September 22, 2017

Hauptbahnhofで「okidoki auf Tour」がありました

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日本では、23日は「秋分の日」でお休みですが、今年は土曜日に当たってしまったため、“残念”という方も多いのでは‥

昨日は、「これから行われるイベントの情報」をお伝えしましたが、今日は、終わったイベントのご紹介です。

9月上旬、所用があってHauptbahnhofへ出かけたところ、コンコースがやけに賑やか‥

しかも、子供さんが沢山集まっています。中央コンコースでは、特設会場が設けられており、子供さんを対象としたルーレットゲームを開催中。見事に当たると賞品がもらえるようでした。

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余談ですが、このルーレットゲームは、こちらのイベントでは、定番のアトラクションで、昨日ご紹介したMistfestの会場でも実施しているブースがあります。Feriもチャレンジして、グッズをもらったことがありますが‥

さて、このイベントですが、会場の表示を見ると、どうやらORF einsで放送しているOKIDOKIという番組のタイアップ企画のようです。
Feriは、基本的にORFの子ども向け番組には興味がないので、その後、ちょっと調べてみました。

OKIDOKIとは、単独の番組名ではなく、ORFeinsで放送している3歳から11歳までの子ども向けプログラム(月曜日~金曜日の18時~20時、週末は6時から放送)の総称でした。

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バラエティやアニメーションなど、色々な番組が放送されているようです。そう言えば、週末にテレビを付けたときに、チラッと見たような記憶も‥

各番組とも、暴力的な内容は含まれておらず、放送中はコマーシャルは流れません(そう、通常の番組では、ORFは視聴料を徴収される公共放送であるにもかかわらず、コマーシャルが流れます)。

このOKIDOKIでは、テレビ番組とタイアップして、「okidoki auf Tour」というキャラバンをオーストリア内で開催しており、FeriがHauptbahnhofで見かけたのも、その一つだったようです。

ちょっと待ち合わせまでに時間があったので、「„okidoki auf Tour“ in Wien am Hauptbahnhof」の会場を見学しました。

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September 21, 2017

「秋のウィーン」はイベントが盛りだくさん!

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9月も中旬になり、気温が下がってきたウィーン。同時に各種のイベントが目白押しです。今日は、そんなイベントのご紹介です。

○Wiener Wiesn 2017
本日から、プラーターの特設会場で「Wiener Wiesn Fest」(オクトーバーフェスト)が始まります。

開催期間ですが、今年は9月21日から10月8日まで。巨大なテントの中は、ビアホールになっており、日中は主にブラスバンドや民族音楽のバンドが演奏を繰り広げます。

夜(18時30分から)は有名な歌手やグループが出演するため、有料になりますが、日中(12時から17時30分まで)は無料です。

とにかく賑やかなことに関しては、本場、ミュンヘンにも劣りません。ただ、騒ぎ方を観察するとドイツとオーストリアの違いが見えてきます。

今年も週末に「州の日」が設定されており、その日は、各州からブラスバンドが来場して、パレードや演奏を繰り広げます。ちなみに「州の日」の日程は、以下のとおりです。

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-9月22日:Burgenland-Tag

-9月23日:Niederösterreich-Tag

-9月24日:Oberösterreich-Tag

-9月27日:Wien-Tag

-9月29日:Kärnten-Tag

-9月30日:Steiermark-Tag

-10月6日:Vorarlberg-Tag

-10月7日:Tirol-Tag
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-10月8日:Salzburg-Tag

ウィーンは、日本の東京と同じく、地方出身者も多く住んでいます。そのため、「州の日」には、地元を懐かしむ皆さまが、友人を連れ立って大挙して来場します。

基本的にオーストリア人も個人できている人は少なく、グループでやって来て、楽しく騒いで、飲みまくる‥という感じです。

Feriが会場に行くと、だいたい地元のお客さまの「おもちゃ」になってしまうことが多く、毎回、色々なエピソードがあります。

プラーターが会場なので、日本の観光客の皆さまを見かけることもありますが、オーストリア人のハイテンションぶりに驚いている方も多いような気もします。

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September 19, 2017

マッサージチェアでリラックスはいかが?

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読者の皆さまは、台風18号の被害はございませんでしたでしょうか。この時期、地域によっては学校や幼稚園で運動会を開催していると思うのですが、台風18号の雨にたたられたような気もします。

さて、今日は「やわらかい話題」をお届けしましょう。

先日、WestbahnhofのBahnhof Cityへ買い物に出かけた際、地下の通路で面白いものを見かけました。

写真をご覧になればおわかりのように「有料のマッサージチェア(Massagesessel)」です。

以前、このブログでも、ウィーン郊外にある南ショッピングセンターで見かけたマッサージチェアをご紹介したことがありますが、基本的には同じシステムです。

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8台が設置されており、料金ボックスにコインを入れるとマッサージシステムが作動します。

面白いのはコースが二つあること。8分間(2.0Euro)と12分間(2.5Euro)が設定されていました。12分コースの方がお得感はありますね。使用できるコインは2Euro、1Euro、50Centの3種類のようでした。

さすがに早朝から使っている人はいらっしゃいませんでしたが、午後に通りかかった時には、結構、座っているお客さまを見かけました。

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September 17, 2017

地下鉄Oberlla延長開業余話

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今日は、先日、詳細にお伝えしたウィーン地下鉄U1のOberlla開業に関連したお話です。前回、ご紹介できなかった話題です。

ウィーン市長をはじめとするVIPが集まったのは、Reumannplatz駅なのは、ご存じのとおり。

ヨーロッパではテロが多発していることもあり、従来の警察による警備に加えて、民間警備会社の警備員も投入されていました。

一応、関係者とPressPassを持っている人しか入ることができないエリアが設定され、金属製の柵で仕切られていました。

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一般の見物客や試乗客は、柵の外で待機中。ところが、このVIPエリアは地下鉄の出口に隣接しているため、Reumannplatz駅に到着した乗客が地上に出てくると、結果としてVIPエリアを横切ることも‥

そのため、VIPエリアに一般人が混じっている時がありました。ところで、この手のイベントになると、マスコミの注目を集めるため、変わった格好をした人物が現れてくるのが常。

案の定、マスコミが喜びそうな奇抜な格好をしたおじさまがやってきました。

Feriが文章で説明するより、写真をご覧頂いた方がわかりやすいと思いますが、飛行機をくくりつけた帽子をかぶっているのが特徴。本人もマスコミのインタビューに答えるのが楽しみなようで、進んでORFインタビューに応じていました。

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当初は、柵の内側にいるレポーターが外側のおじさんにインタビューをしていたのですが、その後、なぜか、おじさんは柵の内側へ‥

さて、日本の場合、開通式ではテープカットが定番のセレモニーですが、今回、Reumannplatz駅では、何も行われなかったようです。単純にVIPも一般のお客さまと一緒に初列車に乗る‥という感じですね。

最も、Feriは混雑が激しく、Oberlla側の先頭車付近を避けていたので、何らかのセレモニーがあったのかもしれませんが‥少なくともセレモニーらしき準備は発見できませんでした。これはU2のSeestadt延長開業時も同じでした。

前日までは、Reumannplatz駅での折り返し列車は、一旦、Oberllaへ引き上げていましたが、延長開業の当日は、Leopoldau 方面から来た列車は1番線に入り、そのまま、折り返していました。

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September 15, 2017

建設会社のデモンストレーション会場で

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ウィーン地下鉄U1のOberlla開業から2週間が経過しましたが、「住民の足」として機能していることでしょう。

今回、始めてOberlla周辺を散策しましたが、その内容については、改めてご紹介したいと思います。さて、今日は「開通記念イベントで見かけた建設会社のデモンストレーションの話題」をお届けしましょう。

9月2日の「U1延長開業の模様」は、このブログでもお伝えしましたが、Oberllaでは旧バスターミナル周辺で色々なイベントが開催されていました。

奥の広場にある仮設ステージでは、コンサートも開催されていましたが、その手前の広場では、地下鉄建設に関連する組織や企業などがブースを出していました。

Wiener Linienも、トレーラー方式の売店を出して、各種グッズを販売、VORはブース内でパンフレットやグッズの配布を行っていました。余談ですが、無料のグッズは、こちらでも人気が高く、1時間ほどで配布終了‥という感じでした。

この中で、目立っていたのがオーストリアの大手ゼネコンPORRのコーナー。同社はU1の工事にも深く関わっています。

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で、PORRのコーナーにあったのは小型油圧ショベル。別に実物を展示するのは驚くに値しませんが、何と、来場者に搭乗させて、係員の指導で油圧ショベルを操作させていたのです(一般的に、この手の油圧ショベルをユンボと呼ぶことがありますが、この名称は某大手レンタル会社の登録商標なので、今回は使用を控えました)。

イベントでの試乗なので、子供さんが対象かと思っていたのですが、大人もOK。結構、大人の方がチャレンジしていました。

実際にシャベルのアームを操作して、バケツを運ぶといった作業を行っていました。普通の人が、油圧シャベルを扱うことは、ほとんど無いので、皆さん、興味津々。どのレバーを操作すると、どのような動きをするのか、係員の案内に従って真剣に操作していました。

こちらでは、プラーターなどにも、純粋なアミューズメント施設として、「油圧ショベルの乗り物」が設置されており、子供さんの人気を集めています。

しかし、今回、使用されていたのは、こういった遊具ではなく、小型ですが本物です。

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September 14, 2017

路線図に変化が‥

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今日は地下鉄車内に掲出されている「路線図の話題」です。

このブログでもご紹介しているようにウィーンを中心とするエリアはVOR(Verkehrsverbund Ost-Region GmbH)という組織が統轄しており、運行会社は異なっていても、統一した運賃体系になっています。

そのため、利用者はWiener Linien、ÖBB、民間バス会社などを意識せずに利用することができます。これは、日本でも実現したい素晴らしいシステムだと思います。

日本では、電子系交通マネーが普及してから、乗り換えは楽になったものの、肝心の運賃は別会計。

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何しろ東京では、地下鉄ですら、東京メトロと都営が共通運賃ではないという位ですから‥

さて、9月のダイヤ改正を機に、当然、地下鉄車内などに掲出されている路線図も一新されました。

地下鉄駅や停留所に掲出されているWiener Linien制作の大型路線図には、従来からWiener Linienの各系統だけでなく、ÖBBが運行するS Bahnの路線も記載されていました。

しかし、地下鉄車内の地下鉄路線図には、当たり前ですが、地下鉄路線だけでした。

が、今回のダイヤ改正から、何と一部ではありますが、S Bahnの路線が描かれるようになりました。

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September 12, 2017

Auskreuzung der Linien2 und 44

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今日は再び「Wiener Linienの話題」をお届けしましょう。今回は「路面電車編」です。

今回、U1の延長開業に関連して路面電車の路線改編が行われました。先日、お伝えした58系統の廃止、67系統の路線短縮(Otto-Probst-Platz-Reumannplatz)、60系統の延長(Westbahnhof -Rodaun間)、更に停留所名の変更など、色々な変化がありました。

その中で、Feriが注目していたのは、大規模な設備改良工事を伴う2系統と44系統の路線変更です。

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このブログでもご紹介したように、ダイヤ改正前から、路線を短縮して地上設備の工事を行っていました。

そして、9月2日のダイヤ改正で、2系統はDornbach-Friedrich-Engels-Platz間、44系統はSchottentor-Maroltingergasse間に運行系統が変更されました。

両系統は、Wienを代表するBier会社Ottalringerの本社工場前のJohann-Nepomuk-Berger-Platzで路線が入れ替わる訳です。

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Wiener Linienも独自のロゴマークやリーフレットを制作してまで、アピールしている位ですから、力の入れ方がわかります。

そこで、ダイヤ改正後、路線が入れ替わったタイミングを見計らって(要するにJohann-Nepomuk-Berger-Platzでの路面電車の運転が再開されてから)、出かけてきました。

Feriは都心部から2系統で向かいました。

従来、Johann-Nepomuk-Berger-PlatzでNeuterchenfelder StraßeからOttalringer Straßeに道なりで合流していましたが、運行系統変更後は、Ottalringer Straßeを横断し、Taubergasseに入ったところに停留所が新設されました。

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ちなみに左の図が現在の運転系統図です。

Taubergasseは、元々一方通行なので、路面電車も片方向のみの運転。都心側へ向かう2系統はRosenstaingasseを通り、Ottalringer Straßeに一旦入ってから、Neuterchenfelder Straßeに向かいます。

一方、44系統はOttalringer Straßを、そのまま走り、OttalringでU3やS45をアンダーパスして、Maroltingergasse(旧停留所名はOttakringer Straße, Erdbrustgasse)に向かいます。

Feriは、現場に行くまで、2系統を旧44系統に乗り入れさせるだけなので、さほど、大きな工事ではないだろうと思っていました。

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September 11, 2017

高級アパートへのご入居が始まりました

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今日はFeriお得意の「定点観測シリーズ」です(笑)。

このブログで、逐次、建設の模様をレポートしてきた19区の高級アパートですが、やっと竣工し、ご入居が始まりました。

Feriの知り合いに入居している人がいる訳ではないので、内部はご紹介できませんが、最終的に完成したアパートと周辺の状況をお伝えしましょう。

まずは、高級アパート「Pfarrwiesengasse 23」のおさらいから。

このアパートは、古くなり移転した老人ホーム跡地にBUWOGというデベロッパーが建設を進めていたものです。集合住宅(Apartment)とTown Hauseが同じ敷地に設けられています。

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集合住宅はペントハウスを含めて9階建てで、78戸の住まいが設けられます。用途に応じて2室から4室までの仕様があり、床面積は62平方メートルから223平方メートルとなっています。

一方、集合住宅とは別に独立したTown Hauseが7戸、建設されました。こちらは床面積が109平方メートルから230平方メートルだそうです。

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このブログで、最後にお知らせした時は、躯体工事がほぼ完了し、内装工事に入っていると思われる時期でした。

先日、訪れたところ、すでにベランダにはイスやテーブルなどが置かれている部屋も多く、入居が始まっていることがわかりました。

当初は、コンクリート打ちっぱなしだったこともあり、威圧感がありましたが、白色に塗装された関係か、威圧感は弱くなったような印象を受けました。

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それにしてもStraße-Lanner-Park側から見ると、まるで公園がアパートの敷地内緑地のような錯覚を覚えます。ある意味、見事な借景と言えるかも知れません。

ところで、地下駐車場は完成し、機能しているようでしたが、隣接する区画の付帯施設に関しては、まだ工事が継続中のようで、整地も完全に行われていませんでした。

この区画に、どのような付帯施設が建設される予定なのか知る由もありませんが、ちょっと残念な印象を持ちました。

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September 10, 2017

変わった自動販売機、再発見!

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ウィーンでは、今週のFestが各地で開催中です。Festの見学レポートをご期待の皆さまもいらっしゃるかもしれませんが、今日は「自動販売機の話題」をお届けしましょう。

日本は自動販売機大国であることは間違えないと思うのですが、時々、こちらでは「アッと驚くような自動販売機」と出会うことがあります。

これらは法的な規制なども関連していると思うのですが、「考え方の違い」も関係しているのでしょう。

U1の延長開業でOberllaへ行った際、Therme Wienの玄関前でも同館が飲食店のブースを出していました。まぁ、これは想定内。

で、その奥、玄関前にゆるキャラ風の置物が設置されていました。最初、遠くから見ていたFeriは“Therme Wienのシンボルキャラかな?”程度の認識でした。実際、子供さんが集まっていましたし‥

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メイン会場の見学を終えて、帰りがけに、せっかくなのでTherme Wienにも立ち寄ってみました。

と、このゆるキャラ風の物体は、単なる置物ではなく、何かの装置であることが判明。さっそく近くに寄って観察。何と、ソフトクリームの自動販売機がビルトインされているではありませんか。

自動販売機本体は、さほど巨大なものではないようですが、ゆるキャラ風の置物にビルトインされているため、子供さんにも大人気。

実際、お孫さんにせがまれたおばあちゃんが、お金を出して、使っている場面を目撃しました。いずこもお孫さんにはおさいふの紐が緩いものです‥

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まず、コイン投入口に2Euroを入れると、左側からコーンが出てきます。

次に、お客さまが、コーンを右側にあるソフトクリームのベンダーにセットして、ボタンを押すと、コーンが移動しながらソフトクリームが上から出てくるようになっていました。

できあがるまで、プラスチック製のカバーは開かないようで、その点は衛生面の配慮もできているようでした。また、ソフトクリームは、二種類ありました。

実は、この手の「ソフトクリームの自販機」については、その昔、ザルツカンマーグートで見かけたことがあります。

さっそく写真を探してみたところ、撮影したのは1985年のことでした。何と、今から30年以上前です。以前も、このブログでご紹介したことがありましたが、改めて写真を掲載します。

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September 09, 2017

HARIBOの販促イベントがありました

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今日も軽い「お菓子の販促イベントにまつわる話題」です。

先日、WestbahnhofにあるBahnhof Cityに立ち寄ったところ、スーパーマーケットMERKURの前で、何やらイベントを開催していました。

金色い熊が目印と言えば、最近は日本でもコンビニエンスストアで販売されるなど、有名になったグミメーカーのドイツHARIBO

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HARIBOは、オーストリアでも有名なグミ。MERKURをはじめとするスーパーマーケットでも必ず販売している「定番商品」です。

今更、販促イベントをしなくても知名度は抜群なので、なぜ、わざわざBahnhof Cityの通路を借りて販促イベントを開催したのかは不明ですが、かなり大規模なイベントのようでした。

黄色い熊はもちろん(こちらも、背中が販売ワゴンを兼ねています)、トラックの形状をした販売ワゴン、さらに小型のメリーゴーラウンドも設置されていました。

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また、床にはHARIBOのじゅうたんも敷かれていました。

なお、このコーナーにはレジも設置されており、販促と同時に、販売も行っていました。

Feriが通りかかったのは、朝早かったので、あまり人が集まっていませんでしたが、その後、所用を終えて帰りがけに通りかかったところ、多くの子供さん達で賑わっていました。

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