July 17, 2018

セルフィースティック愛用者が増加中

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今日は「記念写真撮影の話題」をお届けしましょう。

最近は人混みが苦手になっているFeriは、あまり観光客の皆さんが集中する場所には出かけません。

ただ、所要があって、どうしても観光客の皆さんが多いエリアを通過せざるを得ない場合もありますが‥

そんな中、Feriの個人的な感想ですが、「セルフィースティックを使っている人が増えたなぁ」ということ。

日本では自撮り棒と呼ばれるセルフィースティック。小型デジタルカメラを取り付けることができる製品もあるようですが、最近、見かけるのはもっぱらスマートフォンを取り付けて撮影に興じている人。

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こちらの方は、写真のように1人でセルフィースティックを使っているケースもありますが、カップルやグループが記念撮影をするために使うことが多いようです。

普及するようになった最大の要因は、記念撮影に、高性能のカメラを搭載してスマートフォンを使用することが一般的になったためだろうと思います。

実際、先日、旧市内で行われた「Österreichisches Blasmusikfest 2018」の会場でも、写真や動画を撮影している人の多くがスマートフォンを使っていました。

そう、最近では動画もビデオカメラではなく、スマートフォンなのですねぇ。セルフィースティックの使い方も、自撮りはもちろん、人の頭越しに撮影するために利用する人も多くなっているような気がします。

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July 16, 2018

ワールドカップも終わりましたが‥

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今日は「ワールドカップ2018にまつわる話題」をお届けしましょう。

ドイツが予選リーグで敗退するなど、サプライズもありましたが、日本の予想外の活躍もあって、日本でも盛り上がったワールドカップ2018ロシア大会(Fußball-WM)。

結果は皆さまもご存じのようにフランスが4対2でクロアチアに快勝。5大会ぶり(20年ぶり)、2度目の優勝を果たしました。

ウィーンには決勝に進出したクロアチア種神の方が多く住むエリアがあります。決勝戦の日は、大いに盛り上がったことでしょう。

また、日本は16日が「海の日」でお休みだったので、決勝戦をテレビで観戦された方も多かったのではないでしょうか。

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さて、大会が始まる前、ウィーンの旧市街を歩いていたところ、ある食器店のショーウィンドウで興味深いディスプレイを発見しました。

写真をご覧になればわかると思いますが、ワールドカップ2018ロシア大会に出場した国の国旗をあしらったカップです。

本大会にはご縁がなかったオーストリアのカップがあるはご愛敬ですが、オーストリアの首都ウィーンで販売する訳ですから、入れないわけにはいかないですよね。

ショーウィンドウに展示されていたカップは、出場した32ヵ国すべての製品が並んでいませんでしたが、嬉しいのは「日本のカップ」が並んでいることです。日の丸はシンプルなデザインなので、目立ちますね。

このカップですが、REVOLというメーカーの製品で、よく見ると「MADE IN FRANCE」。

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July 09, 2018

暑い夏を乗り切る「必須アイテム」

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日本では、西日本を中心に記録的な大雨で大きな被害が出ていますが、皆さまはいかがでしょうか。まず、西日本で、被災中の皆様にお見舞い申し上げます。

地震と異なり、雨の場合、事前にある程度、避難などの対策もとれると言われていますが、「記録的な豪雨」になると、予想もしなかった状況が発生するため、犠牲になる方が出てしまうのは、残念なことです。

さて、今日は「暑い夏を乗り切るグッズの話題」です。

5月下旬から6月中旬までは非常に暑かったウィーンですが、その後は、一段落。しかし、全般的に気温が上がる傾向があるようで、これから「暑い夏」がやってくると思います。

30年以上前、初めてウィーンに来たときはエアコンなどはお目にかかったことはなかったのですが、最近はかなり普及するようになってきました。

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何しろ、地下鉄や路面電車、バスにもエアコンが装備される時代ですからね。

オフィスなどに関しては、熱が発生するIT機器などが増えていること、高層化が進んでいることなどからエアコンを備えているところも多くなっているようです。

しかし、日本のように、一般家庭にエアコンが広く普及するまでには至っていません。また、リーズナブルな価格帯のホテルやアパートも、当然、エアコンはありません。

以前は、通風ができる窓を半開きにしていれば、何とか過ごすことができましたが、最近のように気温が高くなってくると、室温も上昇するケースも‥

寒い冬に備えて「外断熱工法」を採用しているため、逆に部屋が暑くなってしまうと、暖気が抜けないという問題もあるようです。

そんな中、皆さんが最も良く使う「必須アイテム」が、扇風機です。

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April 01, 2018

またまた新グッズ登場

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日本では、今日から新年度ですが、こちらではOstern(イースター、復活祭)。

このブログでもご紹介していますが、Osternは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われることになっているため、年によって日付が変わる移動祝日です。

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昨年は4月16日と、今年よりも2週間ほど遅かったので、季節もピッタリでした。

何でも「商売のネタ」にしてしまう日本のコンビニエンスストアでは、イースターをイメージしたスィーツなどを限定発売しているようですが、今ひとつ、人気が高まらないそうです。

そもそも宗教行事ですから、キリスト教徒が少ない日本ではピンとこないでしょうね。

4月最初の話題は、「Wiener Linienの新しいグッズ」をお届けしましょう。

このところ、精力的にグッズの開発と販売を行っているWiener Linien。最近は、以前、このブログでもご紹介したようにULFをデザインしたマグカップやモバイルバッテリーなど実用品が増えているような気がします。

先日、Wiener Linienの案内所前を通りかかったところ、新しいグッズが目に留まりました。

今回、登場したのは、現在、試作車が完成し、テストが進められている新型路面電車Flexityを模ったUSBメモリー

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Fkexuttは縦長の車両(いわゆる「馬面」)なので、USBメモリー化するのは、うってつけの材料かも知れません。

写真をご覧になるとわかるように、車体中央で分離できるようになっています。また、ストラップも付いている点もポイントです。

デザインは、デフォルメされていますが、Flexityの雰囲気を良く再現していると思います。お値段は8.5Euroと、この手のグッズとしてはお求めやすい価格設定です。

鉄道ファンの方なら、ちょっと欲しくなる逸品かも知れませんね。また、かさばらないので、お土産にも最適かも知れません。

なお、今日はエイプリルフールですが、今日、ご紹介した商品は、フェイクネタではありません。ご安心下さい(笑)。

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March 27, 2018

車いすのお客さま用買い物カート

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今日は「お店の買い物カートの話題」をお届けしましょう。

こちらでは、スーパーマーケットでは巨大なカートを使って買い物をするのが一般的です。感覚的には、日本のスーパーに設置してあるものの倍はあるような気がします。

また、カートの整理を効率的に行うため、デポジット制を導入しています。そのため、原則としてカートを整理する要員は配置されていません。

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もちろん、大量も買い物をしないお客さま向けにカゴも置かれていますが、こちらはデポジットではありません。ただ、カゴを使う場合、精算後にカゴから買い物袋に商品を入れ替えるというパターンより、精算時に自分の買い物袋に入れる人が多いような気がします。

さて、今日はスーパーマーケットのお話ではなく、ドラッグストアのケースです。ドラッグストアの場合、スーパーマーケットほど大量に商品を購入するお客さまが少ないためか、カートも小振りのケースが多いような気がします。

先日、こちらではポピュラーなドラッグストアチェーンのdm前を通りかかったところ、ショーウィンドウから興味深い表示が見えました。

それが、冒頭の写真です。どなたでもわかる平易なイラスト。車いすのお客さま用買い物カートが置かれており、その使い方をイラストで示したものだったのです。

車いすのお客さまが使いやすいように、下部が広くとってある上に、カートの荷台も若干、低いような感じです。

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March 20, 2018

巨大なろうそく

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先週末からイースター市が始まりましたが、それより前から商店ではイースターに向けた飾り付けが行われています。

イースターは春の訪れを告げる行事ですから、色もパステルカラーを使った春をイメージしたものが多いですね。

さて、今日は「ちょっと面白いグッズの話題」です。

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こちらでは、現在でも「ろうそく」が日常的に使われているのは、皆さま、ご存じのとおりです。市内には「ろうそく専門店」も営業しており、色々なろうそくが販売されています。

以前、旧市街のAm Hof近くになった専門店には、色々な「変わったデザインのろうそく」が販売されており、このブログでも何回かご紹介したことがあります。

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また、Feriも何回か、利用したことがあります。ただ、残念ながら、閉店してしまい、現在では水晶などを販売する専門店になっています。

さて、今日、ご紹介するのは18区にあるFrësiaというバラエティショップで見かけた「巨大なろうそく」です。

たまたまバーゲン品として、店頭の平台に並んでいました。とにかく「巨大なろうそう」で、直径30cmちかくありそうな感じです。

プライスカードには「Autdoor Candle」と書かれていたので、キャンプなどで使う商品のようです。お値段ですが、本来は9.95Euroのところが、バーゲン品なので7.95Euroになっていました。

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February 27, 2018

「コップのフチ子さん」風ドリンクマーカーを発見

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今日は「グッズの話題」をお届けしましょう。

日本でも最近は普及するようになってきましたが、ホームパーティなどで、自分のグラスを見失わないために使われるグッズが「ドリンクマーカー(Drink Marker)」。

日本よりもホームパーティの機会が多い欧米では一般的なグッズのようです。ステッカーをグラスに貼り付けるタイプのほか、グラスの縁に引っかけるタイプもあります。

引っかけるタイプは、動物などをモチーフにしたものが多いようです。

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ところで、日本でブームになったカプセルトイシリーズに「コップのフチ子さん」シリーズがありますね。

OL風の女性「フチ子」が、腰をかけたり、ぶら下がる姿勢をとるフィギュアで様々なバリエーションが登場しているようです。実際に使うかどうかは別にして、現物を見たとき、Feriは、ドリンクマーカーとしても使えるような気がしたものです。

その後、「コップの縁」に引っかける方式のカプセルトイが、大量に販売されるようになったという話を耳にしたことがあります。

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さて、ここからが本題です。先日、旧市街の某所で、有人との待ち合わせの時間まで余裕があったので、Bank Austria Kunstforumのミュージアムショップを覗いてみました(玄関の上に黄金の玉が飾ってあるので有名ですね)。

ここのミュージアムショップは、一般的なポスター絵はがき、書籍といった展示作品に関連したグッズもありますが、全く関係ない変わったグッズが、さりげなく並んでいるのが特徴。

以前も、このブログで「不思議なコンピューター用キーボード」をご紹介したことがありましたね。可処分所得が少ないFeriは、滅多なことではグッズは買いませんので、今日もウィンドウショッピングです。当日も、例によって一ひねりしたグッズが沢山並んでいました。

その中でFeriの目に止まったのが「Drinking Buddies」という名称の商品。Drink Markerという説明がついているので、すぐに用途はわかりました。

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February 17, 2018

バスマットの量り売り

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日本の皆さま、おめでとうございます。男子フィギュアスケート、羽生選手が金、宇野選手が銀、やりましたね。日本では、号外が出ることでしょう。

ORFでは自国選手が出ていないため、リアルタイムではなく、時間差放送でしたが、本日、早朝、試合の映像を見ることができました。

こちらの解説者も絶賛していました。オーストリアで見る日本人選手の活躍は感慨深いものがあります。

しかし、怪我で長期間、試合から離れていたにもかかわらず、勝負感が鈍らなかった羽生選手は、正直、すごいですね。

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連日、オリンピック放送が続くオーストリア。当たり前ですが、自国選手の活躍を中心に紹介しています。

アルペン競技の男子スーパー大回転でMatthias MAYER選手が優勝したので、大変な盛り上がりです。

逆に自国選手が出場しない種目は、ORFでも「報道しない自由」を行使しています。それだけにオーストリア選手と日本選手が同じ表彰台に乗るようなシーンを、ぜひ、見たいものです。

さて、今日は「ものの売り方に関する話題」をお伝えしましょう。

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日本でも、最近は食料品などを中心に、一部では「量り売り」が復活しているような話を耳にしたことがあります。必要なものを、必要なだけ購入できるので、ある意味、量り売りは便利な仕組みだと思います。

ただ、反面、料金計算などが面倒な部分もありますが‥ こちらでは、野菜や果物は量り売りが一般的です(例外も、もちろんありますが‥)。

自分で必要な商品を手に取って、売場横にある秤で値段を設定し、印刷されるプライスカードを、商品を入れている袋に貼り付ける‥という方式です。

さて、先日、街中を歩いていたら、某ディスカウントショップの店頭で「BADEMATTENバスマット)」を販売していました。

これ自体は珍しいことではありませんが、売り方に目が止まりました。

というのは、1メートル単位で価格が設定されており、自分が必要な長さだけ買い求めることができるのです。ちなみに幅は65cmで一定でしたが‥

ちなみにお値段は1メートル当たり7.99Euro。ディスカウントショップらしく微妙な価格設定ですね。

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February 04, 2018

グッズを続々開発中 Wiener Linien

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今日は「Wiener Linienのグッズにまつわる話題」をお届けしましょう。

以前からWiener Linienでは、各種のグッズを開発し、地下鉄駅にある案内所で販売していました。最近では、ウィーン交通博物館Remiseが開館してからは、ミュージアムショップでも販売しています。

Wiener Linienのグッズについては、このブログでも何回かお伝えしていますが、最初に驚いたのは「路面電車の鉄道模型(HOスケール)」を販売していることでした。

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しかも、単なるディスプレイモデルではなく、モーターの入ったもの。そのため、駅構内にある案内所に鉄道模型の試運転用線路とパワーパックが設置されています。先日もお伝えしましたが、すでに新型路面電車Flexityの模型も発売中です。

案内所だけでなく、「Wiener Linien Fanshop」という通販サイトも運営しています。副業も商売熱心なこと‥
最近、発売された商品を、いつくかご紹介しましょう。

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Wiener Linien CD Compilation:オリジナルCD。公共交通機関で移動中に楽しめるように、短い楽曲を集めたものです。お値段は18Euro。なお、「Wiener Linien Fanshop」では、収録されている楽曲も紹介されています。送料はオーストリア国内は7Euro、その他(世界各国)は17Euroです。

Coffee 2 Ride Becher:コーヒーを携帯するためのマイカップ。こちらでは、持ち帰りコーヒーのことを「Coffee2Go」と言いますが、ULFのピクトグラムが入ったWiener Linienらしいカップです。生産国はスイス。容量は430mlなので、ラージですね(笑)。お値段は15Euroです。通販は国内のみで、送料は5Euroです。

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January 23, 2018

脚立-Trittleiter-

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日本では22日の午後から夜にかけて関東地方でも、かなり雪が降ったようですが、皆さまはいかがお過ごしでしょか。

東京を中心とする首都圏は雪に弱く、10cm程度の積雪でも大混乱になりますから、23日の朝は大変だろうと思います。

ホームセンターではスコップに加えて、融雪剤が飛ぶように売れているという話ですが、ウィーンなどと違って備蓄量が違いますから、その効果は、どうなのでしょうね。

さて、今日は「身近な家庭用品の話題」をお伝えしましょう。

日本の家庭でも、脚立をお持ちの方は多いと思います。いわゆる天井に取り付けられている電球の交換や大掃除など、高所作業の際に使用することが多いと思います。

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ただ、日本の場合、わざわざ脚立を使わなくても、イスの上に乗って作業ができることも多いので、大型の脚立を持っている方は少ないかも知れません。いわゆる3段程度が多いのではないでしょうか。

ところで、こちらでは一般の家庭でも、比較的大型の脚立を持っている方が多いかも知れません(詳しく調べた訳ではありませんが‥)。

というのは、17区のアパートは、最近、建設された近代的な建物だったので、天井はさほど高くはありませんでした。ドアの感じからすると、恐らく日本と同じくらいの高さだと思います。

ところが、その後、移った5区のアパートは、いわゆる伝統的な建物なので、天井が非常に高かったのです。

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