April 15, 2020

高架下のお店が‥

20200414004日本では、趣味関係の雑誌が一部、休刊になったという話を耳にしました。どうも、読者に外出を奨励することにつながると出版社側が判断したようです。さて、今日は「高架下に入居しているお店の話題」をお届けしましょう。

ウィーンのS Bahnをはじめ一部の地下鉄には高架区間がありますが、その高架下は色々な使われ方をしています。工房や倉庫も多いですが、駅周辺では飲食店などが入っていることが多いようです。

Ottakring駅はS45とU3の複合駅ですが、S45の煉瓦造りの高架下は店舗になっており、小さなショッピングモールを形成しています。

駅舎に近い方から、ベッカライ(ANKER)、Lucky Noodles、花屋、Daddy’s(ピザとハンバーガー)、Wettpunkt、King Doner(ケバブ)などが並んでいました。 20200414001この中でユニークだったのが、Wettpunktというお店。こちらではSportwettenと呼ばれる業種です。いわゆる「スポーツ賭博」(ブックメーカー)です。

もちろん、政府公認のチェーン店で、経営はロシア人がやっているようです。ウィーン市内にも何店か営業しており、その一つが、Ottakringの高架下にありました。

20200414003Feriは、利用したことはありませんが、スポーツ賭博なので、試合に賭けた後はお酒を傾けながらテレビで観戦するというパターンなのでしょう。

スポーツバーに賭けができる施設が併設されているようなイメージです。ただ、お店の性格上、外から店内は見ることができないようになっています。

また、未成年の利用も禁止されています。

オーストリアのスポーツ賭博としては、ADMIRAL Sportwettenも有名で、ウィーン市内でも数多く見かけます。

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March 31, 2020

変わったお店シリーズ170「東京レトロ」

202003300012020年3月は新型コロナウイルス蔓延で、世界的に大変な変化が起こった「歴史に残る月」になりそうです。激動の3月、最後の話題は、気分を変えて「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

日本では、「外国語の屋号」は意外と多いですよね。やはりお客さまにスマートな印象を与えるためでしょうか。

こちらでは、日本ほどではありませんが、時々、外国語の屋号を関したお店を見かけます。飲食店の場合、提供するお料理にちなんだ屋号なので、アジア料理や日本料理の場合、それを連想させる屋号になるのは必然でしょうか。

しかし、物販店の場合、外国語の屋号は、日本よりも少ないような気がします。もちろん、ウィーン市内をくまなくチェックした訳ではありませんので、あくまでもFeriの個人的な印象です。

20200330003

3月上旬、所要があってMariahilfer Straßeに行った時、とあるビルディングの2階に「東京レトロ」なる文字を見つけました。昨年は見かけた記憶がありません。

場所はKirchengasseの交差点近くです。1階には「Intimissimi」というブティックが入っています。その時は、時間がなかったため、気になった2階の「東京レトロ」を訪問することはできませんでした。

窓のディスプレイも含めて、かなり立派な造りなので、後日、訪問しようと考えていた訳ですが、その後、外出制限に加えて、物販店は臨時休業を余儀なくされて、今回はお手上げ。

写真から、予想するしかなかったのですが、記事をまとめるにあたって写真を拡大したところ、店内にはスポーツシューズが展示されていることがわかりました。

20200330004また、窓に貼ってある文字が、いわゆる「外国人が勝手に制作したもの」よりは、書体の洗濯も含めて、体裁が良いので、日本人が関与している可能性があります。

結論を申し上げると、その筋では有名なブランドなので、ご存じの方も多いかもしれませんがアシックスが、過去の東京からインスピレーションを受けデザインにおとしこんだシューズとアパレル「RETORO TOKYO PACK」(レトロトウキョウパック)」」の販売店でした。

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March 19, 2020

変わったお店シリーズ169  NAMASTE ASIAN STORE

20200317001

当初、劇場関係の公演中止は4月3日までの予定でしたが、EUの入国制限発動を受けて、4月18日まで公演中止が延長されました。

さて、先日、日本の友人から興味深いメールが来ました。彼が勤務する某コンビニエンスストアには、海外のエアライン乗務員(外国人)も利用しています。先日、常連の男性乗務員が来店した際、サンドイッチを数個購入したのですが、従業員に商品を触らせず、自分で手に持ったままバーコードの入っているラベルを従業員の方に向けて、スキャンさせたそうです。会計は交通系ICカード。

つまりお金の受け渡しも含めて、従業員との接触を完璧に断って買い物をした訳です。

これが会社からの指示なのか、本人の工夫なのかはわかりませんが、海外の方は、コロナウイルス感染を防止するため、人的接触について、非常に神経質になっている一例かもしれません。しかし、実際には商品を陳列する際、従業員が触っているのですけれどね‥

20200317004さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。最近、ウィーンでは、従来のスーパーマーケットや食材料店に加えて、異国の食材を扱うお店も増えてきました。

これは、海外からの移住者が増えており、一定の需要があるという証だと思います。

Feriがよく出かける某ホイリゲがあるOttakringにも、異国の食材を取り扱うお店が出来ました。屋号は「NAMASTE ASIAN STORE」。名前の通り、アジアの食材を幅広く取扱いお店です。

この店の特徴は、加工食品だけでなく、アジア料理に使う米や野菜といった食材も取り扱っています。

20200317003Feriは、店内に入ったことはありませんが、興味深いのはお店のファザードに出ている国旗。左からネパール、アフリカ連合、タイ、インド、インドネシア、フィリピン、パキスタン、バングラデシュ、アフガニスタン、イラン。

ということは、このような地域で使われている食材を取り扱っているということです。左側には「お米のコーナー」もあります。

各国の国旗に混じってアフリカ連合が入っていますが、この組織はアフリカの国家統合体で、政治的および経済的統合の実現や紛争の予防解決への取組強化のため発足したものです。ということは、アフリカ関連の食材まで手を広げていることになりますね。

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March 07, 2020

変わったお店シリーズ168 旧市内にオープンしたHUAWEI

20200305003コロナウイルス蔓延で、一時ほど話題に上らなくなった、中国通信機器大手HUAWEIの情報工作疑惑。この疑惑が盛り上がり、政府調達から締め出す動きが活発になっていた頃、同社がウィーンに旗艦店を出店することが話題になりました。

当ブログでも2019年3月、「HUAWEIがウィーンに一般ユーザーを対象とした旗艦店(Flagship shop)を開設することになり、現在、準備が進められている」という話題をご紹介しました。

場所は観光客で賑わう旧市街のKärntner Straße 32~34(角地)。国立歌劇場側から向かうとホテル・ザッハーの裏手になる一等地。その後のフォローをしていなかったので、今日は「旗艦店がどうなったのか」をお伝えしましょう。

20200305002結論から申し上げると、旧市内の別の場所でひっそりと営業を行っています。場所は有名なGriechenbeislの向かい(Fleischmarkt 18)。名称は「HUAWEI Customer Service Center Vienna」です。

雰囲気としては、日本の携帯電話ショップのようなこぢんまりとした佇まいです。

大規模店舗は、いらぬ軋轢を招くと判断して、端末を利用しているユーザーを対象に、カスタマーサービスに特化したお店を出店したのかもしれせん。

写真ではHUAWEIの前で記念撮影に興じているグループがいますが、撮っているのはGriechenbeislです。

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February 23, 2020

変わったお店シリーズ167 Manner Bar

20200223003日本では、今日は「天皇誕生日」の祝日ですね。令和初の「天皇誕生日」なので、一般参賀などを楽しみにしていた皆さまも多いと思います。まさか、コロナウイルスの蔓延で中止になるとは‥

こちらでもダイヤモンドプリンセス号関連のニュースは、連日、報道されています。

春先は各種イベントが目白押し。現在の日本ではイベントの中止を命じる法律(強制力をもって中止させる関係法令)がないため、政府が出来るのは「呼びかけ」(要請)まで。

各種イベントを開催するか、否かは主催者の判断に委ねられているだけに、頭が痛いところでしょう。

来月にはオーストリア・パビリオンも出展する「FOODEX JAPAN 2020」が幕張メッセ全館で開催されます。屋内で、なおかつ試食・試飲を伴うトレードショーなので、どのようになるかFeriも注目しています。

20200223002前置きが長くなりましたが、今日は「ウィーンを代表するお菓子Mannerのお店の話題」をお届けしましょう。

 お値段が手頃なものが多いので、お土産にMannerのウェハースなどをお買い求めになった方も多いと思います。

Stephansplatzにある直営店は、いつも観光客で賑わっていますね。お菓子だけではなく、Mannerのグッズも売っているので、ちょっと変わったお土産を捜すときにも役立ちます。

先日、天気が良かった週末、散歩をしようとPRATERへ立ち寄ったところ、Manner Barというパビリオンを見かけました。

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February 09, 2020

変わったお店シリーズ166 Badenでタイ料理はいかが?

20200208003今日は「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。

最近ではウィーンでもアジア系の料理を提供するお店が増えてきました。基本的には、単一国の料理を提供するというより、アジア各国の料理をまとめて提供する形態が多いような気がします。

例外は「中華料理店」ですね。何しろ地方でも中華料理店があるくらいですから、中国の皆さまのパワーには頭が下がります。

また、和食風の料理を提供する「なんちゃって日本料理店」も、その一つ。「なんちゃって日本料理店」も中国をはじめとするアジア系の方が営業しているようです。

さすがにそれ以外の国の料理店は、ターゲットが絞られるためか、非常に少ないような気がします。ちなみにVolksoperの近くにはチベット料理のお店がありますが、これなどは例外でしょうね。

20200208002さて、先日、Baden bei Wienに行った時、ÖBBのBaden駅から旧市街の某ホイリゲに向かいました。その時、見かけたのが写真の「Saay Rung」というタイ料理店。看板には「Original Thai-Food」と書かれているので、本格的なタイ料理を提供していると思われます。

以前、Badenに行った時には見かけなかったので、ちょっと調べたところ2019年春にオープンしたようです。ウィーン郊外では珍しいタイ料理の店ということで、地元のマスコミなどにも取り上げられています。

Feriは、タイには行ったことはありませんが、オーストリアの皆さんは、暖かいところがお好きで、タイのプーケットなどへバカンスに出かけることも多いとか‥

そう言えば、ウィーン-バンコク(スワンナプーム空港)間にオーストリア航空が定期便を飛ばしていますね。

Baden bei Wienは引退した富裕層も多く住んでおり、バカンスでタイに訪れた方もいらっしゃるかも‥そのように考えると、意外とタイ料理も人気があるのかもしれません。

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January 21, 2020

変わったお店シリーズ165  Volkshilfe WÜRFEL

20200120004日本は「大寒」を迎えた頃ですが、こちらでは、舞踏会の案内を見かける時期になりました。さて、今日は「変わったお店シリーズ」をお伝えしましょう。

先日、Ottakring駅近くを歩いていると「Volkshilfe WÜRFEL」というお店を見つけました。

店内には入っていませんが、販売している商品はリユース品で、家具やアンティーク商品、書籍、調理器具、食器、衣料品、家具、玩具など多種多様な商品が並んでいました。

20200120002日本でもリユース品の買い取りや販売を行っているお店(民間企業)は沢山ありますが、Feriも、当初は、そのようなお店だろうと思っていました。

しかし、雰囲気がちょっと違います。と言うのは店頭に不要になった衣料品を投入するボックスルが設置されているのです。

このブログでも何回かお伝えしていますが、こちらでは不要になった衣料品を集めて、福祉活動に活用するシステムがあります。

以前は、集めた衣料品を整備した上で、そのまま海外で配布していましたが、最近では古着を回収した団体が換金した上で、資金提供するシステムもあります。この方が、効果的な支援ができるためでしょう。

20200120001話を元に戻すと、この回収ボックスが設置されているということは、通常の店舗とは異なるような気がしました。そこで、記事をまとめるにあたって、調べてみました。

このお店は「Volkshilfe Wien」というNPO法人が運営しているものでした。この団体は、社会的に厳しい状況に置かれている人を支援する目的で活動しているもので、寄付金などで活動を行っています。

活動資金を確保する一環として、リユース品の回収(買い取りを含む)と販売を行っているとのことでした。

「Volkshilfe Wien」は、資金的な援助だけでなく、様々な専門スタッフが所属しており、人的な支援も行っています。

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January 16, 2020

Schottentorの地下商店 その後

20200115001今日は「定点観測シリーズ」をお届けしましょう。

このところ、頻繁にお店が変わるSchottentorの地下。昨年、当ブログで、立派な看板まで掲げた「A-1 Pop-Up Store」が店を閉めて、ワイン販売店に変身したことをお伝えしました(前回の記事はこちらから)。

Feriの予想では、年末年始、ワイン需要が増える時期の臨時売店的な位置づけだろうと考えていました。

1月も第3週に入り、気になったので、所用の帰りにSchottentorの地下へ立ち寄ってみました。

20200115002百聞は一見にしかず。写真をご覧になるとわかるように「ワイン販売」を継続中。ただ、昨年「A-1 Pop-Up Storeの看板」の上に張り出されていた販売店のポスターは、なぜか無くなっていました(実際には白くなっていました)。

表示がなくなった理由は不明ですが、販売スタイルは従来と同じ。基本的には5Euro均一で輸入ワインなどを販売しています。

もしかしたら、特定商品の在庫がなくなるまで、販売し続ける魂胆なのかもしれません。しかし、手作りのPOPが、いかにも「臨時の売店」という雰囲気を醸し出しているではありませんか。

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January 08, 2020

変わったお店シリーズ164 SNACK SHOP

20200107003今日は2020年、最初の「変わったお店シリーズ」をお届けしましょう。色々なお店が集まるMariahilfer Straße。最近では、お店の入れ替わりも激しくなっていますが、その分、「変わったお店」を見かけることも増えてきました。言わば、「ブログネタの宝庫」です。

今日、ご紹介するのは「お菓子屋さん」(ソフトドリンクも取り扱っています)です。屋号は「SNACK SHOP」。日本人の感覚からすると、お菓子屋さん=SNACK SHOPというのはピンとこないのでしょうが、こちらの皆さまにとっては、「パッケージに入ったお菓子=SNACK」になるのでしょうね。

店頭のガラス窓には、大きなキャンデーが描かれていますので、目立ちます。

このお店ですが、最近、オープンしたものですが、特徴はアメリカ産をはじめ、輸入お菓子やソフトドリンクを中心に扱っていることです。

20200107002日本でもおなじみのPringles、OREO、Reese’sといったブランドのお菓子が販売されています。看板を見ると「SHOP」のOがクッキーになっているのがご愛敬。

また、取扱いブランド名の下地が星条旗模様になっているのも「アメリカ色」を前面に打ち出したいのでしょう。
SNACK SHOPは2013年1月、Hamid Alizadeh GerakaniとSiavash Alizadehという兄姉が設立したブランド。本店は、Mariahilfer Straßeではなく、9区の, Liechtensteinstrasse 25にあります。

という訳でMariahilfer Straßeのお店は2号店のようです。他店舗展開が実現したと言うことは、収益が上がっている証拠でしょう。

20200107001Feriは、買うつもりがなかったので、店内には入りませんでしたが、円筒形のケースに入ったポテトチップスが縦に積み上げられているなど、展示にも工夫が見られます。 現在、このお店で現在、売り出し中なのが、「minimelts」(ミニメルツ)とういアイスクリーム。

「THE ICE CRAM DREAM」という説明がついており、小さな粒状のアイスクリームがカップに入っているという変わった商品です。

20200107004小さな粒状のアイスクリームは、マイナス196℃の液体窒素で瞬間的に凍結したもの。サラサラなのに口の中でサッと溶けて拡がるという新感覚のアイスクリーム。

カラフルで、豊富なフレーバーがラインナップされている点も特徴。粒は、厳選素材、天然素材でできており、キュートなカップに入っています。

日本でも販売されているようですが、ウィーンの「SNACK SHOP」では、1カップ2.9Euroで販売されています。

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December 29, 2019

鞄屋さんがCaféに‥

20191228002今日は「お店の業態転換の話題」をお届けしましょう。

このブログでも、時々、お伝えしていますが、最近、ウィーンの旧市街ではテナントの入れ替わりが多くなっています。

長い歴史があった伝統的なお店が消えるのは、一抹の寂しさを感じます。特にファザードまで変わってしまうと、街の景観にも大きな影響があるだけに、残念です。

後継者難で事業継続が困難になっているケースが多いようですが、賃貸物件の場合、賃料の高騰も影響しているのかもしれません。Schottenkirche前には、皆さんご存じのように様々な行事が行われる広場Fryungがあります。

Fryungを囲むように立っている建物は伝統的なデザインで、Feriも気に入っているエリアです。以前は、この近くにある某ホテルを定宿にしていただけに、思い入れのある場所の一つ。

20191228001Fryungの向かい、地下駐車場の入り口付近にある建物の一角に、女性ものの鞄を中心とし商品を販売していたショップがありました。Feriは利用したことはありませんが、感じの良さそうなお店でした。

先日、この前を通りかかったところ、何とビックリ。Cafeに衣替えしているではありませんか。

屋号は「Vanillas Wien」。アイスクリームショップとして紹介されているケースもありますが、必ずしもアイスクリーム専門(こちらではアイスクリーム専門店を「アイスサロン」と言いますが)ではなく、ケーキやコーヒーなども楽しめます。

20191228003また、各種の朝食も提供しているようです。ただ、営業時間が月曜日から金曜日が8時から(週末は8時30分から)なので、ビジネスパーソンというより、観光客の皆さんをメインターゲットにしているような気がします。

日本流に言うと「甘み喫茶」というイメージでしょうかね。Feriは、まだ利用したことはありませんが、表から見た範囲では、パステルカラーのきれいな店内が特徴。

女性のお客さまを意識したデザインのようです。また、ロゴマークにハートをあしらっているところに、お店のコンセプトがうかがわれます。

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