フォルクスオーパーのモダンバレエはいかが?
国立歌劇場に比べると演目のバリエーションが格段に多いフォルクスオーパーですが、その中でも毛色の変わった演目にモダンバレエの「Tanzhommage an Queen」(クイーンに捧げるダンスオマージュ)があります。平素はオペレッタかオペラ中心でバレエはあまり観ないFeriですが、たまたま観たい演目の「谷間」に当たったため、どんなものかと出かけてきました。
クイーン(Queen)については、ご存じの方も多いと思いますが、1973年から活動しているイギリスのロックバンドです。日本にも熱烈なファンは多いですね。
1991年に、リードヴォーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなりましたが、その後も残されたメンバーで「クイーン」の活動は断続的に続いています。その後もメンバーの一部交代などもありましたが、正式に解散したことはありません(とは言っても、オリジナルメンバーの頃とは様変わりしていますが…)。
で、「このクイーンのナンバーを使ってバレエを踊る」というのが、本公演のポイントです。ミュージカルなどを上演することはあっても、基本的にクラシック音楽が主体のフォルクスオーパーで、ロックミュージック…果たしてお客さまの層などなど、興味深い公演でもあります
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