October 03, 2018

謎のピクトグラムシリーズ 洒落たピクトグラムの看板

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今日は、仕事がちょっと立て込んでいるので、「軽い話題」でご容赦ください。

お店の看板には、結構、お国柄や文化が反映されると思います。

オーストリアでは、伝統的なマイスターが経営しているお店みは、重厚で魅力的な看板が掲げられているところが多いですね。いかにも「伝統と誇り」を感じさせます。

一方、ユーモアに富んだ看板を掲げているお店もあります。このセンスが、興味をそそります。今日は、そんなユーモアに富んだ看板をご紹介しましょう。

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ビジュアルなので、細かい説明よりも写真をご覧頂ければ、一目瞭然。ガソリン計量器のイラストですが、供給しているのはベンジンではなく、Bier。

呑兵衛のFeriなどが見ると、「発案者の意図」がよくわかります。暑い時期、汗をかいた後などは、燃料を補給したくなるものです。その心理をついた「見事な看板」と言えるでしょう。

この看板は、Ottakringで9月に開催された「Ottakringer Kirtag 2018」の会場に出店していた「ワゴン型の屋台」で見かけたものです。

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September 10, 2018

変わったお店シリーズ144 Apple Stores Österreich

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「オーストリアの話題」ではありませんが、まずは日本人として嬉しいニュースから。

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、第20シードの大坂なおみ選手が第17シードのS・ウィリアムズ選手を6-2、6-4のストレートで破りました。

日本人男女を通じて史上初となる「四大大会優勝」の快挙。日本でも災害関連の厳しいニュースが多い中、明るい話題として注目を集めていると思います。

ご存じのようにテニスは、こちらでも人気のあるスポーツなので、こちらの新聞にも大きく取り上げられています。

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また、現在、オーストリアでは、Innsbruckで「IFSC クライミング・世界選手権 2018」が開催されています。

この中でボルダリングは、ワールドカップ女子で優勝した野中生萌選手をはじめとする日本選手の活躍が期待されます。

さて、今日はスポーツとは全く関係のない「IT関係のお店にまつわる話題」をお届けしましょう。

ご存じ、アメリカのコンピューターメーカーであるアップル。画像処理に強いところから、日本でも出版関係では定番システムかと思います。

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DTP(デスクトップパブリッシング)に関しては、アップルのソフトを推奨している印刷会社も多く、Windowsが主流となっている今日でも、雑誌や書籍の編集関係や、デザイン関係ではアップルのパーソナルコンピューターMacを愛用している人が多いですね。

最近ではWindows版のDTPソフトも出ていますが、やはり印刷の際には制約も多いようです。

Feriは、本業で企業から委託を受けて部内用印刷物の作成などを行っていたこともありますが、WindowsとMacの両方を使うことは断念しました。

そんなアップルが一般の皆さんに大きく認知されるようになったのは、ご存じのように日本では絶大なシェアを誇るiPhone。オーストリアでは日本よりもAndroid系のスマートフォンが普及していますが、日本ではiPhoneの人気は高いですね。

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September 02, 2018

変わったお店シリーズ143 Rustのアイスクリームスタンド

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今日は「Feriのバカンスシリーズ」をお届けしましょう。

ホテルが新しくオープンしたようにRustも、しばらく訪問しないと、色々と変化があります。今回はSeeBadまでは行きませんでしたが、あそこも色入と変わっているかも知れません。

さて、そんな中、SeeHotel Rustの駐車場に隣接する場所にアイスクリームスタンドがオープンしていました。

もともと低地地帯で暑いブルゲンラント。Rustはノイジードラーゼー湖畔と言っても、暑いのは、皆さまご存じのとおり。

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ただ、意外なことに、今までアイスクリームを専門に扱うお店は少なく、1件程度だったと思います。

そのため、このお店、いつも繁盛しています。もちろん、Caféでは色々な種類のアイスクリームを提供していますから、困ることはないと思います。

今回、見かけたのはテイクアウト(To Go)もできる専門店。こちらでは定番の「コーンの上にアイスを乗せる」タイプです。

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お値段は1玉が1.3Euro、2玉が2.5Euro、3玉が3.6Euroと数が多いほどオトクになっています。ちなみに、それ以上は1玉1Euroのようです。

Feriは、アイスよりもBierの方が良いので、斜め向かいにあるCaféのシャニガルテンを利用しましたが、子供さん連れも含めて、結構、お客さまが立ち寄っていました。

また、店の前には子供さん向けの電動遊具やガチャも設置されており、基本的には子供さんを意識した店づくりになっています。

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July 26, 2018

変わったお店シリーズ142 籐製品の専門店

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今日は久しぶりに「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

日本では、家具以外では、余り見かけなくなってしまった「籐」を使った各種製品。ウィーンでも、少なくなっていますが、現在でも製造・修理などを専門に行っているお店が存在します。

旧市街のFreyungでは、毎週、市が立ちますが、そこに出展している「籐製品の専門店」があります。

このお店は、家具はもちろんのこと、買い物カゴや各種カゴ、新聞ホルダー(ウィーンの伝統的なカフェハウスで見かけるもの)など、幅広い製品を製造・販売していることです。

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また、この市へ製品を運んでくるカートは、外側が透明のアクリルパネルになっており、搭載している製品が見えるようになっています。これも、なかなかインパクトがあります。

見ているだけでも、楽しい商品が多いのが特徴で、最近では籐製の買い物カートなども発売しています。

市は、もちろん「臨時のお店」で、ウィーン市内に本店が存在します。先日、所用があって近くまで行ったので、本店を訪ねてみました。

と言っても、実際に商品を購入する訳ではないので、お店の外から様子を見ただけですが‥

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このお店ですが、屋号は「KORBWAREN DRABEK」。場所は18区Kreuzgasseにあります。間口は小さいお店ですが、写真のように店頭にやショーウィンドウには同社のオリジナル製品が並べられており、なかなかインパクトがあります。Feri、お気に入りの「新聞ホルダー」もショーウィンドウに展示されていました。

特に「巨大な帽子」には圧倒されました。この大きさから考えると、実際にかぶるわけではないのでしょうが、「お店の看板」のような製品なのかもしれません。

並んでいる製品を見ると、いわゆる手工業製品らしく、作っている人の想いが伝わってきませんか。

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July 11, 2018

またまた仮設薬局 その背景は‥

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今日は「薬局(APOTHEKE)の話題」をお届けしましょう。

日本の場合、薬局というと、いわゆる「調剤薬局」をイメージする方が多いと思います。

最近、日本では、調剤部門を併設したチェーン店のドラッグストアーが増えているようですが、いわゆる病院や医院に近い場所で営業している「調剤薬局」(門前薬局と揶揄されますが‥)では、OTC医薬品(Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター、以前は大衆薬、市販薬などと呼ばれていました)は扱っていないのが一般的だと思います。

実際、風邪を引いた、胃腸の調子が悪い、頭痛がするといった症状が出た場合、皆さんもドラッグストアーで市販薬をお買い求めになるケースが多いと思います。

日本では医療費を抑制するため、厚生労働省は、安易に医者にかかり、薬を処方してもらうのではなく、「自分の健康は自分で守る」という「セルフメディケーション」を推奨しているようです。

それに対して、こちらでは医薬品に限らず、ごく最近まで業種・業態ごとに取り扱うことができる商品が限定されていました。

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医薬品に関しては、現在も、この「シバリ」があるため、ドラッグストアーでは医薬品は販売されていません(日本の医薬部外品に相当する商品は別ですが‥)。

そのため、処方薬に限らず、医薬品を購入するには薬局に足を運ぶ必要があります。

Feriは、こちらの法令や条例に詳しくないので、何とも言えませんが、薬局については出店規制があるのか、ドラッグストアーほど集中出店していることは少ないように感じます。

恐らく、その関係だと思うのが、日本では、余り見かけない「仮設薬局」です。本来の薬局が改装工事などで、一定期間、閉店する場合、近くの歩道上に仮設薬局を設置するのが一般的になっているようです。

写真は、最近、19区で見かけた仮設薬局。例によってコンテナハウスを活用したものですが、多くのお客さま(患者さま)が立ち寄っていました。

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June 29, 2018

変わったお店シリーズ141 BahnhofCityのLEGO専門店

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ワールドカップの日本対ポーランド戦は、日本が敗れてしまいましたが、最終的にはフェアプレイポイントで、決勝トーナメントに進出したようですね。次はベルギー‥ これまた強そうです。

さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。まぁ、あまり変わった部類には入りませんが‥

長距離列車の発着が減ってしまったWien Westbahnhofですが、BahnhofCityは、相変わらず賑わっているようです。

先日、BahnhofCityに新しく「LEGOの専門店」がオープンしました。Feriも、子供の頃、遊んだ記憶があるブロック玩具のLEGO。

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デンマークに本社がある玩具メーカーですが、プラスチック製玩具の発売は1949年というから、驚きです。Feriが生まれる前に創業していたことになります。

実際、プラスチック製ブロック玩具の製造・販売をはじめたのは1950年代のようですが、当時、玩具は木製が主流で、プラスチック製のものは、なかなか受け入れられなかったようです。

日本での発売は1960年代だったようですから、Feriが子供の頃、発売が始まったことになります。以来、素材の改良も含めて様々な形で発展し、モーターを搭載して、レールの上を走る乗り物も登場しています。

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一時期、ビデオゲームの登場などで不振に陥ったようですが、映画とのコラボレーションで、人気が復活。とくに「スターウォーズ」シリーズは人気挽回のきっかけとなったそうです。

BahnhofCityにオープンしたLEGO専門店は「BRICK STORE」という名称で、LEGOの各種セットやパーツなどを販売しています。

やはり世界的なブランドなので、人気が高いようで、旅行者の方も立ち寄っている姿を見かけました。

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Feriが、子供の頃は、ブロック主体でしたが、最近では、色々なシリーズが販売されるようになり、選択の幅が広がっているようですね。

また、6月の中旬には、BahnhofCity内で、子供さん向けのイベントも開催されていました。実際にインストラクターの指導で、LEGOを組み立てて、その魅力を体感してもらおうというものです。

そして、Westbahnhofのコンコースには、LEGOを使ったスターウォーズの作品が陳列されていました。

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May 09, 2018

変わったお店シリーズ140 BOSCHのお店

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来週からオーストリア航空の日本線が再開されますが、8日、香港で整備中だったB777-200ER増備機(OE-LPF)が、OS1432便としてウィーンに回送されました。

これで、日本線再開に向けて機材の準備も整ったことになります。

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今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

色々な店舗が並んでいるMariahilfer Straßeに「BOSCH」という看板を掲げたお店があります。

「BOSCH」は、日本でも自動車部品や電動工具のメーカーとして有名なので、ご存じの方も多いと思いますが、こちらではいわゆる白物家電も販売しています。

同社は1886年にRobert Boschという方がドイツで創業した会社で、自動車部品や電動国具に加えて、産業機械や一般消費財などを製造・販売しています。

当たり前ですが、Mariahilfer Straßeにあるお店は、自動車部品や電動工具を販売しているのではなく、白物家電などの一般消費財を販売しています。

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Feriが通りかかった日は、休業日だったので、中に入って見ることはできませんでしたが、大きな窓からは展示されている商品を眺めることができました。正式名称は「Bosch Store Wien 7」。

取り扱っている商品は、洗濯機や冷蔵庫、食洗機、電子オーブンレンジなどの白物家電や、コーヒーメーカーなどの調理家電など、多種に及んでいます。

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かつては、日本でも同社製の食洗機や乾燥機を販売していたこともあるようですが、このような製品ラインナップを見ると、事実上の総合家電メーカーであることがわかりますね。

ただ、同社は日本の総合家電メーカーのようにテレビなどのAV機器は製造・販売していません。

ところで、日本にもボッシュという会社があるのですが、以前は「ドイツBOSCHの日本現地法人」ではなく、日本でのボッシュ製品の販売および修理に関する代理店として設立された独立した日本法人だったそうです。

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April 24, 2018

変わったお店シリーズ139 子供靴の専門店

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今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

ウィーンでは、子供用品の専門店を結構、見かけます。今日、ご紹介するのも、そのようなお店の一つですが、衣料品ではなく「子供靴の専門店」です。

普通は、靴屋の一角に子供靴コーナーがあるのが一般的だと思うのですが、この店は、完全に子供靴を専門に取り扱っているのが特徴です。

屋号は「PICCOLINO」。看板にはおもちゃの機関車が描かれており、なかなか良い雰囲気のお店です。屋号がイタリア語というのが興味深いですね。

言葉の意味は「小さくてかわいい」といったニュアンスのようです。子供靴の専門店にふさわしい屋号だと思います。

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ところで、子供用の靴というと、子供の成長に合わせて頻繁に取り替えるためか、靴選びが軽視されるような気がします。

しかし、このお店では、「子供靴を買うときに最も大切なことは、足の寸法を正確に測定した上で、最適な靴を選ぶこと」と訴えています。靴選びによりX脚を矯正することも可能なようです。

また、子供は年に2足の靴が必要だとか。これは冬期に雪が降ることが関係しているためです。

また、こちらではハイキングなどの際、登山靴を用意するのが一般的です。これは、子供さんも同様なので、用途別のニーズが多そうな気がします。

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April 18, 2018

変わったお店シリーズ138 Parlament前にある「謎の建物」の正体は?

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今日は「変わったお店シリーズ」として「仮設施設」をご紹介しましょう。厳密には「お店」ではありませんが‥

このブログでもご紹介したように、現在、ウィーンにある国会議事堂(パーラメント Parlament)は大規模改修工事が実施されています(詳しくは、2017年1月の記事をご覧ください)

Ringstraße沿いにそびえる古代ギリシャ神殿風の国会議事堂前は、いつも観光客で大賑わい。正面にある「アテネの泉」絶好の記念撮影スポット(今だと「インスタ映え」というのでしょうか)だと思います。

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国会議事堂は、デンマーク生まれの建築家Theophil von Hansen(テオフィル・ハンセン)が設計したもので、1883年に完成しました。

19世紀の建物なのに古代ギリシャ風というのは、民主主義発祥の地アテネにちなんだものと言われています。

ご存じの方も多いと思いますが、同氏は、ウィーン楽友協会の建物、旧ウィーン証券取引所、現在の軍事史博物館などの設計を手がけています。

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通常は、館内の見学ができるようになっているのですが、工事に伴って一般の立ち入りが禁止されており、館内に入ることはできなくなりました。

また、広場までは入ることができますが、玄関前への立ち入りも禁止されています。

議会関連施設は、Heldenplatz(ヘルデンプラッツ)の仮庁舎に引っ越しています。2020年の改修工事完了までは、館内の見学はできない訳ですが、先日、国会議事堂の前を通りかかった際、気になる仮設の建物を見かけました。

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April 04, 2018

変わったお店シリーズ137 「出店攻勢 ♡のお店」

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昨日お伝えしたVolksoperのインターネットでのチケット発売ですが、現時点で5月分の一斉発売が開始されています。通常どおり、座席指定で購入できるようになりました。日本からお出かけの皆さま、ご心配をお掛けしました。

さて、今日は、「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。今回は、以前、ご紹介した「お店の続々編 」です。

2011年8月に「変わったお店シリーズ25 ハートが一杯」(詳しくはこちら)という記事を掲載しました。その後、2015年4月には、同店が多店舗展開しているという続編(詳しくはこちら)をお伝えしました。

このお店ですが、Herzileinという会社が運営しており、0歳から12歳までの子供服と子供用アクセサリーを製造・販売する専門店です。

当初は10区に1店舗だけを展開していたようですが、その後、市内に展開する直営店が増えてきました。

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ピンク色の「ハートのマーク」がシンボルなので、遠くからも目立ちます。

現在、旗艦店のHerzilein-Wien City-Shop(Wollzeile 17, 1010 Wien)、に加えて、Herzilein-Wien Josefstat(Josefstädter Straße 29, 1080 Wien)、Herzilein-Wien Mariahilf(Amerlingstraße 8, 1060 Wie)が営業しています。

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ところが、最近、同じような店頭デザインですが、取り扱う商品が異なる店舗を、市内で見かけるようになりました。

今日、ご紹介するのは「Herzilein Papeterie」というお店です。

Papeterieという名前が示すように、文房具を中心に販売しているのですが、各種印刷用紙や包装紙、グリーティングカード、革製品などが中心です。

子供服のお店と同じく、Herzileinオリジナルの文具を中心に販売しているのが特徴です。

ご存じのように、こちらでは贈り物をする場合、ラッピングは自分で行うのが一般的なので、気のきいたオリジナルデザインの包装紙は需要が高いようです。

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