたレールを使います。これは現場での作業時間を短縮すると同時に、軌道の精度を向上させる目的もあるようです。

201906280005余談ですが、一般の鉄道ではレールを信号用の通信に使っている関係で、左右のレールを金属で結ぶことはできません。そのため、木やコンクリートの枕木でレールを締結しています。それに対して路面電車の場合、信号の通信にレールを使っていないため、このように金属で「ハシゴ状」に組み上げることが可能なのです。

通常は、運行の合間にレールの交換を行うケースが多いのですが、先日、目撃した46系統の場合、終端のJoachimsthalerplatzにあるループ線での軌道整備作業であったため、部分運休して、工事を行っていました。

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June 10, 2019

S45のトラブルに遭遇

201906090020注目されていたテニスのフレンチオープン決勝ですが、残念なことにDominic Thiem 選手はRafael Nada選手に3:6、7:5、1:6、1:6のスコアで敗れてしまい、優勝は果たせませんでした。悔しいですね。

201906090010今日は「ウィーンのS Bahnで遭遇したトラブルの話題」です。

ウィーンの都市交通は、都心部から放射状に伸びている路線は多いのですが、それを結ぶ路線が意外と少ないのが難点。そのため、U6やS45は貴重な路線と言えるかもしれません。

先日、OttakringからOttakringへ行く用事があったので、S45に乗車しました。Hernals到着の直前に急ブレーキ。急ブレーキとは嫌な予感‥

すぐに列車は動き出しましたが、Hernalsでは本来、使用する1番線ではなく、Hütteldorf方面の2番線に進入。

その後、車内放送で、当列車は運転打ち切りとなったので、下車するように指示がありました。皆さん、渋々、下車。これが冒頭の写真です。

201906090011その後、Ottakring方面へ戻るとのアナウンスが‥ HernalsからOberdöblingへ向かうには、路面電車43系統でSchottentorへ出て、38系統に乗り換える方法もありますが、一旦、Ottakringへ戻ることにしました。

Ottakring到着後、駅の案内表示で確認したところHandelskai方面は全てHernals行きになっています。すぐに途中駅での折り返し運転にするなど、ÖBBの危機対応は早いです。

201906090012運転再開の目処が立たないため、U3に乗り、WestBahnhofへ出て、U6に乗り換えてNußdorfer Straßeへ。ここから38系統に乗り、Oberdöblingへ向かいました。

結果として、乗り換え待ちも含めて、40分近く時間をロス。用事を済ませてOttakringへ戻るため、S45のOberdöbling駅へ向かったところ、ÖBBの係員が運転再開していないことを案内していました。

201906090013S Bahnの駅はほとんどが無人駅なので、緊急事態には自動車で係員が現場に駆けつけるようです。なお、運行会社ではなく、INFRAの社員が対応していました。

仕方なく39Aの路線バスでHeiligenstadtまで出て、U4とU3を乗り継いでOttakringへ戻ることにしました。

>Heiligenstadt到着後、念のためÖBB駅の表示器を見ると、15時30分過ぎからS45の運転が再開されるような表示が出ていました。そこで、Heiligenstadtで運転再開を待つことに‥

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