February 26, 2021

Stefan Mickisch氏が急逝

2021022210大変残念なニュースが入ってきました。ご存じの方も多いと甥もいますが、コンサートピアニストで音楽学者のStefan Mickisch氏が2月21日、急逝されました。享年58歳。

Stefan Mickisch氏はリヒャルト・ワーグナーの専門家として知られており、1998年からはバイロイト音楽祭だけでも、450回以上の入門マチネを行いました。

ピアノ演奏を伴う入門的なレクチャーは人気を博し、その後、ウィーン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベートーヴェンフェスト・ボン、ロッケンハウス音楽祭、ケルン、オルデンブルク、ギーセン、チューリッヒなどの歌劇場に招待されています。

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January 20, 2021

ロックダウン再延長 歌劇場は‥

20210119011月18日、連邦政府はCovid-19の感染拡大が終息しないため、ロックダウンを2月7日まで延長しました。さらにホテルや飲食店、劇場に関しては2月末まで営業禁止となりました。
という訳で、今日は「歌劇場の対応」をご紹介しましょう。
まず、ウィーン国立歌劇場ですが、2月8日から劇場の公開を始める計画を発表しました。見学は無料で、新しく作られたオペラホワイエ(ブッキングオフィスとショップがあります)も見学対象になります。正確な営業時間は、国立歌劇場のホームページで毎日、公開されます。
肝心の公演ですが、お客さまを迎えての公演は、実施の目処が立っていません。そこで、公演のストーリミング配信を継続する旨を発表しました。

2021011903プラシド・ドミンゴの80歳の誕生日を記念して、「Nabucco」が1月22日に無観客で上演され、ストーリミング配信されます。本公演は、1月24日にORFⅢでも放送されます。
また、2月7日にはORFⅢで、Calixto Bieitos演出の「Carmen」のPremiereが放送されます。出演は、Anita RachvilishviliとErwin Schrottです。
そして、2月21日には、同じくORFⅢでPhilippe Jordanの指揮による旧作「Le nozze di Figaro」が放送されることが決まりました。両作品とも国立歌劇場がストーリミング配信を行います。

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December 31, 2020

今年のオペレッタを振り返って

20200112001当ブログ、恒例の「今年のオペレッタを振り返って」ですが、2020年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、このブログを開設して以来、最も少ない観賞回数となりました。

観たのは、いずれもVolksoperで「KÖNIG KAROTTE」(にんじん王)、「GRÄFIN MARIZA」(伯爵令嬢マリッツァ)、「DER ZIGEUNERBARON」(ジプシー男爵)のわずか3作品。「DER ZIGEUNERBARON」については、ゲネプロも観賞していますが、回数は4回‥

Feriがオペレッタにはまるきっかけになった1999年は12月の1回だけでしたが、それ以来の最低記録です。

もちろん、計画では4月に「DIE LUSTIGE WITWE」の再演をはじめ、観賞を計画していた作品は複数ありました。更に夏のフェスティバル観賞も計画に入れていましたが、いずれも公演キャンセル。

20191123006そして12月の「DER TEUFEL AUF ERDEN」Premiereもチケットを確保していましたが、予想もしなかったロックダウンによる劇場閉鎖・公演中止になり、見事にお流れ‥憎きCovid-19。

2020年に観賞した3作品ですが、「KÖNIG KAROTTE」は2019/20シーズンのPremiereと同じ演出だったので、楽しめました。

Premiereを観る前は「特殊メイクのキワモノ」のような印象でしたが、時代背景を知ることで、風刺を効かせた作品であることがわかり、Feriにとってオッフェンバックの再評価にもつながりました。

この時代の作品にスポットライトを当てたのはRobert MeyerさんをはじめとするVolksoperの功績と言えるでしょう。

Zigeunerbaron_ohp_126そして、2020年のPremiereで期待していたのが、「DER ZIGEUNERBARON」。

前演出で、フィナーレをオリジナルの脚本から大幅に改変し、大ひんしゅくを買ったことを考えると、原点回帰を果たして、まずは一安心といったところでした。ただ、演出は正直、Feriの感性には合いませんでした。

このような「定番もの」の改訂は、本当にむずかしいことを再実感した作品でもあります。

20200113002 そしてレパートリーの「GRÄFIN MARIZA」。タイトルロールのGRÄFIN MARIZAがCaroline Melzerさんが期待通りの仕上がりで、大満足。

お相手のGraf TassiloがCarsten Süssさんも、役がこなれてきてFeriの期待に応える出来映えでした。

もちろん、Zsupánの Jakob Semotan さん、LisaのJuliette Khalilさんといったブッフォ、スプレッドコンビも素晴らしく、今振り返っていても、今年、Feriが観た中でベストと言える内容。もちろん演奏もカールマンの味を生かした見事なものでした。

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December 22, 2020

臨時更新 Volksoperは1月22日から暫定再開

2020122210現時点では先が見えない状況ですが、Volksoperが1月22日から変則スケジュールで公演を再開することを発表しました。

1月22日から、金曜日、土曜日、日曜日の週末限定で公演を行います。そのため、今までのスケジュールは大きく見直されます。

見送りになっていたPremiereも行われます。現時点では1月分の暫定スケジュールが公開されています。

1月22日:「Der Teufel auf Erden」Premiere(16時30分開演)
1月23日:「Die Zauberflöte」(2回公演)
1月24日:「Disneys Dschungelbuch」Premiere(11時開演)
1月24日:「Der Teufel auf Erden」(16時30分開演)
1月29日:「Der Teufel auf Erden」(16時30分開演)
1月30日:「Disneys Dschungelbuch」(10時30分開演)
1月30日:「Ein Deutsches Requiem」(Wiener Staatsballett、17時30分開演)
1月31日:「Die Zauberflöte」(2回公演)

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December 13, 2020

Volksoperの音楽総監督決まる

2020121011今日は「Volksoper新体制の話題」をお届けしましょう。

新DirectorのLotte de Beer氏就任に向けて新体制の準備が進む、Volksoper Wienですが、先日、2022年9月1日からOmer Meir Wellber氏が音楽総監督(Musikdirektor)に就任することが発表されました。

音楽総監督は主にVolksoperの音楽領域を担当し、5シーズンにわたってアンサンブル、オーケストラ、合唱団の育成を担当します。2021年春には、新経営陣に加わり、準備を進めると発表されています。

Omer Meir Wellber氏は音楽総監督就任に際してのコメントで、“劇場の名前どおり、人々のための「質の高いオペラハウス」でなければなりません。私たちはフォルクスオーパーをヨーロッパで最もエキサイティングな音楽劇場の一つにしたいと思っています”と述べています。

2020121012Omer Meir Wellber氏は1981年にイスラエルで生まれ、オペラやオーケストラのレパートリーとする指揮者。BBCフィルハーモニー管弦楽団首席指揮者、マッシモ・パレルモ劇場音楽監督、ゼンパーオーパー・ドレスデン首席客演指揮者、ラアナナ・シンフォネット音楽監督を歴任。2010年から2014年までは、バレンシアのレイナソフィア音楽院の音楽監督を務めています。

また、また、メトロポリタン・オペラ、ニューヨーク、テアトロ・ラ・フェニーチェ、バイエルン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場ウンター・デン・リンデン、グラインドボーン音楽祭、アレーナ・ディ・ヴェローナなど、世界中の主要な歌劇場やフェスティバルに出演しています。

 ウィーンでの活躍ですが、ウィーン音楽祭でヴェルディの「ポポラーレ三部作」の3年間のプロジェクトの指揮を任された他、ウィーン劇場で「リゴレット」(2011年)、「椿姫」(2012年)、「トロヴァトーレ」(2013年)を指揮しています。

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December 12, 2020

「Opernfoyers in der Wiener Staatsoper」がオープンしました

20201211022021年1月6日までオーストリアでは、各劇場は閉鎖されており、公演も中止になり、寂しい限りです。そんな中、12月9日、「新しい国立劇場連盟のチケット売場」がオープンしました。

皆さまの中にもご利用になった方が多いと思いますが、国立劇場連盟ブッキングオフィス(Bundestheaterkassen)はOperngasse 2にありました。以前は、現在、国立歌劇場博物館になっている場所にブッキングオフィスがありました。

今までのブッキングオフィスは、チケット予約と発券・販売に特化したしせつで、入口にプログラムなどを提供する案内所があるという「機能性重視」の施設でした。

2020121103このブログでもお伝えしたように国立歌劇場のHerbert-von-Karajan-Platzに面したスペースにあったCaféが廃止され、その跡にビジターセンター「Opernfoyer」の建設が進められていましたが、このほど完成し、12月9日にオープンの運びとなりました。

現在、連邦政府の指示により公演再開の目処が立っていないため、チケットの販売は停止されていますが、施設そのものはオープンしました。

ビジターセンターは、Bundestheater-Holding(国立劇場連盟)の依頼を受けて、 BWM Architektenがインテリアデザインを担当。

2020121104写真をご覧になるとわかるように、Café時代と同じく、国立歌劇場のオリジナルデザインを生かしたインテリアになっています。

ビジターセンターという名前が象徴するように、この施設は従来のチケット販売だけでなく、来場者に対して総合的な情報やサービスを提供する施設です。

チケット販売に加えて、各種グッズを販売する国立歌劇場直営ショップ(書籍、記念品などを販売)、読書コーナー、Caféが併設されています。

2020121101公開された公式写真を見ると、複合施設にしたことで、チケット売場のスペースが相対的に狭くなっているようです。チケット販売に特化した施設から、複合施設に変えた理由は、最近ではインターネット経由でチケットを購入し、自宅で発券するお客さまが増えたことも背景にあるのでしょう。

さらに2022年には国立劇場連盟のチケットシステムが一新されることになっているため、それを踏まえた対応のようです。

国利歌劇場内にありますが、従来どおり、同劇場のみならず、国立劇場連盟傘下のフォルクスオーパーやブルク劇場のチケットも販売されます。
公開されている公式写真を見ると、ショップでは新しいグッズも販売されているようです。

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December 10, 2020

訃報 Klaus Ofczarekさんがお亡くなりなりました

2020121001今日は訃報のお知らせです。Volksoperで活躍されていた歌役者Klaus Ofczarekさんが、12月6日、81歳でお亡くなりになりました。

同氏は1978年から2008年までVolksoperで1000回以上、オペラ、オペレッタ、ミュージカルに出演している方。ハウスデビューは1978年2月、「Der Vogelhändler」のBaron Weps。1990年、アンサンブル(専属歌手)になりました。アンサンブル時代の出演は1018回、そのうち11回がPremiere(世界初演1回を含む)です。

2020121003同氏はVolksoperでの30年間で、40種類以上の役を演じています。オペレッタでは、「Wiener Blut」のFürst Ipsheim、「Die lustige Witwe」のBaron Zeta、「Der Zigeunerbaron」のConte Carnero、「Eine Nacht in Venedig」のSenator Delaqua、「Walzertraum」のFürst Joachim、「Im weißen Rößl」のWilhelm Gieseckeなどに出演しています。
もちろん多芸な方なので、Volksoperでは「Hänsel und Gretel」や「Die Hochzeit des Figaro」、「Die Zauberflöte」などのオペラにも出演しています。
2020121002
ちなみにVolksoperで最も出演回数が多かったのが、ミュージカル「La Cage aux Folles」のEduard Dindon(133回)、「Der Mann von La Mancha」のDr. Carasco(71回)でした。

同氏、最後のVolksoper出演は2008年5月13日に上演された「Die Gottesanbeterin」のSigi Gross役でした。トップの写真は、その時のものです。

Feriも同氏が出演した公演を観ています。2000年11月4日、国立歌劇場の来日公演で上演された「Die lustige Witwe」のNjegus。こちらはご覧になった日本のファンも多いと思います。

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December 05, 2020

Volksoperが過去の名作をオンライン配信

2020120501例年ならば、12月5日あたりから、アドベントが本格化し、市内はクリスマスムード一色になりますが、今年は事情が大きく変わってしまいましたね。

また、Feriの予定では、今日からVolksoperの「Der Teufel auf Erden」PremiereReportをお伝えするでしたが、劇場閉鎖で公演はキャンセル。ゲネプロを含めて確保したチケットは「幻」になりました。

20201204021月7日以降も、どのような展開になるか予想ができないため、「Der Teufel auf Erden」のPremiereもどうなることやら‥

さて、今日は劇場閉鎖中の「Volksoperの話題」をお届けしましょう。

新型コロナウイルス感染拡大に関する規制延長のため、年内の公演が全てキャンセルとなった各歌劇場ですが、Volksoperでは過去の作品をオンライン配信することを発表しました。

クラシック系コンテンツ配信サイト「fidelio」を利用し、12月に以下の作品が配信されます。いずれもRobert MeyerさんがDirectorを務めている時期の作品です。

オペレッタ
「Axel an der Himmelstür」、「Die Csárdásfürstin」、「Der Zigeunerbaron」

2020120401子供向け作品
「Antonia und der Reißteufel」、「Max und Moritz」

オペラ、ミュージカル
「BaRock-Oper」、「Vivaldi – Die fünfte Jahreszeit」

スペシャル
「Tannhäuser in 80 Minuten」

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October 15, 2020

Volksoperの新ディレクターはLotte de Beerさんに決まる

2020101501今日は「Volksoperの新ディレクター決定」の話題です。

今回、選考委員会でのプレゼンテーションを経て、Robert Meyerさんの後任に選ばれたのはオランダOperafrontで芸術監督を務めているLotte de Beerさん(女性)でした。

今後、連邦劇場組織法の規定に則り、Andrea Mayer芸術文化担当大臣の任命を受けて、2022/23シーズン(2022年9月1日から)からVolksoperを率いることになりました。任期は5年間です。恐らくVolksoper、初の女性ディレクターだと思います。

Lotte de Beerさんは1981年生まれという若い方。アムステルダム芸術大学で演出を学び、Peter Konwitschny氏に師事し、ライプツィヒ歌劇場で「Clara S」(Chatzopoulo)でデビューを果たします。

その後、オランダ、ミュンヘンのフェスティバルで経験を積み、オランダ国立歌劇場で「Hänsel und Gretel」、コペンハーゲンのデット・コンゲリーゲ劇場で「Boulevard Solitude」、ブラウンシュヴァイク国立歌劇場で「Così fan tutte」などの演出を担当。

2020101502また、ウィーン・カンマーオーパーで2013年に「La Bohème」、2016年に「La Traviata」を手がけています。さらに、アン・ディア・ウィーン劇場で2014年に「Les pêcheurs de perles」、2019年に「Die Jungfrau von Orléans」を、それぞれ手がけています。

さらに2017年にはブレゲンツ音楽祭で「Moses in Ägypten」の演出も担当するなど、若手ですが、高い実力を備えていることがわかります。

このように経歴を見るとオペラ畑の演出家であることがわかります。反面、オペレッタやミュージカルの演出は経験していないようです。
Feriが気になっているのはオペレッタについて、どの程度、造形が深いか、どのような捉え方をしているのか、思い入れがあるのか‥という点です。

なお、今回の公募では女性7名を含む33名の応募があり、そのうち16名はオーストリア出身、17名は海外出身でした。

選考委員長はJürgen Meindl氏で、ブレゲンツ音楽祭のディレクターElisabeth Sobotka氏、ブルグ劇場の元ディレクターKarin Bergmann氏、Bundestheater-HoldingのマネジャーChristian Kircher氏らが選考委員でした。

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September 14, 2020

Robert MeyerさんのVolksoper Director退任決まる

2020091401今日は「Volksoper Director人事の話題」をお届けしましょう。

6月22日に当ブログで「連邦政府文化省とBundestheater-Holding、Volksoperが2022年からの新しい経営者(Direktor)募集を開始した」という話題をお伝えしましたが、2020/21シーズンに衝撃的なニュースが入ってきました。

Robert Meyerさんが、2022年をもってVolksoperのDirectorを退任するというものです。

これは、Bundestheater-Holdingや劇場から正式に発表があったものではなく、日刊紙Kurierが報じたもので、その後、他紙も追随報道をしています。Kurier紙の特ダネですね。

2020091402記事によるとRobert Meyerさんが2022年以降のDirectorに応募しなかったというのではなく、連邦政府芸術文化担当Andrea Mayer大臣(緑の党)から“次期Directorの選考に応募しないように”という指示(事実上の命令か)を7月に受けたことによるものです。

Robert Meyerさん自身は、継続してDirectorを務める気、満々だったようですが‥それにしてもプレゼンテーションの機会すら与えられないというのは、何とも。

選考の結果、落選なら本人も納得できると思いますが‥

Kurier紙の報道によるとAndrea Mayer大臣(右写真の女性)がRobert Meyerさんの応募を認めなかった理由は“変化を見たい”というものだとか‥要するにマンネリになってきたということでしょう。

2020091403現在、Bundestheater-Holding傘下で民営化されたとは言え、政府が株式を保有しているため、各劇場の経営幹部は政治任用。

そのため、時の「政府(芸術文化担当大臣)の意向」が強く働きます。

しかし、同じ名前のMeyer大臣からMeyerさんに「三行半」がつきつけられたといのも皮肉なこと。

Andrea Mayer大臣は、2020年5月、Ulrike Lunacek氏に代わって芸術文化担当大臣に就任。

オーストリアの芸術文化に造形が深く、カルチャーシーンでは、有名な方。実際、多くのフェスティバルや劇場で運営委員を歴任しています。

日本と異なり、こちらの担当大臣は、その分野に精通している人が選任されるケースが多いのが特徴ですが、Andrea Mayer紙は、その代表と言えるでしょう。

2020091404退任が決まったRobert Meyerさんは、現在、66歳。2007年から就任していますから、2022年まででも15年の任期を全うしたことになります。確かに長いですね。

その間、劇場の稼働率向上などに寄与したことで、評価を受け、2015年に再任されました。

奇しくもFeriがVolksoperに足繁く通うようになったのはRobert MeyerさんがDirectorになってからです。

その間、FeriのVolksoperでのオペレッタ観賞100回を記念して、Director室でお目にかかって以来、顔と名前を覚えて頂けるまでになりました。4枚目の写真はVolksoperの来日公演でRobert Meyerさんと再開したときのもの。

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