June 22, 2019

果物の美味しい季節

201906200012連日の猛暑が続くウィーンですが、「果物が美味しい季節」になりました。

「今が旬」なのが苺です。ウィーン近郊の農家で栽培された苺が、市内の市で販売されています。また、以前、このブログでもお伝えしたように、臨時の直営屋台が出て、販売していることもあります。

トップの写真はOttakring駅前広場の市で見かけた直営売店。実際に栽培しているところの写真などを貼りだしており、産地直送を強調していました。

201906200013気になるお値段ですが、500gで3.9Euro、1kgで7.5Euroとなっていました。

そして、夏には欠かせないのがスイカ。こちらでもWassermeloneという名称で、店頭に並ぶようになりました。

もちろん輸入品ですが。写真のように1個単位で販売もしていますが、最近では日本と同じようにカットして販売するケースが増えてきました。

201906200010とくにウィーンのスーパーマーケットでは、基本的にカット売りが主流になってきたような気がします。これも時代の変化でしょうか。

さて、Feriお気に入りの西洋梨(Birnen)も、色々な銘柄がありますが、実は、この時期、美味しくなります。

というのは寒い時期は十分熟成させるのに時間がかかるのですが、この時期、店頭に並んでいるBirnenは、気温が高いため、すでに熟成しているものが多く、買ってからすぐに食べても柔らかく、かつ甘いのです。

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June 11, 2019

シュパーゲルの季節ですが‥

201906080001ウィーンでは、初夏になって美味しい農産品が沢山出回るようになりました。ところで今週は気温が上がり「真夏日」になる日が多いという予報が出ています。正直、暑いです‥

今週、日本からウィーンに戻ってくる友人がいますが、正直、この暑さにはビックリすると思います。

さて、今日は久しぶりに「シュパーゲルの話題」をお届けしましょう。

いつもは1人では外食をしないFeriですが、先日、久しぶりのシュパーゲルが食べたくなり、某レストランへ出向きました。

今は、どのレストランでもシュパーゲルの特別メニューを用意してあります。色々なお料理がありますが、Feriが食べるのは「Spargel Hollandaise mit Petresilerdäpfel」。濃厚なソースが特徴のお料理です。

シュパーゲルそのものは野菜なので低カロリーですが、このソースが意外と高カロリーだそうです。

201906080002最近では「ソースの元」も販売されており、料理は単純なので、アパートで作ることは可能です。

しかし、ソースも含めて量が多くなってしまうため、一人暮らしの場合、外食の方がよろしいかと‥

スーパーマーケットの農産品売場にも地元産のシュパーゲルが平台に並んでいます。

ところで、先日、友人と会った際、今年は例年よりも地元産の収穫が早かったという話を聴きました。友人が毎年、買いに行く農家では3週間ほど前に収穫されたそうです。これにはFeriもビックリ。確かに言われてみれば、店頭に姿を見せたのは、早かったような気がします。

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April 23, 2019

ウィーンのキッチンから 「日清焼そば TERIYAKI」

201904210002今日は「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

今回は、お待たせしました「NISSIN Soba TERIYAKI Cup版」の試食レポートです。

現在、ウィーンでは一部のSPARで販売している「日清焼きそば」シリーズ。需要が少ないと、定番から消える運命にあるのは売り場面積が限られている店舗の常。

それだけに、ニッチな「日本風焼きそば」の存続が心配なFeri。

201904210003幸い2019年4月現在、まだ、店頭で棚を確保しています。また、それなりに商品も減っているところから、需要があるのかも知れません(単純に補充していないとすれば、危険領域ですが‥)。

今回、試食したのは「TERIYAKI(照り焼き)」です。カップ版の仕様は、以前、ご紹介したCLASSICと同じ。

ただし、区別するためフタの色がCLASSICの黄色、TERIYAKIは緑です。これは袋麺でも同じ。

今回、サイズをイメージしていただくため、500ミリリットルのBierと比べて見ました。カップの大きさがわかると思います。

201904210007緑色のプラスチック製カバーを取り外すと、アルミ製中蓋が出てきます。

ここには「ACHTUNG!」(注意)が、イラスト入りで描かれています。「Der Becher ist heiß.Bitte Vorsicht beim Abgießen.」という説明が‥

なお、説明文はドイツ語の他、フランス語、オランダ語でも書かれています。内容は、湯切りの際に火傷に注意することを促したもの。

とにかく「湯切り」という習慣のない皆さまにお召し上がりいただくわけですから、配慮は大切です。

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March 18, 2019

ウィーンのキッチンから 「卵のばら売り」はいかが

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今日は「食材についての話題」をお届けしましょう。

日本でもオーストリアでも定番の食材が。色々な料理に使いますから、どこのスーパーマーケットでも入手できます。

ただ、こちらで販売されている卵は、以前、このブログにも紹介したことがありますが、BIOが中心。日本のように閉鎖された空間で飼われている鶏が産んだものではなく、放し飼い、もしくは、それに近い環境で育成されている鶏から産出されたものです。

当然、餌に抗生物質などは入っていませんから、生で食べることはできません。日本人が好きな「卵掛けご飯」は、こちらでは御法度です。

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また、卵、一つひとつにトレーサビリティ用の番号が印刷されており、これをインターネット上の専用サイトで検索すると、様々な情報を入手することができます。

販売方法ですが、スーパーマーケットでの売り方は、日本と同じくパック入り。最小単位は6個です。

最近、日本の某スーパーマーケットに行って驚いたのは、かつては最小単位が4個だったものが、2個パックが並んでいました。

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いわゆる少量パックという方式ですが、一人暮らしなどの場合、自宅にストックしておくよりも、小まめに補充した方が新鮮な卵を食べることができるので、こういう売り方は助かりますね。

基本的に少量パックという概念が希釈はオーストリアなので、パックに入っている食材は、量が多いのが玉に瑕。これは、カット野菜なども同様です。

そのため、Feriのような単身者は、使い切ることができないという悩みも‥

最も野菜や果物については、スーパーマーケットでも量り売りをしていますから、ある程度、個数を制限して購入することができるのは助かります。

ところで、卵の販売に話を戻すと、実はパック以外で販売している場所があります。それが、一部の市(Markt)。

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January 29, 2019

「NISSIN焼きそば 袋麺編」試食レポート

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今日は「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

前回、ご紹介した「NISSIN焼きそば カップ麺編 試食レポート」に続き、皆さまご期待(か、どうかはわかりませんが)の「袋麺編」です。

購入したのはカップ麺と同じく大手スーパーマーケットチェーンのSPAR。お値段は0.79Euro(現在のレートだと100円ほどですね)。

味はカップ麺と同じくTERIYAKIとCLASSICの2種類。今回もFeriはオーソドックスなCLASSIC(いわゆる日本のソース味)です。

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ちなみに「売場」はMaggieやKnorrなどが販売しているインスタントの中華風焼きそばなどと同じコーナーです。

袋の裏に作り方が書かれていますが、こちらにしては珍しく図解はなく、文字中心でした。

恐らく「湯切り」が必要なカップ焼きそばに比べると、一般的な商品として作り方も認知されているため、図解を使った解説が省略されているのでしょう。ちなみに190gとなっています。

袋を空けると、乾麺と液体ソース、そしてフリーズドライのネギが出てきました。日本では、焼きそばの薬味は「青のり」と相場が決まっていますが、馴染みがないためかネギになったのでしょう。

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作り方は、基本的に日本で販売されている「即席焼きそば」と同じです。

まず、フライパンに指定された量の水を入れて沸騰させます。そこへ、乾麺を入れてお湯を吸わせます。なお、こちらでは、比較的短い麺が多いのですが、「NISSIN焼きそば」は、伝統の長い縮れ麺。それだけに食欲をそそります。

なお、本来はキャベツや肉などを入れると美味しくできるのですが、今回は玉ねぎとベーコンを具材にしました。麺の調理に入る前に、予め玉ねぎとベーコンを炒めておきました。これで準備は万全。

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乾麺は二層になっており、途中で、裏返します。写真をご覧になるとわかるように、だんだん、良い感じになってきました。

水気がなくなったタイミングで、別に炒めておいた具材を投入。麺と絡めてから、液体ソースをかけます。

正直、ソースの袋が小さかったので“味が薄くなるのでは‥”という不安があったので、別途、日本のソースを準備しておいたのですが、実際には意外と濃いソースで、別にソースを追加する必要は感じませんでした。

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January 24, 2019

クラシックなエスプレッソマシンも乙なもの

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1月22日、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)がスイスのダボスで開幕しましたが、オーストリア連邦軍のユーロファイター・タイフーンが、会場の空域警備に当たっていることをEurofighter Jagdflugzeug GmbHが公開しています。

発表によると、1時間毎にパートナーの各国と共に、ダボス周辺の空域の安全性を確保しているそうです。現在、オーストリアの戦闘機はユーロファイター・タイフーンしかありませんから、出番が回ってきたのでしょう。

そう言えば、日本の安倍首相もロシアからスイスのチューリヒへ政府専用機で飛んで、ダボス入りしましたね。

今日は「ウィーンのキッチンから」として「コーヒーマシンの話題」をお届けしましょう。

Feriは、基本的にエスプレッソタイプのコーヒーが好きなので、アパートではNespressoを使っていました。

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コストは高いですが、さすがに金属製のカプセルに入っている上、抽出時間が厳格に決められているため、味は文句なし。しかも、様々なタイプが販売されており、味のバリエーションも楽しむことができます。

先日、友人が借りているアパートへ行った際、なつかしいエスプレッソマシンでコーヒーを用意してくれました。直接、火にかけるタイプですね。

ウィーンの食器専門店などに行くと、必ず見かけるタイプです。日本でも輸入品が販売されているので、ご利用になっている方が多いかもしれません。

電動式にない「味のあるマシン」。使った方はご存じかと思いますが、このマシンは上下が分割できるようになっています。

下が水タンクで、コーヒーの粉を入れる金属製フィルターを取り外してから、タンクに水を入れます。そして、フィルターをセットしてから、ここへエスプレッソ用に挽いたコーヒー豆(実際は粉末ですが)を入れます。

その後、上の部分をセットします。圧力がかかるため、上下の接点にはネジが切ってあり、回転させて固定します。
あとは、火にかけて、しばらく待つと、エスプレッソの出来上がり‥という訳です。

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December 23, 2018

臨時更新 Wiener Hauptbahnhofで断線事故

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クリスマス休暇で賑わう混雑する公共交通期間ですが、12月20日、Wiener Hauptbahnhof構内でEurocityの脱線事故が発生しました。

幸い、駅を出発して、列車の速度が上がっていなかったため、転覆には至らず、他の列車との衝突もありませんでした。そのため、負傷者も発生なかったようです。

ただ、列車動けなくなったため、乗客は係員の誘導で、徒歩でHauptbahnhofまで戻りました。

事故を起こしたのはEC159列車(Wien Hbf発、Zagreb行き)で、機関車と次位の客車が脱線しました。

脱線事故により、本線の一部が不通になったため、ダイヤが乱れた他、ICEやRailJetの一部がWestBahnhof発着になりました。また、Meidling止まりとなった列車もあったようです。

なお、S Bahnについては別路線を使用しているため、脱線事故の影響はありませんでした。

脱線したEC159列車は、通常、1116型電気機関車が牽引しますが、ニュース報道を見ると、当日は1144型が牽引していたようです。しかも、数少ない特殊塗装(チェス盤塗装)の117号機でした。

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November 01, 2018

「日清焼そば カップ」を試食しました

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11月最初の話題は、今日は久しぶりに「ウィーンのキッチンから」をお届けしましょう。

遂に、その日がやって来ました。先日、スーパーマーケットSPARで見つけた「日清焼そば」試食レポートです。

最初に店頭で、カップ麺か、袋麺か、どちらを買うか迷ったのですが、第一段はカップ麺です。あえて日本で販売されている日清焼そばと比較するため、「CLASSIC」を選びました。

まず、内容量ですが、日本で販売されている「日清焼そばU.F.O.」の場合、麺は100gですが、本製品は90gと、若干、小振りです。

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そのためカロリーも控え目で219kcalとなっていました。プラスチック製の上蓋を取り外すと、まずアルミフォイルの中蓋が顔を見せます。食べる際には、この中蓋を開けてから、お湯を注ぐ訳です。

こちらの場合、カップ麺の食べ方に慣れていない方が多いためか、日本で販売されているカップ麺よりも、かなりていねいな説明が‥ もちろん図解入りです。


湯切りのシーンを皆さまにご覧頂きたかったのですが、一人では撮影不可能なので、断念。

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特にアルミの中蓋には湯切りの図解が大きく描かれています。そう“湯切りをするという習慣がない”こちらの方が食べる訳ですから、火傷防止が第一です。

中蓋を開けると、中からは半透明の小袋に入ったソースが出てきました。ただし、「青のり」などはなし。具材(かやく)は予め麺と一緒に入っているタイプです。

なお、麺にはソースは練り込まれていません。日本の「日清焼そば」と同じ仕様です。

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電気ポットでお湯を沸かして、カップ内に注ぎます。上蓋を載せて、待つこと3分。

日本人の知恵で、ソースはフタの上で温めましたが、これはマニュアルには掲載されていない「裏技」です。

湯切りのシーンを皆さまにご覧頂きたかったのですが、一人では撮影不可能なので、断念。上蓋の穴が小さかったため、当初は湯切りに時間がかかるのでは‥と思っていましたが、意外とスムーズに作業が進みました。

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October 27, 2018

やはり美味しい日本が誇る西洋梨

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今日は「Birne(梨)の話題」をお届けしましょう。

このブログを比較的長くご覧になっている方はご存じかと思いますが、Feriが好きな果物に「Birne」があります。

こちらで売っている梨なので、日本では「西洋梨」と呼ばれているものですね。

子供の頃、なぜかFeriの父親が西洋梨が好きでした。いつもは果物などは買ってこない父親が、この時期になると、西洋梨だけを自分で買ってきたことを思い出します。

随分、昔の話ですが、当時、西洋梨は、今のような「高級フルーツ」ではなかったような気がします。

当時、日本の梨は、「二十世紀」などが主流でしたね。その後、様々な品種改良が進み、色々な品種が登場しているのは、皆さまもご存じのとおりです。

余談ですが、当時は「洋梨」と呼んでいましたが、最近では「用無し」と揶揄されるためか、「西洋梨」に名称を変えたというウワサも‥

特に西洋梨に関しては、一般の梨、以上に贈答品用として高級志向に突き進んたような気がしています。

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その結果、日本では、「ラ・フランセ」をはじめ、「ル・レクチェ」、「バートレット」、「ブランデーワイン」、「マルゲリット・マリーラ」、「ゼネラル レクラーク」、「オーロラ」など、様々な品種が生産されているようです。

日本の西洋梨は、いずれも海外から苗木などを取り寄せ、それを試験場などが品種改良して、日本の風土、日本人の味覚に合わせたものだと言われています。

日本では「西洋梨」の旬は、10月から1月位までの間ですが、傷みが早いため、長期保存が難しく、店頭に並んでいる時期も短いような気がします。

しかも、日本の西洋梨は、季候の関係もあり、大玉で、しかも芳醇な香りと甘さ。本当に美味しいと感じます。

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Feriが、こちらで嬉しいのはBirnenの販売期間が長いこと。輸入品を含めると、事実上、一年中、スーパーマーケットの店頭で手に入れることができます。

また、こちらでは高級フルーツというより、普段使いの普通のフルーツなので、値段も安いのが嬉しいところ。こちらでは、スーパーマーケットでも量り売りが中心ですが、1kgあたり3Euro程度で販売されています。

そうそう、時々、Feriにとっては嬉しい特売もありますね。日本で販売されている西洋梨と比べると、サイズは2/3程度です。

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July 18, 2018

日清焼そば ウィーンに見参

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今日は「日本が誇る即席麺の話題」をお届けしましょう。

最近は外国人の方が増えたことも関係しているのか、ウィーンのスーパーマーケットでも各種の即席麺を見かけるようになりました。

現在、日本の即席麺メーカーの中には、日清食品のように、こちらの生産工場を持っており、現地生産している会社もあります。

実際、ドイツでは日清食品金星のカップ麺なども、スーパーマーケットの店頭に並んでいます。東日本大震災以降、日本からの加工食品輸入が禁止されていた時期は、フランクフルト・アム・マイン空港にある日本航空のラウンジでも、現地生産のカップヌードルが提供されていました。

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また、最近では同空港のルフトハンザ・セネターラウンジでも、同社のドイツ製カップヌードルが提供されるようになりました。

3枚目の写真はフランクフルト空港のセネターラウンジに掲げられていた案内です。市民権を得ていますねぇ。

ただ、ウィーン市内のスーパーマーケットでは、基本的にKnorrやMaggieといったメーカーの即席袋麺は販売していますが、日系の即席袋麺は見かけたことがありませんでした。

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また、KnorrやMaggieの即席麺は、基本的に中華料理系です。Feriも、以前、何回か食べたことがありますが、味については、まずまずなのですが、一番、違和感を感じたのは「麺が短い」ということでしょうか。

日本の即席麺は袋麺、カップ麺ともにブロックになっているのに対し、こちらの即席麺はバラバラです。そのため、麺が短く、ヌーデルズッペのような感じです。

さて、先日、ウィーン市内の某SPARに立ち寄ったところ、即席麺売場で「驚愕の商品」を発見。

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