May 20, 2021

幻の「Der Teufel auf Erden」PremiereReport

Der-teufel-auf-erden-03いよいよオーストリアでは、昨日5月19日からCovid-19感染拡大に伴う規制が大幅に緩和され、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保など一定の制限はありますが、各劇場もお客さまを迎えての公演が再開されました。

FeriのホームグラウンドVolksoperでは、延期になっていた2020/21シーズンのオペレッタPremiere作品、Franz von Suppés作曲の「Der Teufel auf Erden」(地上の悪魔)。

今回はロックダウンの関係で、公開ゲネプロはなくなりましたので、Premiere Reportは5月20日にご紹介するのが常なのですが‥断腸の思いながら、今回、本作品の鑑賞を見送らざるを得ませんでした。

Der-teufel-auf-erden-00オペレッタの記事は、何故かアクセス数が稼げないというジンクスがあるのですが、何と言っても「オペレッタにはまっている男」が趣味でやっているブログですから、自己満足と言われようとも、Premiere Reportは外せません。

FeriがVolksoperでオペレッタのPremiereを観たのは2002年5月4日の「ペンザンスの海賊」がお初。以降、全てのオペレッタPremiereを観たわけではありませんが、Robert MeyerさんがDirectorに就任した2007/08シーズン以降は「ほぼ皆勤賞」でした。

Robert MeyerさんがDirector就任中、オペレッタPremiereには毎回、顔を出し、ホワイエでご挨拶をすることを続けたいと切に願っていただけに、今回の鑑賞断念は「断腸の思い」です。

という訳で、劇場公開の公式写真を交えながら、作品概要をご紹介します。

Der-teufel-auf-erden-01「Der Teufel auf Erden」(地上の悪魔)は「Fatinitza」(1876年初演)と「Boccaccio」(1879年初演)の間に書かれた作品で、1878年、ウィーンのカール劇場(Carltheater)で初演されました。

今回のVolksoper版は、Alexander Kuchinkaさん(クラーゲンフルト出身のマルチタレント)が脚本を担当。Franz von Suppésの原作を現代に通じるように大幅にアレンジしました。

演出・舞台美術・衣装はHinrich Horstkotteさんを担当。さらにJakob BrennerさんがFranz von Suppésの自筆譜をもとに編曲を行っています。

Der-teufel-auf-erden-02Jakob Brennerさんは、元々指揮者ですが編曲家としても素晴らしい才能を発揮している方。現在、ドイツのCHEMNITZ歌劇場の主任指揮者を務めています。

注目すべきは、2018/19シーズン、CHEMNITZ歌劇場で「Der Teufel auf Erden」を上演していること。そして、同劇場の制作陣はAlexander Kuchinkaさん、Hinrich Horstkotteさん、Jakob Brennerさんです。なお、同劇場ではAlexander Kuchinkaさん自身が「悪魔の召使い」を務めています。

実は2018/19シーズンのCHEMNITZ歌劇場年間プログラムを確認したところ、Der Teufel auf Erden」の項目には「In Kooperation mit der Volksoper Wien」と明記されています。共同制作という感じでしょう。

Der-teufel-auf-erden-04という訳で、今回の作品はVolksoperのオリジナル演出ではなく、CHEMNITZ歌劇場と共同制作したプロダクションを導入したようです。

CHEMNITZ歌劇場はトレーラーをYouTubeで公開していますが、Volksoper版の舞台写真と比べると瓜二つ。CHEMNITZ歌劇場での公演は非常に評価が高かったようで、CDの発売が予定されています。

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May 02, 2021

5月19日から公演再開Volksoper オペレッタ3連発!!

2021050202まず、4月の当ブログですが、アクセスの多かった日は、4月22日、13日、24日でした。ただ、話題が偏っているため、以前よりもアクセス数は減少気味です。

記事別では「スーパーマーケットのセルフレジ」、「5月19日からの規制緩和」などのアクセスが多かったようです。今月も引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、オーストリアでは連邦政府が一定の条件ながら5月19日から規制を大幅に緩和し、飲食店や劇場も営業が許可されます。

気になるVolksoperですが、5月19日から公演が再開されることが発表されました。

20210502016月末までに、厳格な感染防止対策を実施した上で、4つのプレミア、2つのリバイバル、2つのレパートリー作品が上演されます。

再開初日はオペレッタ「地上の悪魔」(Premiere)を持ってきました。今度こそ、実現するのでしょうか。

20日はオペレッタ「こうもり」。同作品は通常、終演が22時を回りますが、今回、22時以降の上演は許可されていないため、開演時刻が18時30分に繰り上がります。

21日は「微笑みの国」(再演初日)。オペレッタ3連発とはRobert Meyerさん、やりますねぇ。

22日は「地上の悪魔」2回目、23日は「微笑みの国」とオペレッタが続き、24日はミュージカル「Into the Woods」、25日は「地上の悪魔」、26日はオペラ「魔笛」と続きます。

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April 27, 2021

訃報 Oskar Fukaさんがお亡くなりになりました

20210426012021年4月18日、Volksoperでスタッフとして活躍していたOskar Fukaさんがお亡くなりになりました。
皆さまはOskar Fukaさんという名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、写真をご覧になれば、Volksoperを訪問された方は、すぐに思い出すと思いまする。
開演前、ホワイエでチケットのチェックをはじめとする「お客さまサービスの責任者」をしていた方。言わば最初にお客さまをお迎えする「Volksoperの顔」とも言える方がOskar Fukaさんでした。
Oskar Fukaさんは、シュタイヤマルク州でお生まれになり、定年までオーストリア連邦軍に籍を置いていました。その後、Volksoperに再就職したことになります。正直、FeriはOskar Fukaさんの前職が職業軍人さんだとは、知りませんでした。
1987年からVolksoperで勤務を開始。1996年からは顧客サービスの責任者を務めており、若いお客さま係の上司でした。
同時にお客さまのことも常に考えていたのがOskar Fukaさん。“Bei uns hat noch jeder auf seinen Platz gefunden”というモットーの元、チケットを忘れたお客さま、開演時刻に間に合わなかったお客さまなどに対してもお客さま第一を実践してきました。

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February 26, 2021

Stefan Mickisch氏が急逝

2021022210大変残念なニュースが入ってきました。ご存じの方も多いと甥もいますが、コンサートピアニストで音楽学者のStefan Mickisch氏が2月21日、急逝されました。享年58歳。

Stefan Mickisch氏はリヒャルト・ワーグナーの専門家として知られており、1998年からはバイロイト音楽祭だけでも、450回以上の入門マチネを行いました。

ピアノ演奏を伴う入門的なレクチャーは人気を博し、その後、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベートーヴェンフェスト・ボン、ロッケンハウス音楽祭、ケルン、オルデンブルク、ギーセン、チューリッヒなどの歌劇場に招待されています。

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January 20, 2021

ロックダウン再延長 歌劇場は‥

20210119011月18日、連邦政府はCovid-19の感染拡大が終息しないため、ロックダウンを2月7日まで延長しました。さらにホテルや飲食店、劇場に関しては2月末まで営業禁止となりました。
という訳で、今日は「歌劇場の対応」をご紹介しましょう。
まず、ウィーン国立歌劇場ですが、2月8日から劇場の公開を始める計画を発表しました。見学は無料で、新しく作られたオペラホワイエ(ブッキングオフィスとショップがあります)も見学対象になります。正確な営業時間は、国立歌劇場のホームページで毎日、公開されます。
肝心の公演ですが、お客さまを迎えての公演は、実施の目処が立っていません。そこで、公演のストーリミング配信を継続する旨を発表しました。

2021011903プラシド・ドミンゴの80歳の誕生日を記念して、「Nabucco」が1月22日に無観客で上演され、ストーリミング配信されます。本公演は、1月24日にORFⅢでも放送されます。
また、2月7日にはORFⅢで、Calixto Bieitos演出の「Carmen」のPremiereが放送されます。出演は、Anita RachvilishviliとErwin Schrottです。
そして、2月21日には、同じくORFⅢでPhilippe Jordanの指揮による旧作「Le nozze di Figaro」が放送されることが決まりました。両作品とも国立歌劇場がストーリミング配信を行います。

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December 31, 2020

今年のオペレッタを振り返って

20200112001当ブログ、恒例の「今年のオペレッタを振り返って」ですが、2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、このブログを開設して以来、最も少ない観賞回数となりました。

観たのは、いずれもVolksoperで「KÖNIG KAROTTE」(にんじん王)、「GRÄFIN MARIZA」(伯爵令嬢マリッツァ)、「DER ZIGEUNERBARON」(ジプシー男爵)のわずか3作品。「DER ZIGEUNERBARON」については、ゲネプロも観賞していますが、回数は4回‥

Feriがオペレッタにはまるきっかけになった1999年は12月の1回だけでしたが、それ以来の最低記録です。

もちろん、計画では4月に「DIE LUSTIGE WITWE」の再演をはじめ、観賞を計画していた作品は複数ありました。更に夏のフェスティバル観賞も計画に入れていましたが、いずれも公演キャンセル。

20191123006そして12月の「DER TEUFEL AUF ERDEN」Premiereもチケットを確保していましたが、予想もしなかったロックダウンによる劇場閉鎖・公演中止になり、見事にお流れ‥憎きCovid-19。

2020年に観賞した3作品ですが、「KÖNIG KAROTTE」は2019/20シーズンのPremiereと同じ演出だったので、楽しめました。

Premiereを観る前は「特殊メイクのキワモノ」のような印象でしたが、時代背景を知ることで、風刺を効かせた作品であることがわかり、Feriにとってオッフェンバックの再評価にもつながりました。

この時代の作品にスポットライトを当てたのはRobert MeyerさんをはじめとするVolksoperの功績と言えるでしょう。

Zigeunerbaron_ohp_126そして、2020年のPremiereで期待していたのが、「DER ZIGEUNERBARON」。

前演出で、フィナーレをオリジナルの脚本から大幅に改変し、大ひんしゅくを買ったことを考えると、原点回帰を果たして、まずは一安心といったところでした。ただ、演出は正直、Feriの感性には合いませんでした。

このような「定番もの」の改訂は、本当にむずかしいことを再実感した作品でもあります。

20200113002 そしてレパートリーの「GRÄFIN MARIZA」。タイトルロールのGRÄFIN MARIZAがCaroline Melzerさんが期待通りの仕上がりで、大満足。

お相手のGraf TassiloがCarsten Süssさんも、役がこなれてきてFeriの期待に応える出来映えでした。

もちろん、Zsupánの Jakob Semotan さん、LisaのJuliette Khalilさんといったブッフォ、スプレッドコンビも素晴らしく、今振り返っていても、今年、Feriが観た中でベストと言える内容。もちろん演奏もカールマンの味を生かした見事なものでした。

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December 22, 2020

臨時更新 Volksoperは1月22日から暫定再開

2020122210現時点では先が見えない状況ですが、Volksoperが1月22日から変則スケジュールで公演を再開することを発表しました。

1月22日から、金曜日、土曜日、日曜日の週末限定で公演を行います。そのため、今までのスケジュールは大きく見直されます。

見送りになっていたPremiereも行われます。現時点では1月分の暫定スケジュールが公開されています。

1月22日:「Der Teufel auf Erden」Premiere(16時30分開演)
1月23日:「Die Zauberflöte」(2回公演)
1月24日:「Disneys Dschungelbuch」Premiere(11時開演)
1月24日:「Der Teufel auf Erden」(16時30分開演)
1月29日:「Der Teufel auf Erden」(16時30分開演)
1月30日:「Disneys Dschungelbuch」(10時30分開演)
1月30日:「Ein Deutsches Requiem」(Wiener Staatsballett、17時30分開演)
1月31日:「Die Zauberflöte」(2回公演)

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December 13, 2020

Volksoperの音楽総監督決まる

2020121011今日は「Volksoper新体制の話題」をお届けしましょう。

新DirectorのLotte de Beer氏就任に向けて新体制の準備が進む、Volksoper Wienですが、先日、2022年9月1日からOmer Meir Wellber氏が音楽総監督(Musikdirektor)に就任することが発表されました。

音楽総監督は主にVolksoperの音楽領域を担当し、5シーズンにわたってアンサンブル、オーケストラ、合唱団の育成を担当します。2021年春には、新経営陣に加わり、準備を進めると発表されています。

Omer Meir Wellber氏は音楽総監督就任に際してのコメントで、“劇場の名前どおり、人々のための「質の高いオペラハウス」でなければなりません。私たちはフォルクスオーパーをヨーロッパで最もエキサイティングな音楽劇場の一つにしたいと思っています”と述べています。

2020121012Omer Meir Wellber氏は1981年にイスラエルで生まれ、オペラやオーケストラのレパートリーとする指揮者。BBCフィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、マッシモ・パレルモ劇場音楽監督、ゼンパーオーパー・ドレスデン首席客演指揮者、ラアナナ・シンフォネット音楽監督を歴任。2010年から2014年までは、バレンシアのレイナソフィア音楽院の音楽監督を務めています。

また、また、メトロポリタン・オペラ、ニューヨーク、テアトロ・ラ・フェニーチェ、バイエルン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場ウンター・デン・リンデン、グラインドボーン音楽祭、アレーナ・ディ・ヴェローナなど、世界中の主要な歌劇場やフェスティバルに出演しています。

 ウィーンでの活躍ですが、ウィーン音楽祭でヴェルディの「ポポラーレ三部作」の3年間のプロジェクトの指揮を任された他、ウィーン劇場で「リゴレット」(2011年)、「椿姫」(2012年)、「トロヴァトーレ」(2013年)を指揮しています。

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December 12, 2020

「Opernfoyers in der Wiener Staatsoper」がオープンしました

20201211022021年1月6日までオーストリアでは、各劇場は閉鎖されており、公演も中止になり、寂しい限りです。そんな中、12月9日、「新しい国立劇場連盟のチケット売場」がオープンしました。

皆さまの中にもご利用になった方が多いと思いますが、国立劇場連盟ブッキングオフィス(Bundestheaterkassen)はOperngasse 2にありました。以前は、現在、国立歌劇場博物館になっている場所にブッキングオフィスがありました。

今までのブッキングオフィスは、チケット予約と発券・販売に特化したしせつで、入口にプログラムなどを提供する案内所があるという「機能性重視」の施設でした。

2020121103このブログでもお伝えしたように国立歌劇場のHerbert-von-Karajan-Platzに面したスペースにあったCaféが廃止され、その跡にビジターセンター「Opernfoyer」の建設が進められていましたが、このほど完成し、12月9日にオープンの運びとなりました。

現在、連邦政府の指示により公演再開の目処が立っていないため、チケットの販売は停止されていますが、施設そのものはオープンしました。

ビジターセンターは、Bundestheater-Holding(国立劇場連盟)の依頼を受けて、 BWM Architektenがインテリアデザインを担当。

2020121104写真をご覧になるとわかるように、Café時代と同じく、国立歌劇場のオリジナルデザインを生かしたインテリアになっています。

ビジターセンターという名前が象徴するように、この施設は従来のチケット販売だけでなく、来場者に対して総合的な情報やサービスを提供する施設です。

チケット販売に加えて、各種グッズを販売する国立歌劇場直営ショップ(書籍、記念品などを販売)、読書コーナー、Caféが併設されています。

2020121101公開された公式写真を見ると、複合施設にしたことで、チケット売場のスペースが相対的に狭くなっているようです。チケット販売に特化した施設から、複合施設に変えた理由は、最近ではインターネット経由でチケットを購入し、自宅で発券するお客さまが増えたことも背景にあるのでしょう。

さらに2022年には国立劇場連盟のチケットシステムが一新されることになっているため、それを踏まえた対応のようです。

国利歌劇場内にありますが、従来どおり、同劇場のみならず、国立劇場連盟傘下のフォルクスオーパーやブルク劇場のチケットも販売されます。
公開されている公式写真を見ると、ショップでは新しいグッズも販売されているようです。

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December 10, 2020

訃報 Klaus Ofczarekさんがお亡くなりなりました

2020121001今日は訃報のお知らせです。Volksoperで活躍されていた歌役者Klaus Ofczarekさんが、12月6日、81歳でお亡くなりになりました。

同氏は1978年から2008年までVolksoperで1000回以上、オペラ、オペレッタ、ミュージカルに出演している方。ハウスデビューは1978年2月、「Der Vogelhändler」のBaron Weps。1990年、アンサンブル(専属歌手)になりました。アンサンブル時代の出演は1018回、そのうち11回がPremiere(世界初演1回を含む)です。

2020121003同氏はVolksoperでの30年間で、40種類以上の役を演じています。オペレッタでは、「Wiener Blut」のFürst Ipsheim、「Die lustige Witwe」のBaron Zeta、「Der Zigeunerbaron」のConte Carnero、「Eine Nacht in Venedig」のSenator Delaqua、「Walzertraum」のFürst Joachim、「Im weißen Rößl」のWilhelm Gieseckeなどに出演しています。
もちろん多芸な方なので、Volksoperでは「Hänsel und Gretel」や「Die Hochzeit des Figaro」、「Die Zauberflöte」などのオペラにも出演しています。
2020121002
ちなみにVolksoperで最も出演回数が多かったのが、ミュージカル「La Cage aux Folles」のEduard Dindon(133回)、「Der Mann von La Mancha」のDr. Carasco(71回)でした。

同氏、最後のVolksoper出演は2008年5月13日に上演された「Die Gottesanbeterin」のSigi Gross役でした。トップの写真は、その時のものです。

Feriも同氏が出演した公演を観ています。2000年11月4日、国立歌劇場の来日公演で上演された「Die lustige Witwe」のNjegus。こちらはご覧になった日本のファンも多いと思います。

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